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今回の原発事故で反原発が叫ばれてるが

今回の原発事故で反原発が叫ばれているけれど、
この資源のない日本でどうやってほかの発電をするつもりだろうか?

化石燃料はあと何十年かで使い尽くされるという試算がある。
まだ見つかってない資源があるとも言われているが。
だから、火力発電は使えない。使ってはいけないと思う。

日本の国土で風力発電。これは限界があり必要な電力を生み出せない。
風力で原発並みの電力をまかなえると一部の人は言ってるが、
絶対的に無理というのが私の見解。

水力発電。たかが知れてるし、ダムや海に装置を多量に設置しても、
やはりたかが知れている。

今の電力を維持するにはどれもこれも原発にはかなわない。

では昔の生活に戻るか?しょっちゅう停電し、街は暗く、夜はテレビなし。
宇宙から見た夜の日本列島をご存じだろうか?
ものすごく明るい。あの明かりをほかのものに変えるか消すのである。

各家庭のアンペア数を減らして節電対策を徹底。
エアコンなんて冗談じゃないなんて暮らしに今更戻れるだろうか?

子どもの頃は夜、よく停電したものである。それが当たり前だった。
夜間テレビはなかったから遅くまで起きてることも、貫徹することもなかった。
家電といえば、小型の冷蔵庫とトースター、白黒テレビ、
洗濯物を挟んでくるくる回して絞る洗濯機。
洗濯板とたらいも当たり前だった。

今のような便利なエネルギーをいっぱい使わずに作る洗濯石鹸。
自動車も高く生産台数は低く電力はそれほど消費されない。
街は舗装道路が少なく、アスファルトで固めなくていいので補修も楽だ。

ただし雨の日はぬかるんで悲惨。
ヒールの靴なんか履いたら、巻皮がすぐにダメになってしまう砂利の道路。

今更あの生活に戻れるだろうか?
これだけ家電が普及し、便利な生活から昔の生活には戻りたくないのが人情。
やはり原発は必要。今の生活水準を維持するなら。

原発反対を訴えるなら節電生活を徹底すればいい。
そうすれば新しい発電所はいらなくなる。

そうだ。紙おむつもトイレットペーパーもなかったなあ。
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