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クマを射殺するな運動

今、一部の人たちがミクシィで煽ってるのがこれ。
問題の発端は里に下りてきたツキノワグマを射殺したことから始まる。
ツキノワグマを射殺するのはかわいそうだ。
もし、そうするなら山に入った人間も射殺されるべきだという。
クマ射殺反対派は町名と役場の電話番号を日記に書き、
相手が辟易するまで電話攻撃してくれとある。
だが、その町だが、クマの保護に力を入れている。
罠にかかったクマに人間は怖いものという恐怖心を植え付けて山に放つ活動をしている。
だがマンパワーが要る仕事でしょう?
今年のように異常気象でクマの餌となる木の実がない状況で、
クマに里に下りてくるなというのも無理なら、
罠の数だって追いつかない。
仕方なく猟友会に依頼したのがうかがえる。
実際クマと人間は共存できない。住み分けが必要である。
それが今年は難しくなっている。

この状況、あなたならどうしますか?
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