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転職を考える

アイデムエキスパートに登録しました。医療職専門に職探しをしてくれる会社です。前回の転職時もアイデムエキスパートのお世話になりました。その時は二つ病院を紹介してもらったのですが、一か所目はしっかりした病院でしたが看護部長が理想論者で、現状を見ていない感じでした。で、事務長も感じが悪かったです。

もう一か所が今の病院、当時の事務長江原さんはとてもできた人で、その人柄にひかれてきたものです。

でも、この時点で選択を誤っていたんですね。それまで大きな病院ばかり経験していたので、いろいろ大変な部分が見えてしまって。委員会、看護研究などなど。最初の病院は前の婦長がやめた時にごっそり看護師がやめていました。忙しさは目に見えています。

それに比べてもう一つはこじんまりした個人病院、研究など間違ってもありそうにありません。これはとても魅力的でした。研究に押しつぶされていた私にとって新天地に思えたのです。

で、大きな病院をけって個人病院にしたわけですが、入ってみると医師が患者を診ていないんですよ。普通ならドクターは患者の中に入って精神状態をチェックしながら薬を調整します。でもこの病院では月曜日の2分診療だけ。薬は高いものを何でもかんでも出せるだけ出す。患者の様態は二の次でした。

その時の医師記録もドクターは書こうとしません。心理士が書いています。で、普段の医師記録もほとんどが看護師が記入しています。これは法律違反です。看護師は看護記録以外書いてはいけないんです。医師の書いた処方箋を転載したりしてはいけないんです。そんな細かい法律違反がいっぱいの病院でした。

悪い事をしてるといつかはばれるもので、県の監査で無断転載やら、正看護師の数やら、全部チェックされ、正看護師が足りないので病床数を減らすように。その他さまざまな改善点を指摘されて今日に至るわけです。

看護計画の展開ができてないという初歩的なことから、処方箋のありようまで事細かにチェックされました。病床数は30減りました。これで4月のベースアップは消えた。夏のボーナスも夢と消えた。所得が減るなら、勉強になるほかの病院に行くほうがましです。

実は昨年東京・埼玉・神奈川の病院を当たってもらったのです。精神科です。どこに行っても現在の給与水準が下がることがわかりました。理由は夜勤専従でとってくれないことが大きいですね。あとは年齢的なものです。

また、いまの看護部長と看護師長はこの病院しか知りません。他をまったく知らないのです。ですから自分たちのやってる事の異様さにも気づかないんでしょうね。おまけに部長はきれいごとを並べるだけで行動が伴わない。看護師長は誰に教えるでもなくどんどん業務をかたづけて行きます。

ですから後続が育ちません。というよりつぶしていってます。主任になった人たちはことごとくやめているのです。部長と師長は夫婦です。でも考え方は違います。板挟みになって疲れてやめていくのです。

新人教育もなっていません。部長が遊んでいるものだから新人もそれでいいと思っちゃうんでしょう。
真剣に患者と接するどころか暴言を吐く。冗談のつもりなのでしょうが、許されることではありません。おまけに夜勤はラウンドせずに寝ています。

患者の起床時刻は6時なのに6時になっても真っ暗なままです。寝てるんです。私は6時から仕事を始めます。でも彼らは6時半からです。いつもぎりぎり、何かが起こったらどうするつもりでしょうか?
彼らは場数を踏んでませんから一人ではできないことが多いのにです。私はあえて放っておこうと思います。少し困った状況に追い込まれないと自覚しないでしょうから。

去年準看の資格を取り、もう一年たちます。いまだにコスト意識は低い。コストに漏れがありフォローが大変です。きちんと教える人間がいないものだから、全然育ってません。

こういう何もかもに嫌気がさしました。師長部長のいい加減さに早々に愛想を尽かしていたので、私は夜勤専従になりました。でも、それだけでは逃れられなかったのです。

新しい職場がいつ見つかるかはわかりません。でも見つかったら早々に移りたいと思います。
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