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睡眠短縮訓練

以前16時間睡眠を治そうとしていることを書きましたが、だいぶ治ってきました。

少し前までは午後7時ころには眠気が来て耐えられずに寝て、翌日の昼に起きてました。

でも、睡眠の質は悪く、中途覚醒してはパソコンの電源を入れたところで再入眠。
3回くらい中途覚醒がありました。

そういう状態が7月頃からずっと続いていたのです。

今、私の勤める病院は病床数を減らし、看護師を増やそうと躍起です。
夏のボーナスは出ないでしょう。たぶん。

冬は満額いただきましたけれどね。

いつつぶれてもおかしくありません。つぶれたら当然ほかの病院に勤めるわけですが、
最初は日勤から入ります。試用期間の3か月は日勤のみです。

これは6時起きしろと言われているようなもの。昼に起きてるこの体の睡眠サイクルを治さねばなりません。

私は不眠症で薬を飲んでいます。薬が効きすぎてるということはありません。
以前はきちんと朝起きていたのですから。本当に6か月前からの事なんです。

どれほど起きようとしても、ナルコレプシーかと思うくらい強い睡魔に襲われて起きれませんでした。起きてきても、リビングのソファベッドで倒れこむように寝てました。

睡眠時間の短縮ですが、まずは寝る時間帯を正常な時間に持っていくことから始めました。7時に寝ていたのを8時、9時と遅くしていきました。

最初はつらかったなんてものじゃありません。眠気と戦うのはそれはもう大変でした。それでも徐々に寝る時間を遅くしていきました。今ではこの時間でも起きていられます。

そうしたら、睡眠の質が良くなってきました。3~4回あった中途覚醒が一回になりました。朝まで一息に眠れる日も出てきました。

睡眠の質が良くなったことで、短時間の睡眠でもよくなってきました。今まではどうしても12時まで起きれなかったのが、何と一気に8時起きまで回復したのです。

最近は8時に自然に目が覚めます。目覚ましはいりません。体が新しい睡眠サイクルに適合したようです。

目標は6時おき。

これがきつい。今は8時起きがやっとですが、あと2時間、将来的には縮めないとなりません。そうでないと日勤は無理です。

何事も早め早めに手を打っていかないと、あとで困ったことになります。そう、困るのは私自身。

なので頑張ります。ちょっと遅寝早起きの訓練続けます。

この睡眠状態の犯人ですが、糖質制限食にあると思います。不眠の人は糖質制限するとよくなるというデータがあります。私は過剰に体が反応してしまったのでしょう。一日の3分の2を寝ていたわけですから。

実は胃の調子が悪かったので一時、パン食に変えていました。血糖が何らかの作用をしているようですが、詳しくは説明できません。この後、糖質制限に戻ったらどうなるのか?

また長時間睡眠には戻りたくありません。睡眠時間に気を付けて、胃が治ったら糖質制限食に戻すつもりです。実際にもう戻しかけています。今度は失敗しないつもりです。

そろそろ眠くなってきました。寝ます。

明日はプチ忘年会に行ってきます。
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