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小出裕章さん「窒素注入、クロル38、汚染土壌」4月6日~8日の3日分

小出裕章さん「窒素注入、クロル38、汚染土壌」4月6日~8日の3日分(毎日放送ラジオたねまきジャーナル)




4月6日~8日のまとめて3日分紹介します。

 毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今回も水野晶子さんの司会により、震災、原発事故のお話がありました。この内容、無断転載大歓迎です(すでに多くの方がブログ等で書いておられまして、書き起こしたものとして感謝しています)。ML、ブログ、掲示板、どんどんやってください。

 まずニュース、1号機の格納容器内に水素爆発の可能性があり、強い放射線で水が水素と酸素に分解されるそうです。水素が4%以上、酸素が5%以上あると爆発するので、窒素を入れて爆発を予防する作業を行っています。念のため、周辺作業員を退避させます。

 燃料棒は1~3号機で自ら露出、3号機は255cm露出しており、1号機は70%損傷、3号機で25%損傷しています(167シーベルト/時間)。格納容器内は1号機31シーベルト、2号機31、3号機14シーベルトで、格納容器内の作業はすぐには出来ないとのことです。

 そして漁業関係者、全漁連が東電勝俣会長に抗議し、また、国は飯館村の妊婦や子供を村の外へ避難させる方針です。4月13日から3ヶ月、50日ほど避難とのことです。ここは、IAEAの避難基準の倍のところなのですが、日本政府は何もしていないところです。安全委員会は、放射線量は事故後の合計量が屋内退避の基準に達したと発表しています。達してから言うのは遅いとの水野さんのコメントがありました。

 枝野長官は避難指示の被曝限度を長期的な蓄積に変える(一瞬でどれだけ被曝するかを考えるのではなく、蓄積)のですか、水野さん、そんなこと今頃、という(当然の)コメントがありました。

 原発の設計指針により、長期間の全ての電源喪失は考慮する必要がないと言っています(短い時間の停止しか考えなくて良い)、水野さんも唖然です。非常用の電源があるからと言うのですが、原発は国策であり、国の中に組織があるが、原子力行政は官・学・産が一体となり、危ないと言わない(最悪のことは考えなくていい、危ないと言い出したらキリがない)のではと、解説の近藤勝重さんの見解がありました。

 そして、小出先生の登場であり、昨日のお話の、再臨界の危険性について危惧しているのですが、根拠はクロル(塩素)38の検出(東電の発表)は再臨界以外の説明がつかないとのことであり、このデータは変わっておらず、クロル38が出ており、インターネットで誰でも見られる(日本のサイト、もともとは米国の警告の論文から)のです。これに気づいたアメリカの専門家が警告し、それを小出先生が知ったのです。

で、リスナーの一人が東電に聞いてみた(+ヨウ素が濃い、再臨界について)が、中性子線の測定が低い数値なので、再臨界なしと東電は言うのですが、それは中性子線をどこで図るかで変わる(原子炉内で再臨界でも、原子炉は炉心を指すのか、格納容器なのかの違いがあり、炉心で中性子線がないなら再臨界はないものの、しかし、建屋や、管理棟で図ってもダメである)のであり、こういうデータ(圧力容器の中性子線のデータ)を、東電は出していません。あるいは、壊れているかも知れないとのことでした。

 さらに、もし再臨界なら、ホウ素をもっとたくさん入れると言ったところ、東電は再臨界なしなのでホウ素を入れていないと言っており、しかし、再臨界のことは、東電がクロル38のことをちゃんと説明しないといけないとのことでした。これを公開していればすぐに分かるのです。

原子炉を冷やすのに海水を入れ、そこに塩素があり、自然界の塩素は放射能ではないが、中性子を受けるとクロル38になり、つまり、クロル38は原子炉内での中性子が出ているかとの判断材料なのです。核分裂の指標でもあります。原子炉内にはウラン、超ウラン元素も出来ており、これは中性子を発生するのですが、このクロル38が高濃度であり、超ウラン元素の中性子では説明がつかず、この再臨界のことを疑ったのです。近藤さん、この話が一般化しないのはなぜかと聞くと、小出先生、政府、東電に聞いてほしいとの事でした。データを公表して欲しいのとことです。

 クロル38は、他の国なら再臨界に関わるため、出すとのことです。このデータから、自分の甘さを思い知らされると言う事です。

 温度、水位が保たれているから再臨界はないと言われていたのに、出てくる物質により状況は変わるとのことです。この懸念が本当に当たっているかは不明だが、本当のことを知るすべが、圧力容器のそばの中性子線のことと、クロル38のデータにより分かるとのことです。

 アメリカのメディアで、原子炉が余震により壊れるなどの懸念があり、アメリカの原子力規制委員会が水素爆発を止めるために窒素を入れるのはアメリカからのアドバイスなのですが、これにて水素爆発を防げるかは不明、ジルコニウムが900℃を超えると水と反応して水素が出る、さらに、水に放射線(中性子線)が当たると、水素と酸素に分解してしまう(気体)、着火すると爆発する、原子炉内で水素、酸素が出ると、格納容器内で爆発する、そのため窒素を入れるのだが、そのため今まであったものを出さないといけない、出るのは水素、酸素+放射能、一方ではとても危険である、注入に時間がかかり、そのため放射能が出るが、爆発は防がないといけない、何かやる間に別の危険が出るのが現場ということです。現場は、大変な困難であるとのことです。作業が成功することを祈っているのとことです。

95. 2011年4月07日 21:42:49: 15fwVJbQPY
 今日4月7日のお話が来ました、再臨界と避難のお話です、ここに投稿します。
 毎日放送ラジオたね蒔きジャーナル、今日は毎日放送の千葉猛さんの司会で、論説委員の池田論説委員の展開で番組がありました。
 まずニュース、水素爆発を防ぐため、1号機に窒素を入れて、圧力が上がっており、順調とのこと(東電の言い分)。6000?の窒素を入れるそうです。格納容器の放射性物質は外部に漏れるため、敷地周辺の放射線量を測り、また、汚染度の「比較的」低い水を放出するのです(5,6号機)。ジレンマだと、池田さんより指摘がありました。

 海は、放射性物質の沖合15kmから放射性物質が検出され、濃度限度の11倍のヨウ素が出たと言うことです。セシウム134も3.2倍出ています。

 半径20~30kmを避難指示へ切り替えると枝野長官が検討していると言うことです。根拠の基準は、短い時間に大量の放射能が出ることを想定しており、今後は、累積数値で考えるとのことです。1ヶ月、1年と考えると言うことで、避難指示の20km以内の一時帰宅は実施困難と枝野氏は言っています。防護服、線量計が必要で、少人数しか出来ないということです。住民は着の身着のまま出ているため、帰りたいのです。類型の計算は遅いと池田さんより指摘がありました。アメリカ、韓国は80km圏内非難させているのに、日本はなぜ20kmなのか、政府は説明していないとの指摘です。

 20km圏内の行方不明者の捜索が難航しており、南相馬氏に機動隊が入り(防護服着用)捜索しています。IAEAより日本の原発の問題が取り上げられ、会場に200人以上詰め掛ける異例のことだそうです。放射性水の放水に懸念が示されています。

 そして小出先生のお話で、リスナーのメールで、再臨界のこと、クロル38について、アメリカの学者の情報とあり、東電のサイトにはないが、保安院のサイトに東電データがあり、クロル38があったということです。スタッフが確認し、3月26日のニュースでタービン建屋にクロル38があったのです。クロル38の間違いとの情報はなく、クロル38はガンマー線を強く出すので、間違いとは思われない、再臨界とのことです。

 圧力容器のクロル38はまだ発表されていません。東電が持っていない、事故で破壊されたかであり、公表されていないとのことです。

 1号機への窒素注入が上手く言っている模様ですが、爆発の危険は簡単にはなくならない、窒素を入れるのは、NRCが格納容器に水素があると指摘したのか、あるいは東電が格納容器の水素濃度を見てやったのかは不明であり、後者なら、窒素と酸素があり、爆発の危険性はある(また窒素と酸素が出ていたちごっこ)、水素+窒素で格納容器が破壊され、格納容器の中の放射能が出る危険性もあるということです。圧力を抜くために、外へ出さないといけないとのことです。

 1号機の毎時160シーベルトの放射線は、人は8シーベルト浴びたら死ぬので即死のものです。つまり、高濃度の放射性物質が漏れる可能性(窒素を入れて)があるとのことです。

 爆発を防げても、核燃料が融けて、鋼鉄の容器を融かす可能性があり、2,3号機は圧力容器が破損している、1号機はまだ無事かも知れないが、小さな漏れはあるとのことです。どれも、何割かは壊れているのです。

 保安院より1号機が最も危険と言っているのですが、どれも危険、電源が復帰してもポンプが動かない、基本的にどれも炉心が破壊されて滑り落ちているとのことです。

 今の段階は、完全に安全なところのどのレベルかと聞かれても、分からないということです。

 放射性物質の拡散、最悪のシナリオは海外から聞かれるが、日本の方はやっておらず、そのため不安が高まるので、安全委員会は時代遅れ、役割が果たせないと言うことです。内閣府参与でやったとか、てんでバラバラ、日本でどこが指揮を取っているか分からないのです。情報と判断材料を示さないといけないのに、安全委員会は機能していません。

 政府が、避難指示、半径20km立ち入り禁止と言っているのですが、当然厳しく順番にしないといけない、当初は「万一」のために10km、そして「万一」のために20km、その後「万一」のために30kmと、次々「万一」と追い詰められている、想定が話にならないほど甘い、根拠がないのです。

 拡散を予測するスピーディーがあるのに、隠していると言うことです。動かないと意味がないし、20年研究しているのに、データが隠されており、ヨーロッパが自分でやっている、情けない話とのことです。

 段階的に退避の指示をして、20km一時帰宅は、やるべきである、みんな生活をした場所があるのに避難させられて、そこは自分の住まいではない、生きてきたところに戻りたいのは当然だが、放射能汚染地帯であり、あまり長い時間を過ごさず、放射能を付けないようにしないといけないとのことです。

 海の汚染は、原発から15kmで汚染があり、大変な沖なのに汚染されている、汚染水が出る限り汚染されて、汚染は広がり続けると言う人です。ヨウ素は半減期は8日だから減るはずなのに、もし再臨界なら、次々ヨウ素が出てしまい、ヨウ素汚染が長引く=海洋汚染の危険性がなくならない(推測の上)と言うことでした。

 池田さんは、事故対応は長期化するので、情報の透明化、放射能の監視、長期化に備えて、何ヶ月、何年経てばどうするかを工程表を出さないといけないとのことでした。政府は情報を隠す、小出しなら信頼されないと言うことでした。正確なデータを出せとのことです。

150. 2011年4月08日 22:17:15: mr7qWtzF8M
ジャック・どんどんさん、今日4月8日の小出先生のお話が来ました、今回は汚染のことです、
 今夜も、水野晶子さん司会の毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、毎日新聞編集委員の近藤勝重さんも同席して、昨夜の余震に、生きているのもたまたまとの近藤さんのコメントがありました。

 昨夜の余震で震度6強、死者4名、津波警報は出たものの解除でした。

 京都大名誉教授の梅田さんのお話があり、今度の震度6強について、太平洋プレートと北米プレートの境界で3月11日の地震が起きた、余震は太平洋プレート内で起こっており、プレート境界ではない、メカニズムが違うとのことです。プレート内の深いところであり、それで津波が来なかったと言う事です。予測は難しいが、もともとのマグニチュードが大きく、マグニチュード7級の地震はまだ起こると覚悟しないといけない(マグニチュード7は4回目)。

何が起こるか、予想は立てにくい、過去のマグニチュード8級の地震を元に予測しているが、マグニチュード9は初めてで、全く予想できないのではないが、余震の減り方はマグチュード8級の本震と同じくらい減っているとのことです。マグニチュード6級は1年以上続くとのことでした。そして、余震でもマグニチュード8級はあり得ると言う事です(本震よりマグニチュード1引いたものがあり得る)。昨夜のマグニチュード7.1より大きいものも来る可能性あり、しかし、本震の30分後に最大余震(マグニチュード7.9)が来ている可能性もある、しかし、安心できないとのことです。

明るいニュースは欲しいが、厳しい状態で作業しないといけないとのことでした。また、各地で余震が起きているのは誘発地震であり、東北は太平洋に3mくらい伸びた、日本海側は1mしか伸びておらず、引っ張る力で長野ほかの地震が起きているとの事でした。

 そして、原発事故のニュース、余震で原発は、女川(震度5強)は3月に停止し冷温停止、しかし、使用済みプールで冷却停止の時間がありました(その後復旧)。使用済み燃料プール他で汚染水が漏れています。電力回線も一時切れました。

 青森の東通原発(震度4)は使用済み燃料プールで26分冷却停止でした。非常用のディーゼル発電機が自動的に動きました。原発は、停電したら破滅であるというのです。もっと酷い地震で、非常用ディーゼルが壊れたら、こっちもアウトなのです。

 福島第1は震度5弱、しかし、今のところ問題なし,水の注入、窒素注入、汚染水排出は続けられています。

 また、水田、作付けして、放射能の限定地が超えることが予想される(暫定規制値)場合は作付けを規制して、政府が補償するとのことです。玄米に土の1/10の放射能が取り込まれるので(どうやって調べたか今のところ不明)、水田5000ベクレル以下ならOKとのことです(しかし、米に500ベクレル以下はOKという根拠もなし)。

 魚介類の放射性ヨウ素は、野菜と同じ1kg2000ベクレルと政府が設定しました。コウナゴの4000ベクレルはアウトです。ししか、魚は泳ぐし、海流もあるし、頭から食べる魚と、肉だけの魚も違うのです。

 避難指示の見直しは、累積で50ミリトーベルトとしていたが、事故が1週間で終わると思っていたからで、事故が長期化しており、20ミリシーベルトを基準にしたものです。雨での放射能汚染は、枝野氏は問題なしと言っています。水道もモニタリングしているだけです。

 雨、水、米…というものです。

  そして、小出先生のお話、9時22分より始まり、昨夜の余震で原発に決定的な影響はない模様ですが、小出先生、止まっていたので、大きなことにならないのは当然である。他に全国に動いているのもある、それを止めて欲しいということです。

 冷却機能が1時間止まったことは、運転中なら大変なことになる、止まっていて大丈夫なのは、難しく、電源停止でポンプも動かない、共通モード故障があり、何分大丈夫と言えないのです。バックアップもやられたら(昔から心配していたが、心配すると原発は建てられないので、共通モード故障なしとされてきた)、共倒れの故障はある想定でやらないといけないと言う事です。

 マグニチュード7の余震が1年起こるため、余震への備えは、大切なのは原発をもう止める、少なくとも東北、関東は止めないといけないとのことです。

 福島の1~6号機、津波のあるところに立てるのは異常だと近藤さんが指摘すると、ひとつの敷地に全部建てないといけない(みんな原発はいやなので、他に建てられない)、過密地帯になっており、その上7,8号機も予定されていたのです。

 余震のマグニチュード8があり得るので、エネルギーで1/32の地震であり、一桁小さいので起こるのは当たり前、しかし巨大地震である(関東大震災級)。このクラスの地震が来たらどうなるかと近藤さんが聞くと、小出先生も心配であり、自分にもわからないとのことでした。

 福島の農家のこと、米の作付け、出来ないとの決断を国がする基準の、土1kgあたり500ベクレルは,専門家としては答えにくい、難しい、土が汚れたら作物は汚れるが、作ってはいけないとしたら農業は出来なくなる。それぞれの地域に適した農業をやってきて、それを放射能汚染でやってはいけないと言うのは、そんなことをしていいのかと小出先生は思われる。日本は自然を軽んじて、農業、漁業をつぶし、工業化してきた、そんなことをしていいのかということなのです。

 ある落語家が、原発があると見通しが立たないと言っており、産業の先行き不安である、自然に生きてきたことを破滅させる、都会の人間は、農業、漁業の、自然にやってきた人を支えないといけない、汚染されているからやってはいけないと言うのは問題であるのです。

 放射能被曝は全てで危険であり、基準値より下なら安心ということはない、低い危険、高い危険というものを受け入れるしかない、高い危険は、原子力を許してきた都会の大人が食べないといけないというのが小出先生の考えです。原発を止められないというのが日本の世論なら、汚染されたものは食べるべきというのです。

 ニューヨークタイムスで、2号機で燃料が格納容器から出ていると言っており、経済産業省は否定しているが、どっちが正しいかは不明だが、圧力容器は壊れているのは確かで、ウランが圧力容器を抜けた可能性はある、再循環ポンプの配管が壊れており、圧力容器の底が抜けているとNRCは言っている、しかし、小出先生は、圧力容器のたくさんのパイプのひとつに穴が開き、燃料が漏れていると考えているが、危険性では、底が抜けたものと同じです。

 核実験全面禁止(ウィーン)は、北半球全体に放射能が拡散していると言っているが、小出先生はもちろんとのコメントです。これ、海外のニュースですが、チェルノブイリでは、スウェーデンで放射能が検出され、日本も大騒ぎした、これと同じことを、今日本がやっている、世界は、日本がとんでもないことをしたと考えているということなのです。

 日本政府自身からさらなる情報が出ることを期待していると、水野さん、コメントしていました(9時38分に終わり)。
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いつもながら、水野晶子アナのナイスな質問に感謝です。

新原子炉お節介学入門」元京大原子炉実験所長 柴田俊一著、一宮事務所エネルギーフォーラム(2005)P386より部分引用
(引用開始)ーーーー
『忘れてはならないことがある。
「原子力反対派」の人たちの中には、原子炉の運転・保守作業、放射線管理、廃棄物処理の日常業務、それに関連する試験、研究を熱心にやっている人達がいること、逆に「知らないから怖がるのだ」と言っている「専門家」の中に、全く問題にもならないことをむやみに怖がる人が多い現実を、である。
(京大原子炉点検作業イラスト挿絵キャプション)米国留学中、原子炉の所員が炉心のタンクの水中に、水泳パンツ一枚でアクアラングを付けて修理に飛び込むのを見せてもらった。京大炉でも原子炉部員全員プールで潜水訓練をして備えた。私は潜水は苦手なので、毎年タンク水を抜いて底まで入り、点検を行った。
東京のある会合でこういう話をしたら、「大丈夫ということを確かめてから入るのでしょうね」と“専門家”のから質問があった。大丈夫にするために入るのです。』ーーーーー(引用終わり)

現場叩き上げの、柴田元所長なら今回の原発事故にどんな対処をされるのか、一度聞いてみたい気がします。
この本、原発推進、反対の立場はちょっとおいといて、一般のドシロートでも、原子力、原子炉の具術的なことが何となくわかるようになってます。


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