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彼が私の子供時代のことをお知りたがります

ゆっくり話せるうちに知りたいといいますが、

私は自分の子供時代の話はしたくありません。

受傷場面を鮮明に思い出してしまうからです。

これは精神衛生上よろしくないということで、彼には話しません。

カウンセラーからもわざわざ受傷場面を思い出さなくていいといわれています。

それは私を傷つけるからです。

再び受傷を経験することは苦痛以外の何物でもありません。

せっかくあいつが死んで幸福に包まれているのですから、

この幸福感をずっと持ち続けていきたいと思います。



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