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原宿駅前で2万ベクレル 空気清浄機から7万ベクレル

とある原発のメルトスルー

"黒い物質"を追う:志葉玲・小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=msoteVTiguY&feature=player_embedded

■深刻化するセシウム汚染

福島第1原発事故以来拡散しつつある放射性セシウムが、首都圏で深刻な内部被曝を引き起こす恐れが高まってきた。

原宿で採取された「黒い物質」から2万ベクレル、埼玉県越谷市の一般家庭で利用されてきた空気清浄機から7万ベクレルが検出された。


■事故以来セシウムを吸着し続けてきた

空気清浄機のフィルターからセシウムを検出したのは東京都にある日暮里放射能測定所。一般から持ち込まれたアイテムの検査を請け負っている。

問題のフィルターは埼玉県越谷市の一般家庭で使われていたもの。福島第1原発事故以来、ずっと使われてきたもの。

セシウム137が4万5,465ベクレル/kg、セシウム134が2万6,302ベクレル/kg検出された。合計すると7万ベクレルあまりになる。27日に同施設のHPで公開された。

測定に当たっては、ダストとフィルターを分離せずそのまま測ったため、ある程度の誤差はある、とされているが、同様の空気を肺で濾過してきた、と考えると、恐怖を禁じ得ない数字だ。


■原宿で2万ベクレル、皇居で11万ベクレル

汚染は東京都内でも進んでいる。JR原宿駅前で採取された「黒い物質」から2万1,346ベクレル/kg、皇居周辺で採取されたものからは11万ベクレルのセシウムが検出されたことをBS11の報道番組、Inside OUTが28日に報じた。

黒い物質は福島県南相馬市の大山こういち市議が発見して命名した物質。セシウムを取り込んだ藍藻が乾燥して粉状になったもの、と考えられている。


■無意味な空間線量の発表

環境省では各地の危険度を把握している、とのスタンスを示すために空間線量を測定して発表している。これは地表から1m、あるいは50cmの線量を測った数値であり、「黒い物質」などが持つ放射線量はほとんど測定できない。

風の強い日にこういった物質が舞い上がって、呼吸とともに体内に入り、内部被曝を引き起こすリスクについて、京都大学の小出准教授などが指摘しているが、ほとんど報じられていないのが現状だ。

(税金と保険の情報サイト)
http://www.tax-hoken.com/news_ahuMyM3Xrm.html

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こんなにひどい汚染物が各地に存在しているのに,政府が放置している理由が語られています。

それは,環境省が定めた除染の基準が空間線量(シーベルト)に依存しているので,ベクレルがいくら高くても無視されてしまうのだそうです。

こういうことが判った時点で基準を変えればよいだけだと思うのですが,未だに放置されているということに悪意が見え隠れします。

巧妙なスローモーションの殺人です。

農林省の「諸外国・地域の規制措置(平成24年8月27日現在)」より、輸入禁止の食材を抽出 http://kingo999.web.fc2.com/PDF/kensa.pdf
【韓国】(福島)ほうれんそう、かきな等、梅、ゆず、くり、キウイフルーツ、米、原乳、きのこ類、たけのこ、青わらび、たらのめ、くさそてつ、こしあぶら、ぜんまい、わさび、わらび、コウナゴ、ヤマメ、ウグイ、アユ、イワナ、コイ、フナ、アイナメ、アカガレイ、アカシタビラメ、イシガレイ、ウスメバル、ウミタナゴ、ムシガレイ、キツネメバル、クロウシノシタ、クロソイ、クロダイ、ケムシカジカ、コモンカスベ、サクラマス、シロメバル、スケトウダラ、スズキ、ニベ、ヌマガレイ、ババガレイ、ヒガンフグ、ヒラメ、ホウボウ、ホシガレイ、マアナゴ、マガレイ、マコガレイ、マゴチ、マダラ、ムラソイ、メイタガレイ、ビスノガイ、キタムラサキウニ、サブロウ、エゾイソアイナメ、マツカワ、ナガヅカ、ホシザメ、ウナギ、飼料。(群馬)ほうれんそう、かきな、茶、ヤマメ、イワナ、飼料。(栃木)ほうれんそう、かきな、きのこ類、たけのこ、くさそてつ、さんしょう、こしあぶら、茶、たらのめ、ぜんまい、わらび、ウグイ、イワナ、飼料。(茨城)ほうれんそう、かきな等、きのこ類、たけのこ、こしあぶら、茶、原乳、メバル、スズキ、ニベ、ヒラメ、アメリカナマズ、フナ、ウナギ、コモンカスベ、イシガレイ、飼料。(宮城)きのこ類、たけのこ、くさそてつ、こしあぶら、ぜんまい、スズキ、ウグイ、ヤマメ、マダラ、ヒガンフグ、イワナ、ヒラメ、クロダイ。(千葉)ほうれんそう、かきな等、きのこ類、たけのこ、茶、ほうれんそう、かきな等は3市町(旭市、香取市、多古町)のみが対象。(神奈川)茶、(岩手)きのこ類、こしあぶら、ぜんまい、わらび、せり、たけのこ、マダラ、イワナ、ウグイ。
【中国】(福島、群馬、栃木、茨城、宮城、新潟、長野、埼玉、東京、千葉の10都県)、全ての食品、飼料。
【ブルネイ】(福島、東京、埼玉、栃木、群馬、茨城、千葉、神奈川の8都県)、全ての食品。
【ニューカレドニア】(福島、群馬、栃木、茨城、宮城、山形、新潟、長野、山梨、埼玉、東京、千葉の12都県)、全ての食品、飼料。
【クウェート】(日本全国の47都道府県)、全ての食品。
【サウジアラビア】(福島、群馬、栃木、茨城、宮城、山形、新潟、長野、山梨、埼玉、東京、千葉の12都県)、全ての食品。
【レバノン】(福島、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川の6県)、左記県における出荷制限品目。
【シンガポール】(福島、群馬、栃木、茨城の4県)、食肉、牛乳・乳製品、野菜・果実とその加工品、水産物。
【香港】(福島、群馬、栃木、茨城、千葉の5県)、野菜・果実、牛乳、乳飲料、粉ミルク。
【マカオ】(福島)、全ての食品。(千葉、栃木、茨城、群馬、宮城、新潟、長野、埼玉、東京の9都県)、野菜・果物、乳製品。
【台湾】(福島、群馬、栃木、茨城、千葉の5県)、全ての食品。
【フィリピン】(福島)ヤマメ、コウナゴ、ウグイ、アユ。
【米国】(福島)米、ほうれんそう、かきな、原乳、きのこ、イカナゴの稚魚、アユ、ウグイ、ヤマメ、ゆず、キウィフルーツ、牛肉製品、クマ肉製品、イノシシ肉製品、畑わさび、ふきのとう、わらび、こしあぶら、ぜんまい、たらのめ等。(栃木)茶、牛肉製品、シカ肉製品、イノシシ肉製品、クリタケ、ナメコ、タケノコ、シイタケ、さんしょう、わらび、こしあぶら、ぜんまい、たらのめ。(岩手)牛肉製品、タケノコ、シイタケ、せり、わらび、こしあぶら、ぜんまい、マダラ、ウグイ、イワナ。(宮城)牛肉製品、クマ肉製品、シイタケ、タケノコ、こしあぶら、ぜんまい、ヒガンフグ、スズキ、ヒラメ、マダラ、ウグイ、イワナ、ヤマメ。(茨城)茶、シイタケ、イノシシ肉製品、タケノコ、こしあぶら、ウナギ、シロメバル、ニベ、アメリカナマズ、スズキ、ヒラメ、ギンブナ。(千葉)茶、シイタケ、タケノコ。(群馬)茶、ウグイ、ヤマメ。(神奈川)茶。
【ロシア】(福島、群馬、栃木、茨城、東京、千葉の6都県)、全ての食品。
【ギニア】(日本全国の47都道府県)、牛乳及び派生品、魚類その他の海産物。


★がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるため!
http://takumiuna.makusta.jp/e189642.html

東電子会社は焼け太り。
太平洋セメントは補助金をもらって汚染原料を仕入れてぼろ儲け。

橋下は、結局「消費税増税、TPP推進、原発再稼働」。野田と同じじゃないか。
瓦礫燃やしておもねって、国政に打って出る気だな。市長はどうせ辞めるし、大阪が汚れようが、子供の鼻血がだた漏れようが、瓦礫は燃やすと言っている。
地元の人間じゃないという点は、北九州市の北橋と同じ。
北橋は新日鉄グループ、松井は関電グループのゆかりだ。

★Q1:なぜ、放射能は消せないのでしょう?
A1:核は、「過去の公害(化学的毒)と全く異なる」のです。
 人類の他のすべての技術は「電気・化学反応(電気工学・機械工学・化学工学)」、すなわち外側の電子の操作しかできないので、「核のみ」まったく異なるのです(人類のあらゆる技術の中で、1つだけ孤立した特殊な技術)。物質の最深奥にある核が病的になると、それを他のいかなる手段(人間の他の技術は、全て電気・化学反応の応用でしかない、一番外側の電子しかいじれないのです)で止めるすべがないのです。だから除染ではなく移染しかできない。化学的毒(過去の公害)は中和し無毒化できるが、核は不可能。原理的理論的に処理不可能な、膨大な核のゴミが発生する。
 むしろ、放射性物質の処理原則は、発生地から動かさず、発生地を放棄するしかない。瓦礫の広域処理など、国際ルールで禁止されている!国際的には考えられない『集団自殺志向の愚かな民族』です。このことが一番よく分かる事実は、放射性物質は「トレーサー(追跡薬剤)」として使用されることを考えてみてください。なぜトレーサーとして使えるのでしょうか?体内等に入りどのような通常反応をうけても、たとえ燃やされても(燃焼は酸素と結合する単なる化学反応に過ぎない)、他の通常反応はすべて電気・化学的反応で外側の電子の変化でしかなく、内側の核は不変、すなわち核から出る放射能も不変であることを利用しているのです。すなわち、どのような他の人類の技術(他の電気・化学的反応)でも、放射能は決して取り除くことができないことを逆に利用しているのです。

Q2:なぜ、食品・飲料による「内部被曝」は、外部被曝とは「比較にならないほど」恐ろしいのでしょう?
A2:「内部被曝」で体内に取り込まれた放射性元素は、細胞内で、
 (1)「距離ゼロ」で、
 (2)何十年という外部被曝の何万倍ともいう「長期間」、
常に、まわりの細胞を破壊し、癌・奇形を永遠に引き起こしつづけるからです!
 一旦食べてしまったら、取り除くことは不可能。
 これに対し、医療レントゲンなどの外部被曝は、一瞬で、しかも身体を透過してしまうだけ。
 「原子力ムラ」の専門家が、よく、被曝量は「レントゲン照射と同じ程度だから大丈夫」というのはまったくの間違いですのでご注意を。
 食品すなわち「内部被曝」の問題の方が、「比較にならないほど」恐ろしいということをご注意ください。
 いまの食品規準では、食品が流通する日本人全体に取り返しのつかない遺伝障害がでてくるでしょう(遺伝子の劣化は永遠に子孫に受け継がれていきます、日本民族の劣化=亡国・反日の所業ということです)。政権は、福島・北関東で多くの農地を放棄し、一次産業からの産業構造転換をするよう、農協を説得しないと取り返しのつかないことになりかねない(日本中に影響ある物質が回り始めています)。諸外国は日本の食品を禁止しています。↓
【参考】「韓国が、中国が、米国が、ロシアが輸入禁止にしているもの!」を日本国民は食べている(=食べさせられている)。(放射能メモ)
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/790.html

★Q3:なぜ、「原発」は「原爆」より「遙かに」危険な面があるのでしょう?
A3:核兵器の「核反応」は一瞬です。
 これに対し、「原発」は、発電のため、原理的に「四六時中「核反応」を起こし続けなければならず」核兵器とは比較にならないほど大量の放射性物質(核のゴミ)が発生する有る意味ではるかに危険な機械です(そうしないとそもそも発電ができない!)。1カ所の「原発」には「原爆」=数千発分の核物質が蓄えられている・・・などという報道をみて、よく、何かの間違いだろうという人がいますが、本当です。このような信じられないような数字が真実なのも、四六時中ゴミを巨大に発生させる悪い反応を続けなければ仕事にならないという、このどうしようもないような宿命的な理由からきています。
 核兵器は拡散するといわれるかもしれませんが、「原発」も事故がおこれば拡散します。また事故で臨界がおこればある意味核兵器と同じです。収束していない福島原発の、4号機だけでも約1600発の大量の使用済み燃料を冷やしているプールにひびが入れば、首都圏の数千万人が移住しなければならないというのも世界中の専門家や政治家から指摘されているとおり。
 さらに、通常の核ミサイルの攻撃や、原発事故より、原発を核ミサイルで狙ったら数十倍被害が拡大し、近づくこともできず、収束は不可能といわれ、敵国に原発があれば、その原発をミサイルやテロで狙えば、一発で勝利する。逆に「原発」をもっており、ミサイルやテロで狙われれば国防上一発で敗戦になる可能性すらある。むしろ「国防上」、「原発」の保有が絶対的に不利になる可能性すらあるのです。

【有識者のほとんどが『瓦礫を受け入れるな!人を受け入れろ!』と1年近く言ってきた。この声明を忠実に実行せよ!福島の子供への遺伝的影響が心配!すぐに移住させろ!】

「福島県民の皆さまへ(共同声明文)(滋賀県)」
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/673.html
投稿者 こーるてん 日時 2012 年 8 月 23 日 10:18:59: hndh7vd2.ZV/2
http://www.pref.shiga.jp/bousai/kinkyu_110316_2.html
福島県民の皆さまへ(共同声明文)
京都府知事 山田 啓二
滋賀県知事 嘉田 由紀子
京都府市長会会長 橋本 昭男
京都府町村会会長 汐見 明男
滋賀県市長会会長 目片 信
滋賀県町村会会長 村西 俊雄
平成23年3月16日
 3月15日、佐藤雄平福島県知事から、地震・津波・原子力発電所事故の三重被害に苦しむ福島県の皆さまの被災状況を伺い、避難者の受け入れについての緊急要請をいただきました。
 関西広域連合は、16年前の阪神・淡路大震災の被災地である関西だからこそ、その経験と教訓を活かし、持てる力を結集して、被災地に対し、出来る限りの応援をしたい、と3月13日に緊急声明を行いました。その中で、福島県については京都府と滋賀県が支援担当となりました。
 福島県ではこの災害の避難住民は約11万2000人に達していると聞いています。京都府、滋賀県は、福島県からは少し離れておりますが、歴史的にみると、日本の中心であった京の都/松平容保との繋がりや、近江商人/蒲生氏郷との繋がりなど、縁の深いところです。また水、食料(米、野菜、肉など)もたっぷりと提供させていただける農村部もあります。電気や生活エネルギーも十分確保できます。
 京都府と滋賀県は地元の市町村と協力をして、福島県からの被災住民の皆さまの避難先を確保し、その移動手段、生活物資、生活場所、子弟の教育環境、医療などの確保をお約束いたします。また一旦、避難所での受け入れをさせていただいた後、生活再建のご希望がある場合には、市町村と府県が協力をして、皆さまの未来への安心な暮らしの確保に努力させていただきます。
 具体的には、下記の役所、担当にご連絡を下さい。皆さまの速やかな避難体制が確保できますよう、お誘い申し上げます。
連絡先: 京都府:危機管理・防災課 TEL 075-414-5930
滋賀県:滋賀県東北地方太平洋沖地震災害支援本部 TEL 077-528-3447
このページの情報についてのお問い合わせ
所属名: 滋賀県東北地方太平洋沖地震災害支援本部
電話: 077-528-3447
ファックス: 077-528-4994
メール: as00@pref.shiga.lg.jp

◎国際的には不可能なことが証明されている「除染」に何兆円かけるより、その金を「移住」にまわせば良かったのです。住民の移住先での生活保証に補助しても、キチガイじみた「除染」より安い!除染に何兆円もかけるより、国が買い上げ(長期借り上げ)移住促進の方が安く、治療不可能で深刻な健康被害を食い止められると有識者が何遍も通告しているのに!利権の方が大切らしい!悲しいことだが・・・。

◎世界的常識で、放射性物質は広大な国土の山々に拡散し、山からぼぼ永久的に放射性物質が流出し、除染は不可能。=世界的に何度も証明されている。
 チェルノブイリのときのロシア、ベラルーシでも除染は不可能と証明されている(森の呪い)。はるか2000キロのドイツやオーストリアの中の森の猪のような食材も、実に25年たっても食えない。
 その不可能なことに巨費をつぎ込むより「移住」が最善、除染より「移住」を政府は推進すべき。

◎いまごろ、政府が、「やはり除染は限界」といっても、あきれて言葉もない。波江町の馬場町長よ!「いまない技術で将来やってくれ」といっても、いま現在、刻一刻と貴方の子や孫が癌や奇形の可能性にさられているのですよ、遅いでしょう!
 有名な経済学者内橋克人先生の著書の中で、「50年後の子や孫が全部「かたわ」になっても!原発は金になるから推進!」と紹介され、超有名人になった高木前敦賀市長と同じと思いませんか?
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