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3月15日どこにいたか?

最近になって、いろんな隠されていたことがチラホラと開示されてきていますが、実際にはそのことについて、もうみんなだんだんと無関心になってきているところを狙って「実は・・・」という風に巧妙に人々の心理を読んで開示されているように思えます。

正直、そろそろこの情報を追っかけたり分析したりすることに疲れてきたところじゃないでしょうか?・・?しかしそのタイミングで発表する!というのがこの政府のやり方なのですね・・・。
彼らはマスコミと一緒になって情報を操作することにかけて、(一般市民らを操作、洗脳することにかけて)は、非常に熟達した技をもっているようです。

そこで東京を含めた関東圏の方々は大いに本当は怒るべきところであるのが、この3月15日のことです。その前の3月14日には福島原発3号炉が爆発を起こしています。
これが水蒸気爆発などではなく、核暴走であったということは、様々なデータや各国の専門家によりほぼ確定的だといわれているのですが、そのことはあまり一般には知らされていません。

広島の原爆は800gのウランが燃えて核分裂生成物がばら撒かれて町がなくなってしまった。
しかし原発が稼動した場合には1年かに1トンものウランを燃やしており、福島にはその1000倍もの核分裂生成物(死の灰)が作り出されています。よく広島や長崎と比較する人がいるので、ここではそんなものじゃなく、全く桁が違うのだということを言っています。

現在、日本にある原発は54基ありますので、原発がないと快適で円滑な生活が出来ないという人ことでこれを続けていると、毎年、延々と広島原爆の5万発分の死の灰を生み出している。という事実を知る必要があります。

片や快適な生活を求めるのは由として?しかし裏側にこのような一瞬で日本もなにもが、それこそ「死の街」と化してしまうぐらいの恐ろしい毒物の脅威を潜在的に常に持っているということに気付いて欲しいと思います。これは事実です。

しかも実は原発は燃え出すともう調整が出来きないための割合であり、これら原発を燃やすために火力、水力発電を停止してまで原発をわざわざ稼動させているのです。これもお金のなるハコモノである。雇用創出など、そういった経済的な理由からなのです。
しかし、いくらそこで経済的に潤ったからと言っても、今回のよな福島の悲劇、動物の死、今後、間違いなく襲ってくるであろう健康被害よりも、経済を優先するのはいかがなものか?
普通に住める土地や、空気、人々の健康、命を亡くして経済も何もあったものではないと思います。

そこで改めて、またくり返しになりますが、関東圏の方に、また改めてリアルに気付いて欲しいことがあります。今年の3月の15日にどこにいて何をしていたか?ということです。その日は平日でもありましたので、多くの方が仕事をしていた。または学校に行っていたのではないでしょうか?
また普通に町を歩き買い物をしていたのかもしれませんが、この日の東京の空気の状態を小出助教が以下のように講演で話しています。

>「そして私は今回、東京の空がどれだけ汚れていたかを知るため、3月15日の11:54分から12:54分までの1時間だけ、フィルターを通して吸引しました。空気中にどれだけ放射能が漂っているかということを調べようとしたわけです。

その結果がこちら(表2)です。3月15日の東京の空気の中に、1立方mあたり850ベクレルのヨウ素131がありました。昔のチェルノブイリの事故の後、日本に飛んできたセシウム137は0.03とか0.04だった。3月15日は130です。何千倍というような強さのセシウムが東京に飛んできていた。
皆さんは知らないままそれを吸い込んだ。子どもだって何も知らないまま被曝をしてしまったということになりました。

「外部被曝は、通常であれば0.05マイクロシーベルトです。でもその日は東京は2マイクロシーベルトあった。つまり通常の40倍ぐらい外部線量が強かった。

この外部線量を与えた放射性物質は空気中を漂うわけですから、その放射性物質を私達は呼吸で取り込むんです。取り込んでしまえば、取り込んだ放射能から今度は内部被曝を受ける。私の測定はペーパーフィルターを使用しているため、ヨウ素の大部分はフィルターにくっつかない。
だから一番小さな数字であって、もっともっと大量の内部被曝を皆さんがしたということになります。

つまり、外部線量として日本の政府が流しているものに比べると、10倍も多い内部被曝を皆さんがさせられてしまうということ。これからもマスコミ等の報道では1時間あたり何マイクロシーベルトです、というようなことがずっと出ると思いますが、そんな時には内部被曝は何倍も多い量をしているんだということを皆さんも覚えておいてほしい」

「枝野さんやマスコミが言っている『ただちに影響がない』というのは急性障害がないということ。これはかなり大量の被曝をしないと症状が表れないというもの。しかし放射線障害にはもう一つ恐ろしい障害があります。それは晩発性障害。何年も後になって発生する障害です」

-------------------(中略)

「そしてもう一つ重要なことがあります。放射線の感受性というのは、年齢によって全然違うということです。20歳ぐらいになれば、ほとんど大人の体になって細胞分裂も活発でなくなっていく。私達一人ひとりは約60兆個の細胞でできているんだそうですが、そのほとんどは若いうちに細胞分裂を繰り返すことによってできたわけです。
そして細胞分裂というのは遺伝情報を複製するということが根本になっているわけで、その頃に遺伝情報にキズをつけてしまうと、そのキズが細胞分裂で複製されてしまうので、どんどんそれが障害になって拡大してしまうということになる。

だから若いうちに被曝をするということはとても危険だということになります。ゴフマンさんの評価によると、人間として標準的な放射線の感受性は、約30歳が平均だと言っています。歳を経るに従ってどんどん放射線に鈍くなっていきます。でも逆に言えば、若くなれば若くなるほど放射線の感受性は高い(表4)。赤ん坊は平均的な人に比べれば4倍も5倍も放射線の危険が高いということがわかっているのです」(以上小出助教の講演より引用)

、単純に放射線量が同じであっても、受ける被曝量とその影響というのは、年齢によりものすごく大きな開きがあるというのが分かると思います。
だいたい30歳を平均値として年齢に反比例しています。

子供ですと30代の大人よりも3~4倍ぐらいの発癌リスクが高いということがわかります。
この影響が出てくるのが早くて3年ぐらいから~5年、10年、20年とその後の影響は住む場所、環境によりも変わると思いますが、多かれ少なかれ出てくるのは間違いないことです。

一般の年間被曝量としての基準値は世界基準ですと1ミリシーベルトとされています。
しかし、この3月15日の首都圏にいた方々は2マイクロシーベルト/hですから、これら×24として48マイクロシーベルト、1000/48=約20日となります。たった一ヶ月足らずですでに1年の基準限度(世界基準)を超えてしまうことになります。なぜ政府が基準値を高くしたのか?
わかりますね・・・?私は3月15日にはずっと部屋にいました。木造だとあまり意味ないとは言うものの、外にいるよりはいいと思ったので、、そして日記を読むとよりによって、上の階の若い住人は窓を開放して大掃除をしていた模様です・・・。よりによって・・・。ですね。

ところで、チェルノブイリでの子供の発ガン発生の資料もおいておきます。
これは、発生後10年までの件数なので、これ以降もあったというのは予測できます。

$elisの看護記録


日本政府はまったくもって国民のことは考えていません。
国益のことばかりを考えているのは丸見えです。どうにかしないと・・・
どうしたらいいものかと、、考えてあぐねています。

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