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日本の現状

$elisの看護記録
$elisの看護記録

日本人は死滅するかもしれません。本当にこの基準値が正しいと思いますか?

都は100ミリシーベルトまで安全といっていますが、これは外部被曝のみのことで内部被ばくのことは考えられていません。それに妊婦・胎児・放射能に感受性の高い子供のことなど何も考えていないのが現状です。もしこの基準値でものを食べ続けたら、流産、早産、奇形などが増えるでしょう。
奇形の大部分は多少の器質的障害です。虚弱で、長くは生きられないでしょう。
もちろん癌も増えます。小児のがん、考えただけで親御さんの苦しみ、高い治療費、子供たちの苦しみが看護師である自分には見えてきてしまうのです。

政府はこの基準を無理やり国民に押し付けました。あえて危険なものを食べろ、飲めと。
それを甘受していいのでしょうか?

このまま黙って高濃度に汚染された食品を食べ続ける気ですか?大切な未来を担う子供たちが被曝してもいいのですか?


セシウム137は水溶性の有毒物質である。生体内での振る舞いはカリウムやルビジウムに似ている。体内に入るとセシウムは体中に分配され、ベータ線による内部被ばくを起こす。濃度は骨組織で低く、筋組織で高い。生体内での半減期は70日以下であるという報告もあるが、100日~200日と言われることが一般的である。犬を使った実験では、3800μCi/kg(ベクレルに換算すると 1.4×108 Bq/kg. 約44μg/kgのセシウム137)を服用したものは3週間以内に死亡した。
事故でセシウム137を摂取してしまった場合、プルシアンブルーで治療される。これはセシウム137に結合し、体外への排出を促進する。


食品中のヨウ素はほとんどが甲状腺に蓄積される。これは甲状腺が機能維持のためにヨウ素を必要とするためである。ヨウ素131が放射性降下物として環境中に高濃度で存在する場合、摂取する食品を経由して甲状腺に蓄積される可能性が高まり、これが崩壊することで甲状腺にダメージを与える。高濃度のヨウ素131を取り込んだ場合の危険性は、主に放射線がもたらす遅発性の甲状腺ガンであるが、良性の腫瘍や甲状腺肥大の可能性も指摘されている。


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