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100ミリシーベルトの壁破れる:放射線被ばく

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110079000/9cf79afd18ba66ab3b97fa73973a2cd4_5ce2d26722db88fc11282c05ad7db372.js



被ばく量100ミリシーベルト超えても問題なしというニュースがとうとう出てしまった。



国は基準を抜本から変えるつもりであるらしい。



100ミリシーベルト以上でも大丈夫?誰にそんなことが言えるのか?



実際のところ、何もわかっていないし、専門家の間でも害の有無について意見の分かれている部分である。



意見の分かれていることを安全と言い切ってしまうのは論理的ではない。



これで将来、アスベスト並みに癌患者が増えた場合、国はどこまで保証してくれるのか?



長い長い集団訴訟の果てに和解案提示?



なんか末路まで見えてきてしまった。



さて、国はどこまで保証するだろう。



すでに100ミリシーベルトを超えた作業員が10名近く出ている。



いくら国のためでもそこまで自己犠牲をする必要があるのだろうか?



はなはだ疑問である。それも、根拠のない数字に踊らされて。



原発職員ってかわいそうだなあ。



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