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山下は御用学者:子供を見殺しにする気でいる

甲状腺 福島県外の子供と比較
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2132635&media_id=2

子供の甲状腺のしこりであるが、まずみられないのが普通だということを覚えていておいてほしい。

山下は甲状腺検査と血液検査、尿検査をやる必要があるとだいぶ前に行っていたが、行われた形跡はない。追跡調査もするといっていたが、行われている形跡がない。

民間病院が診療を断ったそうだが、山下のいる福島と結果が違うと困るからだという。
これは明らかにおかしい。医師法違反で訴えてもいいレベル。

だが、国の手先山下は甲状腺異常を放射能と結び付けたくないのだ。
現在、山下がトップになり、各医療機関を押さえつけているのが現実。

福島の子らは内部被ばくをしている。外部被ばくとは違うことを山下は隠しているのか、わからないほど馬鹿なのか。

私は前者を選択する。これには保障という問題がかかってるから、政府も隠ぺいに必死だ。
山下はその急先鋒である。何しろプルトニウムは飲んでも平気だそうだからね。

こんな山下みたいな人間を副学長に任命したのは政府だ。政府ぐるみで、隠ぺいし、真実を隠し、子供たちを殺そうとしている。これが許されていいわけがない。他県の子供と比較ってどこの件?近隣の件の子供は同じ症状を呈している可能性が大きい。

福島県民は山下をリコールするべく訴えかけるべきであろう。


ミクシィニュース


 福島第1原発事故を受けて福島県が始めた子供の甲状腺検査に関連し、国は放射線の影響の有無を調べるために県外でも同様の検査を実施し、今年度中に比較データを得ることを決めた。福島では受診者の約35%にしこりなどが見つかり、県は「良性の小さなのう胞やしこりは通常でもよくある」と説明しているが、通常の保有率の精密なデータがなく保護者の不安が募っている。国の担当者は「比較可能なデータを得て、福島の人々の安心につなげたい」という。

 チェルノブイリ原発事故で子供の甲状腺がんが増えたことから、福島県は昨年10月、震災時に0~18歳だった県民約36万人を対象に超音波検査を始めた。今年3月末までに受診した3万8114人のうち35.8%にあたる1万3646人で結節(しこり)やのう胞(液体がたまった袋状のもの)が見つかり、186人が2次検査の対象となった。がんが判明したケースはない。

 検査を実施している福島県立医科大の鈴木真一教授は、チェルノブイリ事故後に子供の甲状腺がんが増え始めたのが4~5年後だったことなどから「現時点で放射線の影響が出ることはない」と説明する。一方、放射線の専門家からは「子供の一般的なしこりの保有率を調べて比べなければ、被ばくの影響の有無は判断できない」との指摘が出ていた。

 内閣府原子力被災者生活支援チームによると、事業は一般競争入札で公募した団体に委託し、全国3カ所以上の18歳以下計4500人以上に無料で検査を実施する。検査には福島県と同様、日本甲状腺学会などに所属する専門医らがあたり、超音波機器の水準や結果の判定基準も統一する。津田敏秀・岡山大教授(環境疫学)は「現状では県の説明に納得できない人がいても仕方なく、意味のある調査だ」と話す。

 検査データは来年3月末までに集約し、報告書にまとめる。検査開始前に疫学などの専門家による調査委員会を設置して具体的な計画を立てるが、地域の選定には教育委員会や学校、保護者の同意が必要になりそうだ。

 結果は対象者に通知する。国は必要に応じて相談や助言をするほか、結果がまとまった段階で説明会を開くという。【須田桃子】

 ◇説明不足、不安招く

 「子供の健康を見守り、安心してもらうため」として福島県が無料で実施している18歳以下の甲状腺検査に、保護者の不安が募っている。セカンドオピニオンを求めて県外の病院を受診する人も続出。背景には結果に関する県の説明不足がある。【須田桃子、鈴木泰広、坂井友子】

 福島県川俣町に住む60歳の女性は6月、4歳の孫を秋田市の中通(なかどおり)総合病院に連れて行った。車と新幹線で片道3時間、前日から宿泊し、甲状腺の触診と超音波、血液の検査を受けさせた。健康診断のため保険は適用されず、費用は約1万4000円。交通費なども約4万円かかった。

 福島県立医大から検査結果の通知が来たのは2月。「小さな結節(しこり)やのう胞(液体がたまった袋のようなもの)がありますが、2次検査の必要はありません」とあるだけで、約2年後の次回検査まで放置して大丈夫か不安が募った。秋田の病院で複数ののう胞を確認、気が動転した。医師は半年後の再受診を勧め「今度は病名がつき保険も使える」と言ったという。

 この病院には今年3月14日から約5カ月間で福島県の子供ら65人が訪れた。新潟や北海道、首都圏でも同様の受診が相次ぐ。福島医大が実施する県の検査は担当医を日本甲状腺学会など7学会に所属する専門医に限っているものの、検査は設備と経験のある医療機関ならどこでも可能だ。

 だが、遠くまで足を運ぶ人の中には、福島県内で検査を拒否された例が少なくない。会津若松市に避難する2児の母親(38)は市内の5病院に電話をかけ、断られた。「診てもらいたい時に診てもらえないなんておかしい」と憤る。

 医師らに理由を聞くと、「福島医大と異なる判断が出たら混乱を招く」(福島市の小児科医)▽「保護者の不安を解消するのは民間病院の役目ではない」(会津地方の病院)。県の検査に携わる医師の一人は「今回の福島医大の検査は放射線の健康影響を追跡する世界でも例のない疫学調査。他の病院で受けて県の検査を受けない人が出ると、邪魔することになる」と話した。

 福島医大の山下俊一副学長らが1月に日本甲状腺学会など7学会に出した文書の影響を指摘する声もある。県の検査結果に関する相談があった際、「次回の検査までに自覚症状等が出ない限り追加検査は必要ないことを、十分にご説明いただきたい」との内容だ。同学会に所属する医師の一人は「この文書に従うと、医師は診療を拒否してはいけないという医師法に反してしまう」という。

 この文書について山下氏は「県は精度の高い検査を行っているので保護者が混乱しないようにきちんと説明してほしいという意味で、セカンドオピニオンを与えることを否定するものではない」と説明する。

 保護者の不安が広がる中、浪江町は7月、県の検査がない年は町の診療所で検査する事業を独自に始めた。紺野則夫健康保険課長は「県は保護者や子供の気持ちが分かっていない。もっときめ細かく対応しデータを提供すべきだ」と話す。

 ◇詳細結果、開示請求が必要

 福島県の甲状腺検査は、しこりやのう胞の有無、大きさを基に「A1」「A2」「B」「C」の4段階で判定している。BとCは2次検査を受ける。

 保護者の不安が最も大きいのは「A2」だ。しこりなどが見つかったが基準より小さいため2次検査の対象外のうえ、通知にはしこりの数や部位、大きさが具体的に記されていないからだ。福島医大には電話の問い合わせが250件を超え、同大は改善を始めた。今後は結果に関する住民説明会も開くという。

 だが、他にも課題はある。検査前に保護者が署名する同意書には、結果について「(保護者や本人の)希望により、いつでも知ることができる」と明記されているが、医師の所見やエコー画像を見るには、県の条例に基づき情報公開請求しなければならない。

 開示請求はこれまでに6件あった。うち3件が約3週間後に開示されたが、静止画像は通常のコピー用紙に印刷されたもので、より鮮明な画像のデジタルデータは「改ざんされる恐れがある」(福島医大)と提供されなかった。同大広報担当の松井史郎特命教授は「身体に関する情報の取り扱いは特に慎重を期さなければならない。本人と確認するには開示請求してもらうのが確実だ」と説明する。

 これに対し、日弁連情報問題対策委員会委員長の清水勉弁護士は「子供を守るための検査なのに本末転倒だ。検査結果のように本人や保護者にとって切実な情報は、本人と確認できれば速やかに希望する形で開示すべきだ」と指摘。仮に提供した画像が改ざんされても「元データを管理していればよい話で、非開示の理由にはならない」という。

 ◇「親の声を謙虚に聞く」

 福島医大で甲状腺検査の責任者を務める山下俊一副学長に、課題を聞いた。

 --検査の目的は。

 ◆県民の健康増進のための医療サービスで、決して調査研究ではない。WHO(世界保健機関)の推計で、福島住民の被ばく線量はどんなに高くても100ミリシーベルト。100ミリシーベルト以下の健康リスクは明らかには証明されていない、または非常に小さいというのが科学者の国際的合意だ。

 --県外でセカンドオピニオンを求める保護者が増えているが。

 ◆改善策を考えなければならない。医師の考え方とお母さんの立場にギャップがある。謙虚に声を聞き、信頼関係を築きたい。

 --放射線の影響をどう判断するのか。

 ◆小さながんも見つかるだろうが、甲状腺がんは通常でも一定の頻度で発症する。結論の方向性が出るのは10年以上後になる。県民と我々が対立関係になってはいけない。日本という国が崩壊しないよう導きたい。チェルノブイリ事故後、ウクライナでは健康影響を巡る訴訟が多発し、補償費用が国家予算を圧迫した。そうなった時の最終的な被害者は国民だ。

原発業界御用学者リスト

原発関連御用学者リスト(医学関係)

放射線関係も含む

中川恵一(東大)チーム中川:ヨウ素は「煮沸することで幾分取り除くことができる」し、プルトニウムは「ヨウ素のように飛散していくことがありません」
中川恵一2 御用じゃないと言いながら電事連の小冊子に登場
中川恵一3 ビル・ゲイツと池田信夫と中川恵一そしてb…
東大病院放射線治療チーム (team_nakagawa) on Twitter 「ヨウ素は煮沸すれば減る」→「実験したら減りませんでした」
唐木英明(東大名誉教授、獣医師、農学者(獣医薬理学)、世界健康リスクマネージメントセンター国際顧問、食品安全情報ネットワーク代表者)
前川和彦(東大・医・救急医学)

山下俊一、高村 昇(長崎大学医学部)「笑っていれば、放射能を浴びてもがんにならないから飯舘村に住んでも大丈夫」
山下俊一2
山下俊一3
山下俊一4 変身!?
放射線研究で世界に冠たろうとする山下俊一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー
山下俊一に「朝日がん大賞」
山下俊一通販生活インタビュー
山下俊一創造性の育成塾
高村昇(長崎大学医学部)
長瀧重信(長崎大学医学部名誉教授 財団法人 放射線影響研究所理事長)
重松逸造
松田尚樹(長崎大学 先導生命科学研究支援センター 教授)
柴田義貞(長崎大学特任教授(放射線健康リスク制御国際戦略拠点)健康リスク学)
神谷研二(広島大)
星正治(広島大)
細井義夫(広島大学原爆放射線医科学研究所教授、医用放射線技術学)

長谷川有史(福島県立医大被ばく医療班、同大救急医療学講座助教)
中村仁信(大阪大学医学部名誉教授、彩都友紘会病院院長)「放射能は体にいい」
近藤宗平(大阪大学名誉教授)
久保 敦司(慶應義塾大学大学院医学研究科内科系専攻放射線医学(放射線治療・核医学) 教授)
浦島 充佳(慈恵医科大学准教授)
大谷浩樹(首都大学東京 放射線学科准教授)
福士政広(首都大学東京教授 健康福祉学部放射線学科 人間健康科学研究科 放射線科学系)
三橋紀夫(東京女子大放射線腫瘍学)
下道國(藤田保健大) 
島田義也(放射線医学総合研究所)
神田玲子(放射線医学総合研究所)
杉浦紳之(放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター センター長。放射線審議会専門委員、原子力安全技術アドバイザー)
石川正純(北海道大学医学部教授<放射線治療>)
米原英典(放射線医学総合研究所 (担当企画委員) 委員)
柿沼志津子(放射線医学総合研究所 放射線防護研究センターチームリーダー、原発事故調査委員会委員)
渡邉正己(薬学博士 原子炉実験所・教授 京都大学・大学院・理学研究科および医学研究科・教授)
秋葉澄伯(鹿児島大学医学部教授(公衆衛生学))
甲斐倫明(大分県立看護科学大教授 ICRP委員)
宮里達郎(九州工業大学元学長)→ 記者が勝手に記事にした内容で御用判定されていたが、無実の可能性高い。内容参照のこと。
佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事
吉村泰典(日本産科婦人科学会理事長)
岡敏弘(福井県立大学経済学部教授/大学院経済・経営学研究科教授)
津金昌一郎(国立がん研究センターがん予防・検診研究センター研究部長)
藤井博史(国立がんセンター東病院 機能診断開発部長)
井口哲夫(名古屋大大学院教授、放射線工学)
鈴木元(医療福祉大学大学教授)
窪田宜夫(茨城県立医療大学教授)
佐藤斉(茨城県立医療大学准教授)
滝澤行雄(秋田大学名誉教授)
中原英臣(新渡戸文化短大学長)
中村尚司(東北大学工学研究科教授、サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター(CYRIC)教授)
酒井一夫(放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター長)
川島隆太(東北大学加齢医学研究所教授、脳科学)
山下宏文(京都教育大学教育学部教授)
丹羽太貫(京都大名誉教授(放射線生物学))
長村洋一(健康食品管理士認定協会理事長、鈴鹿医療科学大学教授)
服部禎男(一般社団法人ホルミシス臨床研究会理事)
松田裕之(生態学者、横浜国立大学環境情報研究院教授。 専門は、生態学、水産学、環境リスク管理。)

ロバート・ゲイル

長崎大学

キーワード ABCC 原爆訴訟 IAEA、WHOのチェルノブイリ調査報告

365 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 15:34:08.05 ID:83MUr99c0 [3/4]
チェルノブイリの時は学者も軍隊と一緒に現場で指揮を取ってるが。
日本じゃ保安院も東電も離れたところで会見やり過ごすのに労力使ってるだけ。
学者はデタラメを垂れ流すだけ。

388 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(京都府)[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 18:57:49.17 ID:xCK9cc0l0 [1/2]
365
放射線生物学者とその他の科学者合計14名と共に
チェルノブイリ事故の除染作業を指揮したが
13名が癌で亡くなり、この放射線生物学者も
2度の甲状腺癌を患ったそうだ。
日本の放射線専門の御用学者でこのように
率先して除染作業をする覚悟はあるのか?
なくても御用学者は狩り出すべきだな。
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