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新春放談会

2014年の展望について政治、経済、法律、軍事の専門家6名にお集まりいただきました。

司会..本日は特にテーマは定めずに自由にお話いただければと思います。とりあえず新春ということで靖国神社からまいりたいと思います。まず陸自OBのAさん軍事面での影響からお願いいたします。

A.... 政治的な影響への背景として日中あるいは日韓関係の軍事的状況をみるのであれば自衛隊の準備は万端整っています。中韓ともに他国の戦没者慰霊の参拝に口出しする行為そのものがまさに内政干渉であって、それを理由に戦争などあり得ません。中韓ともに内政問題を対外問題にすり替えという状況ですから、今後も騒ぎ立てるでしょうが軍事的には全く問題はありません。
仮定の話ですが、もし日中戦争とか日韓戦争という事態になった場合、中国やは国そのものの破綻まであります。しかし日本は在日をはじめとする内患問題の整理と国防強化、そして中韓の縁切りとマイナス面は皆無です。
陸自としては韓国の対馬侵攻への対応以外では、国内治安対策がメインとなり、靖国問題があろうがなかろうが自衛隊の組織再編もあって準備は順調です。
特に組織が文民官僚を排除したことから風通しがよくなり、これはすべての対応に秘匿性と迅速性をもたらしております。 トップの意向を現役部隊がすぐに具体化し実行するというよい例がこの半年の間にいくつもでてまいりました。
その中でも特筆すべきは基本戦略の変更で、国会で論議というような過程が全くなく戦後続いてきた「仮想敵国はロシア」対策がそっくり「仮想敵国は中国」になりました。の対ロシア国内戦闘配備の90式戦車を本州、配備に切り換え、旧式74式戦車を国内治安テロゲリラ対策用にタイヤ式の機動戦闘車に切り換え、しかしその装備は105砲、機関銃等は74式を転用と全く無駄がありません。当然、弾薬はそっくり使えます。最後には機甲師団配備を普通科師団配備にまでしてしまいました。
戦車の総数は削減でも実質戦力ははるかに機能的、増強となっております。5000人の増強も陸自が主体で2014年中には配備完了の予定です。

B....本日は都合で空自がみえておりませんので、その分もあわせてお話しいたします。海自といたしましては前回の放談会でも説明いたしましたように、引いて封鎖が基本戦略です。
靖国神社問題がエスカレートしてというような事態は必然的に中国、韓国は連携するものと思われます。この場合は中韓両国はあっという間に破綻します。、東シナ海、南シナ海の封鎖は瞬時に可能です。日本はこの40年平和憲法のもとで国防に特化して準備してきたのです。
日米の衛星監視網と、水中監視網は強力で艦船は原潜含めて出港時から動向が監視されております。中国核ミサイル発射基地における動向もすべてされており、現在においてもそのほとんどが旧式液体燃料ミサイルであることもわかっています。そのため中国は固体燃料ミサイルの開発に狂奔しているようですが、実戦配備にはまだまだ時間がかかりそうです。
原潜搭載の核ミサイルもどこまで信頼性があるのか多くの疑問があります。いずれにいたしましても通常戦争で日本が負けることはありません。

司会..軍事的には問題はなさそうですが、Cさん政治的にはいかがですか。
C....中国も韓国も内政問題から目をそらすために靖国問題で騒いでいるのはみえみえです。中国の日本観は押せば引くでした。ところが今回安倍首相は全く素振りもありません。押しすぎて中国は引けなくなってしまいました。振り上げた拳の下ろしどころが全くみつからないのです。
水面下では日中友好協会や親中議員が、経済界への働きかけを模索していただけに中国はやり過ぎました。
韓国もまったく同様で、口では反日一色。しかし裏では日韓友好議員連盟やパチンコ、カジノ連盟、日韓トンネル関係議員等が政党枠を超えて動き出しておりました。
ここに必殺の靖国カードです。中韓の動きは完全に止まりました。国内の反日売国勢力も当分は動けません。絶妙のタイミングだったと思います。

D....中国については経済面での靖国問題の影響ということでは全く関係がないと思います。今中国が国内で抱えている経済問題はとんでもなく深刻なのです。貧富の格差の拡大、民族問題、大気や水、放射能、重金属汚染問題は日本人のレベルではもはや限界を超えております。加えて2014年は地方債の5年物の償還年です。果たして凌げるでしょうか。
日本のでは中国経済はそこそこの報道ですが実態はいつ破綻してもおかしくないほど落ち込んでいます。私自身は最悪の事態は避けれれないだろうと思っています。
 韓国への影響ですが、今後かなり騒ぎ立てるでしょう。日韓関係の険悪化で韓国への者も激減するだろうと思います。輸出入も縮小するだろうと思います。しかし経済的には韓国はすでにパンク状態ですから日本としては関わっていいことは全くありません。
その意味ではすり寄りを見せていた韓国に冷や水を浴びせた参拝は国益にかなったものだと評価できるでしょう。どんなに相手に配慮してもわからない相手についに安倍首相が切れたという報道は違うと思います。

司会..巷間騒がれているわりには影響はないようですね。Eさんお待たせしました。
E....Fさんは国内法、私は専門が国際法ですので一応そういう立場で進めたいと思います。
日本では2014年は戦後でもっとも国際法が話題になる年になるのではないかと考えています。特に日中韓で紛争、戦争の可能性が無視できなくなっている今年は戦時国際法が焦点となるでしょう。
戦時国際法ではハーグ条約が有名ですが、現実問題としては交戦国間で取り決めるわけではなく、あくまでもアバウトな原則法ですから国や前線における処理には大きなばらつきがあります。また条文化されないルールも数多く、中でも戦時復仇という暗黙ルールは有名です。これは「原爆を2発投下された日本は、米に対し原爆を2発投下する権利を持つ」というもので、戦後ずっと米の頭痛の種でした。
 日本において戦時国際法が取り上げられるのは主として在日朝鮮人の取り扱い問題です。日韓両国、正面きって取り上げにくい問題ではありますが、ここまで両国関係が険悪になってきますと放置しておくわけにはいかないでしょう。日韓開戦時には通常は帰国、送還、収監という処理になります。
在日韓国人で永住許可の方も敵国民であって、あくまでも平時の国内法に基づく許可ですから当然、送還対象となります。
第二次世界大戦中に米国では日系人を強制収容いたしました。これが問題となり戦後かなりたってから米国政府が謝罪をしたのは、それが日系米国人であったからです。このあたりを誤解して、人種差別だなんて方がいますが、本質が全く違います。在日韓国人は敵国人なのです。
 ところで余命時事日記で再三取り上げられ危険性が指摘されております通名問題ですがまさに記述通りで、外国人登録制度が改正され、在留カードには通名が記載されないため、戦時には敵国人の日本人となって、テロ、便衣兵、ゲリラ扱いとなります。
  や大阪ではタクシー運転手は車内の左上に顔付きの乗務員カードを提示しています。これは通名でも発行されます。現実には在日朝鮮人のほとんどの運転手が通名のようです。平時には問題がなくても戦時には完璧に敵国人の日本人なりすましになる危険な一例です。

司会..Fさん、昨年は特定秘密保護法で大騒ぎでしたが国内法についてお願いします。
F....特定秘密保護法というその名称のとおり、特定の問題に関わる特定の公務員あるいは政治家に対する規制法であるにもかかわらずピント外れの反対運動にはあきれはてました。わかっていてやっているだけにもう哀れとしかいいようがないですね。外務省を例にあげれば帰化日本人や、配偶者が外国人という方は利害関係のある部署に着けないのは当然で、スパイ意識があるのではないかと逆に勘ぐりたくなりますね。
  昨年、外患誘致罪がネットで話題となりました。しかしメディアはオールスルーでした。通名制度や在日特権等自身に関係する記事は無視するしかないのでしょう。今年はスパイ防止法とでもいうべき秘密保護法が成立しましたので、施行法とでもいうべき戦時国内法に焦点が移ると思われます。といっても裁判制度はじめ司法改革や行政の在日特権見直し等の改革は戦時でなくても可能です。順次成立させるか、あるいは準備だけしておいて前回の戦時国内法と同様に戦時に一気に成立させるかは予測できません。あくまでも戦時国内法は総称で、個別の議案の集まりです。今年は目が離せません。

  新年早々です。この後の続きはまた別の機会にしたいと思います。

2014-01-02 05:17 nice!(0)
ブログの継続を決断いたしました。

 前回かず先生の危篤をお伝えいたしました。まことに残念ながらその直後12月9日に永眠されました。私どもプロジェクトメンバーは指示に従い、12日にブログ閉鎖、12月末日をもって完了という手続きをとっておりましたが、その後20日になってご遺族から先生の遺稿提供と情報提供の申し出があり、検討を重ねてまいりました結果、29日にブログを再開、継続することとなりました。しかしながら継続につきましては従来とまったく同様というわけにはいかない部分がありましたので、経緯とともにご案内をいたします。

....タイトル名について
 未完成遺稿記事が約40ほどありました。ブログ形態につきましては登録はメンバー名でございましたので問題はありません。この遺稿記事の内容は大変重要なテーマが多く、当分は時事問題とともに従来のでまいります。現在、8日以降アップ記事ゼロにもかかわらず数は160万をこえ、訪問者数は約40万人という状況です。各サイトの皆様、また個人の皆様のご協力による情報の強力な拡散は当ブログに対する圧力を激減させております。10月後半から目立っておりました当ブログに対する反ブログの立ち上げに対し全保存をお願いした経緯がありましたが、現在、不思議なことに全部消去されております。また参照ブログにおける書き込みについてもほとんど悪意の書き込みは削除され、みられなくなっております。一方で、時事日記、秘密保護法、通名、外患罪、在日、日韓戦争等で検索すると、ほとんどのサイトで当ブログが先頭に鎮座しております。特定秘密保護法など、ネットでは賛成派が多数ですが、ブログではほとんどが高名な学者、弁護士等の反対、廃絶の嵐です。よって少なくとも遺稿記事アップ終了まではこのタイトルでいくことにいたしました。

....記事ソースについて
 先生のニュースソースはご自身がブログでも触れておりますように、ご一族と親近者、ならびに幅広い人脈でございました。ところが私たちにはそれがありません。情報提供がある程度期待できる状況ではありますが、リーク的アップは不可能です。今後しばらくは先生の遺稿記事と私たちの時事記事が混在いたします。その意味で、継続ブログではガセネタ時事日記宣言をいたします。信じるか否かは読者次第というスタイルです。この方法は防御と同時に自在な記述が可能となる一種のおまじないです。

....端末で閲覧の皆様へ
 以前、ブログの全保存をお願いしたことがございました。その際、保存ができないとか、ブログ閉鎖後の閲覧はどうするのかというご意見をいただいて、やっと受信者の皆様の状況に気がつきました。誠に申し訳ないことに、それまでは情報発信しか考えていなかったのです。改めて調べてみますと約6割以上が非で、そのうち約半数がでありました。これは大部分の方が世代的には30代以下を意味します。このような若い世代の方々が、政治、経済、軍事、時事等のお堅い分野にこれほどの関心があるとは全く想像もしておりませんでした。今後いろいろな意味で考えていかなければならないと思っております。現在、日記、雑感ジャンルで270115ブログ中ランキング9位です。

....このブログのもつ意味
 このブログの扱っているテーマは、中韓関係では通名、在日、秘密保護法、外患誘致罪等さまざまですが、どれも新聞、TV等では正面切って取り上げているはありません。それも当然のことで、すべて自身が絡んでいるからです。秘密保護法などはあろうことかピント外れの反対記事一色のありさまです。時事日記で上記の項目を検索するとどの検索サイトでも当ブログがヒットします。秘密保護法などは事実記述しているブログは当ブログのみで他はすべてが的外れの反対ブログです。もし当ブログがなければと思うとぞっとします。
 当ブログは反中韓ブログではありませんし、親安倍でもありません。事実の記述をするとそのような形ができあがるというのが実態です。客観的に現在のネット状況を見てみますと、通名に関しては例の事件から廃止の意見が圧倒的になっております。しかし当ブログを閲覧の皆様は安倍政権の日本再生、在日処理において通名制度は強力な武器であることをご存じです。制度運用の締め付けはあっても廃止はあり得ませんね。
 テロゲリラ対策と同時に2008年民主党政権が人権保護と称して施行した住民票閲覧規定の改定やその後の人権法、外国人参政権法案等はこっそり通そうと企んでいたことを知っていた日本人は何人いたでしょうか。これは近日中に詳述いたします。
先日の安倍首相の靖国神社参拝につきましても背景を知っていれば納得の行動であることがわかります。特定秘密保護法案が衆議院を通過した直後、当ブログでは米との打ち合わせが必要だろうとぼかしておりますが、実は首相は米と打ち合わせをしておりました。
米の意向は、秘密保護法案の通過は歓迎。ただし早すぎる。とりあえず基地移転問題の解決に全力をあげてもらいたい。米韓相互防衛条約は廃棄前1年条項があり現時点ではもはや意味がない。米としてはシナリオ通りに進めたい。時間調整の意味で、日本が国内、あるいは中韓対策での靖国参拝は容認するというものでした。
おりしも11月30日、日韓友好議員連盟総会が開催され会長額賀はじめ自民党100余名の登録議員のうち約半数の60名あまりが参加いたしました。2014年当初に予定されているIMFストレステスト報告や上半期に一斉償還、2015年2月のチェンマイ終了等を考えると韓国は日本に頼らざるを得ません。メディアは一切報道しませんが、相当数の韓国政治家、経済人が工作を始めておりました。12月から来年初頭にかけて経済交流や軍事交流の場がいくつも設定されていたのです。
現時点での尖閣諸島の衝突は日本にとってマイナス要素が全くありませんが、中国は国家が破綻する恐れまであります。よっていくら吠えても戦争の危険はありません。韓国もまったく同様で放置しておけば2年でつぶれるでしょう。こういう状況の中で安倍首相は靖国カードを切りました。まさに絶妙のタイミングでした。親韓額賀は必死に抵抗したようですが、それが外部に漏れてネットではもはや売国奴扱いです。この靖国カードに対して中国は動きがとれません。韓国は少なくとも半年は日韓関係の交流はストップ。当然首脳会談など設定しようがない状況になりました。このブログはそのような背景を記述しているといっていいと思います。
 
....今後の方針
 ブログの設定は従来通りです。各サイトの皆様、個人ブロガーの皆様の拡散応援によりまして、当ブログの存在が強固になってまいりました。心からお礼を申し上げます。
 ここに至りましては、何も秘匿、細工の必要はありませんので、皆様の閲覧しやすい日本文を心がけてまいります。「知識は力なり」一同、皆様とともに頑張ってまいります。
2013-12-31 13:20 nice!(0)
余命0年時事日記

いよいよ皆さんの出番となった。
今年初頭から家系の隠れ持病、神経を患った。慢性神経、神経障害、慢性神経疲労、狭心症で倒れ4度入院。今月は慢性神経疲労で倒れた。気がついたのは3日後、今回は視神経もダメだ。意識障害もたびたびなので今のうちにけじめのご挨拶をしておきたい。
とりあえず下書き出稿予定の記事をアップさせた。この稿は口述アップの最終稿である。
記事については半端となったが前を向いて走っていればこんな倒れ方だ。お許し願いたい。
これが自分の生き様、納得しているし、悔いはない。
かなりきついので伝えたいことを箇条書きにする。
①ブログは存命中はこのままと指示してある。ブログがなくなれば、まあそういうことだ。
②見舞いの友人から、参照ブログに多数の病状見舞いの書き込みがあると聞いた。そのお心遣いには心底痛み入る。誠に失礼ではあるがこの場で心よりお礼を申し上げる。
③学生諸君(この中には当然の皆さんも含まれる)、諸君の粘りの戦いには言葉がない。ただただ、1人の日本人として誇りに思うだけだ。と同時に最大の敬意を表したい。
④現在ブログの数は100万をはるかにこえて、訪問者の皆さんも30万人をこえているそうだ。日本再生にはまだ道半ばである。日本を貶めようとしている勢力の力はまだまだ強い。皆さんのご奮闘を心からお願いするものである。

最後に皆さんとそのご家族及び日本人すべてのごとご多幸を祈念しつつ筆を置く。


2013-12-08 11:08 nice!(0)
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