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静岡 静和病院事件

http://seiwatruth.wordpress.com/author/seiwatruth/


実は私、この病院に16日間勤務したことがあります。

いろんな科があるふりしてましたが、実際には透析と寝たきり内科と痴呆病棟しかありません。

リハビリの「り」の字もないし、婦人科なんて存在してないし、医者は脳梗塞でぼけて空気を血管に注入しちゃう人とか、東海大で医療事故起こして患者死なせて干された馬鹿しかいませんでした。その事故とはキシロカインをワンショットでいったというものです。致命的ミスです。

300床ちょっとで、夜勤看護師は一人、あとは助手が二名です。
ですから、当然助手も医療行為をやっていました。血圧測定とか薬の投与。サクションなどなど。

看護師も違法行為をしていました。医師にしか許されていない中心静脈栄養のカテーテル留置を準看護師にやらせていたんです。レスピレーターの設定は看護師任せ。看護師が医師の許可もなく勝手にいじっていました。

看護師の数ですが、実質働いていない幽霊看護師が多数存在していました。現役引退して遠方に住んでいる看護師の名義を借りて、さも働いてるように見せかけていました。

患者さんは寝たきりが多く、スタッフの数が圧倒的に足りないため、体位交換しないものですから、背中全体床ずれでひどい有様でした。いまだかつて、あんなにひどい床ずれは観たことがないです。

夜勤看護師は13時から入ってまずタオルたたみを始めます。それが終わると申し送り、帰るのは翌日の15時とかです。

37.5分の熱があると必ず抗生物質の投与です。感染源を特定しようともしません。部屋が暑くて熱があってもお構いなしです。ひどい人は4種類の抗生物質が点滴で出されていました。それを看護師が勝手に間引いて投与します。

総婦長は日赤の出です。清潔不潔もわからない人でした。医師の言いなりに仕事をしていました。

院長は医師会から締め出しを食っていました。そして、自分には妻もいるのに、理事長とできていました。自宅には帰らず、病院に寝泊りしていました。病院は大きく、看護師寮もあります。マンションのようです。ですが、病院側は勝手に室内検査をして散らかってると罰則を与えていました。プライバシーの侵害もはなはだしいです。

田舎で就職口がないせいでしょうか?15歳から働いてる子供が多かったです。大体が、親から300万で文字通り買ってきた子達です。学校に行かせるという名目で、親に前金を渡しているのです。

静岡の労働基準局などの相談窓口に行くと、「静和病院ですね」とすぐに言い当てられるほど訴えは多かったのです。給与の未払いなど当たり前のことでした。労働基準法なんてそっちのけです。


患者と外部を完全に隔離し、連絡も面会もさせませんでした。私は頸損患者の手紙の代筆をやってあげたことがあるんですが、それが問題行動だと最終的に解雇されました。まあほかにも、ここの医療は間違っていることを全部文書で指摘してやったこともありましたが。裏づけに某大学の教授の名前を出しました。

そのときの院長の怒りはすさまじかったですよ。でも、私が大学関連のドクターと面識があることがわかって焦ったのでしょうね。私に直にヒスを起こすことはありませんでした。総婦長がいけにえになったようです。

医療廃棄物は病院の敷地内に埋めていることもありました。それだけ広大な面積があったのです。ドクターヘリ所有とありましたが、単なる院長の趣味の範囲で飾られていただけです。免許は持っていたようですがね。

病院の設備は最新といっていましたが、当時でも見たことのないような古い医療器具しかありませんでした。一応CTとかはあったけれど、技師は一人。院長の腰ぎんちゃくです。レスピレーターもお目にかかったことがないほど古いものでした。病院に一台だけ存在していましたね。

別館は倉庫になっていたんですが、だだっ広い倉庫に高級家具が山のように積み上げられていました。意味不明です。

あそこで間違った医療を覚えた看護師たちがいまどうしているのかは疑問です。その病院しか知らない子が多かったですから。看護助手だった子達もどうしているんでしょう?洗脳されていましたから。院長のご機嫌取りをしていると給与が上がるのです。子供ばかりでしたから気の毒ですね。
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