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コピペ、貰ってきました

ニューヨークの郊外にその喫茶店はあった。
店の名前と

“水曜 定休日”

とだけ書かれたぶっきらぼうな看板の奥にひっそりと佇む。
店のマスターは無口で頑固。

その店のジュークボックスにはマスターが好きな、イギリス出身で世界的に大ブレークした、今はもう解散してしまったグループの曲しかない。

ある年のちょうど今くらいの季節。
その日は昼下がりに突然大雨が降り出した。通りには濡れながら急ぎ足で行き交う人々。その中の1人が店に入ってきた。


全身が濡れそぼり寒さでガタガタ震えるその男は、マスターが好きなバンドのメンバーの1人だった。

おそらくその事に気付いたのであろう。マスターは一瞬目を見張り動きを止める。しかしすぐに手馴れた作業に戻り、注文されたコーヒーと乾いたタオルを差し出す。

57: 06/10 10:59
身体を拭き、眼鏡をふき、コーヒーを飲みながら店内を見回す男。店の隅に佇むジュークボックスに目を留める。自分がやっていたバンドの曲しか入ってない事に気付いた男は照れくさそうにコインを取り出し、曲を演奏させる。

流れ出した曲を聴きながら男は
自分たちが走り抜けてきた青春時代を懐かしむように目を閉じ、ゆっくりゆっくりとコーヒーを飲んだ。

何曲か聴き、コーヒーを飲み終えて店を出ようとする男に、マスターは黙って傘を差し出した。外はまだ雨が降り続いている。
男は受け取り、礼とともに笑いながら言った。

「今度雨が降ったら返しに来るよ。」

しかし、男が傘を返しに来ることはなかった。

それから数週間後、男は自宅前で凶弾に倒れたのだ。

それから20数年が経った今でもその喫茶店は同じように看板の奥に佇んでいる。
年老いたが相変わらず無口なマスター。
ジュークボックスも同じバンドの曲ばかり。
店の中は何一つ変わっていないが、看板に書かれてる文字はいつからか変えられていた。

“水曜 定休日
 ただし、雨の日は営業いたします”
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セシウム街道をゆく

スタンフォード大学教授 西 鋭夫(原文英語)/大沼安史 訳
http://www.hoover.org/publications/hoover-digest/article/113111


【セシウム街道をゆく】

日本人は怒りを覚えている。
なおも、ないがしろにされていると-放射能と官僚制の囚人として

一年以上もの間、私は日本政府と東電が、耐えがたいものに耐え、昨年春の地震と津波が引き起こした、あの息をのむような破壊の修復にとりかかる勇気を振り絞ってほしい、と願い続けて来ました。

しかし、よりよい明日は、視界の先にはありません。

死の沈黙が、フクシマの寂寥とした山河を包み込み、セシウムまみれの道が続く、長い、北日本の海岸線を覆い尽くしているのです。

日本政府は無能と機能不全を、ますますさらけ出しています。

東電は保身のタコ壺に潜り込み、独占にしがみつくばかり。

私は、この一年、日本政府と東電が公然と続けて来た、この上なくギラついた偽りのひとつひとつを数え上げる時、日本人のひとりとして恥ずかしさを覚えます。

1.
日本政府の調査委員会は、東電がなぜ事故のダメージの最小化に失敗したかを究明するはずのものだった。
しかし「公開」ヒアリングは突然、打ち切られることに。
塹壕にたてこもった官僚たちは、放射能に焼け太るように、新たな真実の発見を開示することなく、なおも肥大している。

2.
この5年で6人目の野田佳彦首相は、その内閣、および最大野党と、消費税を5%から10%に引き上げることで合意した。

しかし、今回の災害のダメージをカバーするには、それでも足りないような顔をしている。
それどころか、一年かそこらで消費税を、さらに17%まで引き上げることまで話し合っているありさま。

私たちの日本が、世界に有名な「奇跡」を――戦後経済のルネサンスを達成した時、そこに「消費税」は、なかった。

3.
日本の54基の原発のうち、現時点〔2012年4月初め〕で動いているのは5基に過ぎない。

昨年の異常な暑夏、人びとは日本の電力に余裕はないと信じて(誤って信じ込まされ)、停電を回避するため、節電を強いられた。

この国を愛する国民は、日夜、不便と不快さに耐え、節電に協力した。

ところが、誰もが節電したせいで東電とその子会社の収入は減ってしまった。

そんな東電に味方する日本政府は、一般家庭で15%、大店舗や産業用では35%もの料金値上げを承認する始末。

4.
マスコミは、国内メディアも外国メディアも、日本最大の核の秘密、「もんじゅ」について、ほとんど語ることはない。

知恵を司る仏さま、「文殊」にちなんで名付けられた、この日本最初の高速増殖炉は、なんと断層線の上に鎮座しているのだ。

謳い文句は、日本にある15000トンもの使用済み核燃料をリサイクルし、エネルギーを未来永劫に供給する――

だが、その建設に1500億ドルもの税金をのみこんでおきながら、利用可能な電力エネルギーをまったく産み出していない。
たった一日たりとも。

その「もんじゅ」が立地しているのは、日本で最も美しい古都、京都の北、日本海の沿岸。
そこにあるプルトニウムは、2万年以上の長きにわたって、致死的な脅威であり続ける。
原子力は火のように、使えるうちはいいが、使われるとひどいことになる。

5.
日本政府は米政府同様、国家財政の負債の天井を天文学的なレベルにまで押し上げ続けている。

高い給料を食む国家公務員(いまや日本でただひとつの成長産業である)の人員削減には何の関心も――この「失われた20年」においてさえ、向けられて来なかった。

それは、衆参両院議員の定員削減(カリフォルニア州より小さなこの島国では、人口1億2千5百万人に対し、国会議員が衆参合わせて772人もいる。これに対して、総人口3億7百万人の米国の連邦議会の議員総数は535人に過ぎない)についても言えることである。

2011年の震災は、政府支出による復興策の拡大と雇用人員増を正当化する、新たな口実として使われて来た。

6.
日本政府の、機能障害を起こしたような、腐敗した行動は、ついにマスメディアの調査報道によって、いくつか暴露されるに至っている。

・福島第一原発を建設した東芝が、事故の1ヵ月後に、当時の菅直人首相に対して、最悪シナリオを提出していたありさまが、リーク記事で明るみに出た。

これを菅は「最極秘」にとどめ置くことを決定し、最側近の四人にのみ閲覧させた。

これをもし、ふつうの人が知ったなら、東京はすぐにカラになる、と恐れたのだ。

政府と東電が人びとにパニックを起こすなと説教を垂れて来たのは、このためか?


・マスコミはまた、「水」の行方を追いかけても来た。

勇敢な消防士たちや自衛隊員らが燃える原子炉に注水した、あの膨大な量の「海水」の行方を。

プルトニウムに汚染されたあの水は、すっかりどこへ消えてしまったのか?

それはもちろん、太平洋か地中か、のどちらかである。

しかし、それによる汚染が実際のところ、どれほどのものに達するか、実態を把握するのは難しい。

その一方で、損壊したフクシマ原発内での、放射能汚染水の漏洩が、2012年2月までに報じられている。

・日本の有力紙である朝日新聞は今年1月、東電から「献金」を受けた著名な政治家の名前を公表した。

リストには、麻生太郎元首相や野田内閣の閣僚数人の名前が載っている。
政府と原子力業界の密接な関係がまたも暴き出された。

7.
3.11の大地震と大津波は、小さな町や漁村を次々に破壊し去った。
生きのびた老人たちに、行き場はなかった。

政府はすべてを失った人たちのために「被災者仮設住宅」を建てた。
そこなら津波が来ないから安全というわけか、仮設住宅が建てられたのは、遠く離れた山間部だった。

そこに行くしかない被災者の多くが、絶望の中で死んで行った。
自殺した人たちもいた。

世界中のどこよりも長生きできるはずの、この緑豊かな列島の片隅の棄民された人たちだった。

偽りの確約

さて、それでは、日本の政府は、私たち国民に嘘をついているのでしょうか?
答えは「イエス」です。

そう断言することは、礼儀に反することかも知れません。
しかし、そうした礼儀正しさを最早、ふつうに日本人に期待すべきではありません。

なにしろ、2011年3月11以降、高レベルの放射性ダストと蒸気を呼吸で吸い込み続けて来たわけですから。

しかし、それでも私たちは、礼儀正しく振る舞い続けています。
危機の最中にあって、私たちの誰もが利己的であることを拒否しているのは、私たちの誇りの問題であるからだと、私には思われます。

「セシウム」は今や日常会話の中にも入り込み、私たち日本人の飲み物であるお茶の中にも出現し始めています。

日本最大のお茶の産地は、福島の南、200マイル(360km)離れた静岡です。

お茶から高レベルの放射能が発見されて間もなく、放射性物質の侵攻が始まりました。

乳製品、家禽、豚、牛、野菜、果物、そして母乳にも。

世界で最も豊穣な海のひとつに数えられる福島沖で捕れた水産物にも、放射能雲の影が射し込んでいます。

終わりなき脅威である放射能汚染の、早くも表面化し、なおも隠れ続けている、この巨大な規模の真実を、いったい誰が掴み切ることができるか?

専門家による安全保証の確約だけは、あふれ返りました。

フクシマの惨事が起きるや否や、そしてそれから数ヵ月にもわたって、有名大学や政府機関の科学者が夜のニュース番組に次から次へと現れ、空気や魚や米の放射性ダストや蒸気は「ただちに健康に対するリスク」にはならないと、偉そうな知的雰囲気を撒き散らしながら、唱え続けました。

放射能や医学の分野で教育を受けたことのない私たちでも、首をかしげざるを得ませんでした。
「今ただちには、ない」?

では、いつから? いつかは必ず癌になる?

専門家たちは私たちに、放射性物質すべてに対する私たちの強い不安や嫌悪は根拠のないものだと吹き込みました。

それどころか抜け抜けと、私たちが募らせていた恐怖を群集心理だとか、パニック衝動に似ているとさえ、ほのめかしていたのです。

世界最大の放射性物質の重大な放出を、実はたいしたことのないものだと言いくるめるよう、金で買われ、言わせられていたのでしょうか?

それとも、福島第一原発が瓦礫の中に横たわり、そこから出る致死的な放射能汚染水や水蒸気の行方を誰もつかめないこの時にあって、手持ちの安全対策でフクシマ原発事故を抑え込めるとでも思っているのでしょうか?

当時、さんざん吹きまくった学者連中も、いつしか全国放送のテレビに出なくなりました。

何故なのか、問う人もいません。

しかし、そうした専門家が姿を消した後に「東電」が現れました。

テレビで突如、認めたのです。
地震・津波に襲われた数時間後に、炉心溶融はすでに起きていたことを。

三つの号機が溶融したトリプル・メルトダウンを突然、認めたのは、事故後、2ヵ月経ってからのこと。

その間、東電は、そんなことはないと頑強に否定し続けていたのです。

東電の自白は遅きに失しました。

人びとは、それまで原発から少ししか離れていないところに留まり、知らぬ間に毎日毎日、放射性ダストと蒸気を浴び続けていたのです。
原発周辺には数万人の子どもたちがいました。

首相の首席補佐官の一人はテレビに出て来て言いました。
東電は事故から二ヵ月の間、内閣に対して情報を伝えずにいた、それを知ってショックだった、とてもショックだった、と。

それを聞いて、私たちもまたショックを受けました。その無能と傲慢さに。

眩惑神話の終焉

私たちは今や、日本政府や東電の経営陣が、私たち国民には原子力の専門用語を理解するだけの頭脳がないと思い込んでいることを知っています。

もちろん、原発事故に襲われた時、私たちは難解な用語に慣れてはいなかった。

しかし今や私たちは、ハッキリと理解しています。
「火の環」と呼ばれる環太平洋の地震帯の最中にあって、この美しい日本列島に生きる私たちは今、「核の冬」に直面している。

そして、そうした「核の冬」の本格的な訪れを目の当たりにできるほど、もしかしたら私たちは生きのびることはできないかも知れない……。

私たち日本人は、歴史的に、今日に至るまで、権威(政府)を敬い、法律や規制を、やり過ぎるほど忠実に守り続けて来ました。

暴動を起こさないし、略奪もしないし、殺しもしない。

私たちは学校と家庭で、選び抜かれたベスト・アンド・ブライテストからなる中央政府は、私たち国民を安全・繁栄・達成へ向けて導くべく、日々懸命に励んでいる、と教えられて来たのです。

そのベスト・アンド・ブライテストたちは、いま私たちを裏切っているのでしょうか?

日本の戦後デモクラシーは、集団的な叡智を最も必要とする今この時にあって、私たちの役に立たないものになっているのでしょうか?

私たちの政府は、私たち国民の忠誠に応えようとしているふうにも、災害復興に必要な勇気や柔軟さを育てようとしているふうにも見えません。

もっと恐ろしいことに、私たちの政府は、盲信による行動と、目のくらむような政府の無能さに目を閉じるよう求めているのです。

政党は権力を求めていがみ合い、戦後最大のこの災害を自分たちの利益にしようとしています。

最早、誰にも止められないところまで、堕落し続けています。

原子力産業の規制にあたる政府官僚は退職すると、かつて自分が監視していた原子力産業の高給ポストに、さっさと天下っている。

そんな中、被曝地では、ほとんど放射能まみれの数10万トンのガレキの山が、処理し切れないほど巨大な重荷となって、処理法を探しあぐねる事態が続いているのです。

日本はこれまで、瓦礫の底に埋もれず、波にさらわれずにも済んだ2万人の死者を葬ることはできたかも知れません。

しかし、数1000もの被災者は今なお、災害の破壊と核の悪夢の中で失われた自分たちの暮らしが戻る日を求めて、待ち続けているのです。

我が家に帰れる日が来ることを、暮らしを再建するために働ける日が来ることを、待ち望んでいるのです。

しかし、多くの人が知らないままでいます。

政府や東電に知らされずにいます。

致命的な放射能汚染が、避難者たちの寿命を超えて消えない場所には、もう決して戻ることができないことを。

東電と政府はぴったり体を合わせ、日本人になおも言い聞かせています。

私たちは原子力発電の恩恵をこうむって来た、原子力のおかげで戦後の繁栄を謳歌することができた、だから不平を言ってはならない、と。

しかし、私たち一般の国民に、日本が原子力を開発すべきかどうか選択する余地がひとつでもあったでしょうか?
ありませんでした。

選択が与えられたように見えたのは、巨大な税収や地元での雇用、橋や道路、プールにホール、体育館などインフラ整備の約束でもって言い寄られた、遠隔地の海岸にある小さなコミュニティーの人びとでした。

住民には実は選択の余地はなく、同意するしかなかったのです。

政府と東電は一体化して、原子力は安全で安く、しかもクリーンであるという、この上なく眩惑的な神話を捏ね上げました。
その体裁を維持するため、夥しい数の原発事故を隠し、健康への害を矮小化して来たのです。

ヒロシマとナガサキに原爆が投下されて以来、日本は核兵器を非難する信仰を培って来ました。

そんな道程の中で日本は、核に関することなら何にでも免疫力があると信じた奇妙な生きものに変身を遂げたのです。

フクシマでのメルトダウンに続く最初の数週間に、この国を離れた日本人はほとんどいませんでした。

しかし、私たち日本人は、この恐ろしい現実の最中にあっても、なおも冷静さを保つことができています。

そんな私たちの前から、安全で安い、永遠にクリーンなエネルギーのゴマカシだけは、押し流され、消えてしまいました。

津波が押し寄せたあと、沖に向かって引いて行った、あの日の海のように。

福島の子供の甲状腺異常

福島集団疎開裁判で分かった悲惨な現状
2012/6/22  <3割の子どもの甲状腺に異常>

http://netallica.yahoo.co.jp/news/296148



 福島第1原発事故から1年3カ月後の今月16日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働が決定した。
 15日、国際環境NGO「グリーンピース」が記者会見を開き再稼働のリスクを発表。座談会に出席した弁護士らが、福島原発事故後の悲惨な現状を明らかにした。
 事故後、放射能被曝(ひばく)による健康被害を懸念した郡山市の小中学生14人と保護者たちが、福島地裁郡山支部に、集団疎開を求め仮処分を申請し、現在も仙台高裁で抗告審が続いている。
 福島集団疎開裁判主任弁護士の柳原敏夫氏に聞いた。
「法律では一般人の被曝限度は、年間1ミリシーベルトまでと決まっています。原告の小中学生14人が通う7つの学校の空間線量の積算値は、昨年3月11日以来1年間で12~24ミリシーベルトと推計されます。この訴訟では、市に対し緊急的に安全な地点に教育の場所を移動させることを求めている。しかし、1審では年間100ミリシーベルトを主たる基準にしてそれ以下なら避難させる必要はないと判断。驚きを隠せません」
 被曝の問題は進行中だ。すでに甲状腺に異常が出てきている。北海道深川市立病院内科・医学博士の松崎道幸氏の意見書では、「平均年齢が10歳の福島県の子どもの35%に嚢胞(のうほう)が発見された」という。
「嚢胞」とは分泌液のたまった袋で、甲状腺の内側に、炎症あるいは細胞の性質の変化が起きていると考える必要があるというのだ。福島調査の「嚢胞」保有率は過去のどの調査よりも高率であったという。
「福島県では1年足らずで甲状腺の検査で3割以上の子どもたちに健康被害の兆候が出ました。チェルノブイリで同じような兆候が出たのは4~5年後ですから、福島ではよほど高濃度の被曝をしていると言わざるを得ません。しかし、県の医師らは安心して大丈夫だと主張し、セカンドオピニオンを受けたいという希望者に、受けさせないよう医師らに通達を出しているのが現状です。福島はチェルノブイリより7倍の人口密度があるから、98万人以上が亡くなったチェルノブイリより深刻になる恐れがあります。一刻の猶予もならないのです」(前出の柳原弁護士)
 政府は目をそらしているが、とんでもない事態が起きているのだ。

(日刊ゲンダイ2012年6月19日掲載)

今更だけど放射能汚染について

金持ちがきれいな食べ物を買い、
貧乏人が汚染された物を食わされる、ということになると
私でも容易に想像がつきます 小出裕章 先生

http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/06/19/jimmin_2012jun19/#more-3078

2012年6月19日(火)、
小出裕章さんのインタビュー記事が「People’s News」に掲載されました。

▼原発事故の総括
http://www.jimmin.com/htmldoc/145001.htm

=====
溶け落ちた核燃料がどこにあるかも不明な現状

──事故原子炉の状態は? 

小出…1~3号機は、核燃料棒がメルトダウンして、圧力容器を突き破り、下に落ちています。その先がどうなっているのか誰にもわかりません。見に行くこともできないし、知るための測定器も配置されていないので、全くわかりません。

私は、溶け落ちた燃料が、建て屋のコンクリートも破って地下水と接触しているかもしれない、と思っています。もしそうなら、高レベル放射能が地下水に流れ出てしまうので、建て屋の外側に深い壁を作ることを昨年5月から提案し続けています。残念ながら、東電は何もやっていないという状態です。

放射能を閉じこめる最後の防壁が、原子炉格納容器ですが、1~3号機は、格納容器のどこかが壊れていることは確実です。核燃料被覆管の材料であるジルコニウムが水と反応してできた水素が、建て屋に漏れだして爆発したのですから、疑いようがありません。ただし、格納容器が完全に崩壊したわけではないので、まだまだ大量の放射能が、中に存在している状態です。

4号機の使用済み核燃料プールの崩壊

1~3号機は、原子炉建て屋の最上部でクレーンなどを設置している通称「オペレーションルーム」が水素爆発で吹き飛んだわけですが、4号機は、その下の階も吹き飛びました。ここに使用済み核燃料貯蔵プールがあります。つまり、防護壁のない核燃料がむき出しのまま、崩れかけた建て屋の中に存在しているということです。4号機のプールの中にある放射性物質は、広島原爆の約5000発分です。

毎日のように起きている余震によって、万が一この壁が崩れ落ちるようなことが起これば、人が近づくこともできなくなり、手の施しようがなくなります。福島原発事故による放射能のこれまでの放出は、総量で広島原爆160発分と政府は発表しています。私は400発分くらいだと思っていますが、4号機のプールの中には、その10倍以上の放射性物質が、むき出しのまま存在しているのです。このプールがひっくり返れば、世界がどうなるのか、想像もできません。

「次の地震がきても大丈夫」と説明する東電

東電もその危険性には気がついているので、補強工事を昨年やりました。鉄のつっかえ棒を入れて、コンクリートで固めるというものです。東電は、この補強工事で次の地震がきても大丈夫だと言っていますが、その下の床も破壊されているので、燃料プールは上図の右半分だけで支えているだけなのです。

そもそもこの工事カ所は、かなり放射能に汚染されていて、ゆっくり作業できる環境ではありません。どれほど信頼できる工事なのか、私は疑問です。

東電も心配なので、今年4月に使用済み燃料を安全な場所に移すための工事に取りかかりました。核燃料は、空気中に出た瞬間に周りの人がバタバタと死んでしまうくらいの放射線を発しています。このため、燃料棒の移動は、鉄と鉛でできた巨大な箱(キャスク)をプールの底に沈め、水中で核燃料をキャスクの中に入れ、蓋をしてキャスク全体を燃料プールから吊り上げる、という作業となります。

そのためにオペレーションルームに巨大なクレーンがあったわけですが、これが吹き飛んで使えないので、まず、このクレーンを支える強固な建物から新たに建造しないといけないのです。そこで、東電は今、壊れた建て屋を取り壊し、クレーンも撤去しています。まず、①古い建て屋を撤去し、②新たな建て屋とクレーンを建設し、③燃料の上に散乱している瓦礫を全て取り去って、初めて、使用済み核燃料の移動が可能となるのです。

この段階までくるのに、急いでも来年末くらいまでかかると、東電は言っています。この場所もかなりの汚染区域ですから、ゆっくり作業できる環境ではなく、それくらいはかかるでしょう。これからの事故の進展という意味では、4号機が一番心配です。

──この1年で何が変わったのか? 

小出…あれほどの惨事を経験しながら、原子力政策も推進勢力も何も変わらなかった、というのが率直な感想です。故郷を追われた住民が10万人と言われています。住み慣れた場所を離れ、隣人・友人と離ればなれとなり、人生設計の土台を奪われたという重みを、どう考えればいいのでしょうか? 戦争でもこんなことは起こりません。

核災害に対する政府の対応は、猛烈な汚染地域の人を避難させただけでした。その周辺の(私から見れば)これまた猛烈な汚染地域の人々は、その地に捨て置かれたのです。「逃げたい人は、自分で逃げろ」という姿勢です。

極々一部の力のある人は、家族ごと逃げて新たな生活を始めました。さらに極一部の人は、子どもと母親だけ逃がして、自分は仕事のために汚染地帯に残りました。この人々だって、家族がバラバラになって家庭崩壊のリスクを負っています。

そして大部分の人は、逃げることができず、汚染地帯で子どもを育てています。親は、「こんな所で育てて良いのか? 泥まみれで遊ばせていいのか? 」と心配しながら生きています。その重さをどう考えていいのか私にはわかりません。

ところが原子力村は、何も変わらなかった。ここまでの惨事を目にしながら、今でも「原子力をやめたら、経済が弱ってしまう」などと言っています。私には信じられないことですが、彼らが政治・経済の中枢を握り続けていて、影響力を行使し続けているのです。全くすごい国だと思います。

野田首相なんて、迷うことなく再稼働に邁進しているわけです。残念ながら、今の政治の状況を見ていると、多分再稼働になるでしょう。菅首相なら、ひょっとしたら少し変わっていたのかもしれませんが、事故を経ても変わろうとしない原子力村の完全復活です。

──反原発の気持ちはあるが、様々な理由で実際に抗議行動などができない人たちに対してコメントを。

小出…反原発運動なんて、やっていただかなくても結構です。私が原発に反対してきたのは、差別に抵抗しているからです。原発は、都市と過疎地の差別の上に建ち、下請け労働者への差別なしに成立しません。私の現場は原子力 ですから、原発の差別性に反対しているのですが、差別は労働現場にもこの世界にも、山ほどあります。

そうした「差別」に抵抗することは、誰にでもきっとできるし、それをやってくれるのなら、反原発にも、全ての問題にもつながります。原発なんて放っておいてください。私がやります。自分が「どうしてもこれだけは譲れない」という、そのことに関してだけやってもらえればいいのです。それですら大変なことですから、余力の無い人はそれでいいのです。自分を責める必要はありません。

私は、3・11以降に放射能汚染をとにかくしっかり調べて公表し、責任のある者から汚染食物を食べるべきだ、という発言をしてきました。私にとってもジレンマはあり、測定をしてきちっと知らせたら結局、金持ちがきれいな食べ物を買い、貧乏人が汚染された物を食わされる、ということになると、私でも容易に想像がつきます。

ですから責任に応じて引き受けるしかない、と言っているのですが、実際にはそうならない可能性が高い。でもそれで、貧乏人と金持ちの歴然とした差が、より明確になります。見えなければ立ち上がる力も沸かないので、可視化させるべきだと思います。

ただし、騙されないで欲しいことはあります。橋下市長などに対して、「今の酷い社会を変えてくれるかもしれない」と、期待をかける人がいますが、そんなことをしたら余計に悪くなるだけです。どんな社会を作りたいのか? を、1人ひとりがしっかり考えることなく、誰かに依存するなら、悪い方向へ行くと思います。

放射能無害化は、極めて困難

──「放射能の無害化技術」と、その現状について

小出…原子力発電はウランを核分裂させますが、核分裂させると、核分裂生成物ができてしまいます。元々ウランは、放射線を発する危険な物です。その危険なウランを核分裂させると、その途端に放射能の量が10億倍に増えます。 それだけの凄まじい力を人間は持ってしまったのです。

人間が核分裂の連鎖反応を使うようになったのは、1942年です。米国がマンハッタン計画という原爆製造計画を立ち上げ、物理学者が長崎原爆の材料であるプルトニウムの製造法を考えました。そして、プルトニウム製造には原子炉を動かすのが最も効率的、と結論しました。

皆さんは原発を「発電」のための装置だと思われているかも知れませんが、元々開発者は、発電などに興味はなく、プルトニウムを作るための手段だったのです。しかし、当初から「これをやると大変なことになる」ことはちゃんとわかっていましたので、1942年時点から無害 化の研究は始まっているのです。研究は続けられ、今年で70年になりますが、未だにできないのです。

できない理由は、主に2つあります。①作ってしまった核分裂生成物を消そうとすると、そのために莫大なエネルギーがかかる。もともと原子力発電は、エネルギーが欲しいから作った訳ですが、そのエネルギーを全部投入してもまだ足りないとなれば、意味がありません。いくらやってもダメなのです。

②先ほど「消す」と言いましたが、本当に消すことは できません。正確には、「消す」のではなく、寿命の長い放射性物質を寿命の短いものに変化させて、管理期間を短くしたい、という考え方です。ところが、ある寿命の長い放射性物質を寿命の短い放射性物質に変える作業をすると、放射性物質でなかったものが放射能になってしまったり、新たに寿命の長い放射能が生まれてしまったりする物理現象が同時に進行してしまうのです。日本でも「原子力研究開発機構」が研究を続けていますが、いくら実験を繰り返しても、この壁を突破できず、70年間 実現できずにきているのが現状です。

私たちの世代が原子力発電を始めました。これから先10~20年くらいは続くかもしれません。でも、せいぜい何十年という時間しか原子力は使えません。ウランが枯渇するからです。

ところが、私たちの世代で生み出した放射能のごみは、100万年後まで子孫たちに押しつけられるのです。そんな行為に自分が荷担したということを、私は決して許せない。だから私は、自分たちの世代が生んだごみは、自分たちの世代の責任で無毒化したいと願っています。でも、たいへん申し訳ないことに、それは不可能なようです。

日本政府の意図的サボタージュ? 

──WHOが汚染地域の推定 放射線量を発表しましたが、 妥当なのですか? 

小出…正しくは私にはよくわかりません。ですが、本来ならあれはWHOではなく、日本が行うべきです。日本にもたくさん研究機関があります。日本政府でも安全委員会でもいいですが、きちっとした調査に基づいた数値を公表すべきです。原子力村の人たちがさぼっているのか、意図的に逃げているのか、能力がないのかわかりませんが、とにかく何もしない。だからWHOが発表したのですが、日本として恥じなければならない状況です。

WHOの推定がどこまで正しいかは、まだ判断できません。発表よりも多いだろうとは思いますが、どれだけ多いのかもわかりません。

理由は、事故初期の汚染データがないからです。それは今も隠されている可能性もありますし、あるいはこんな事故が起きることを、原子力 村の誰も思っていなかったがために対応が全くできなかったということもありえます。

どちらにせよ、全く何の対応もできないまま事故が進行してしまったというのが事実でしょう。当時の菅首相は、「自分のところに何の情報も来ないので、どうしていいかわからなかった」と言っていました。政府が政府の体をなさない状態だったわけです。

しかし、事故初期の汚染量に関しても、いろいろな情報やデータを積み上げることで、明らかにできるはずです。私自身もしっかりしたデータや情報をもっていないので、できません。しかし、WHO以外にも、国連科学委員会などもいずれ何かしらの数値を発表するでしょうし、そうなれば日本も何かしら発表せざるをえなくなるはずなので、そういうデータを順番に検証していく以外にないだろうと思います。
=====

エリートパニックは続行中

■なぜ災害が起きるとエリートはパニックを起こすのか

災害社会学者キャスリーン・ティアニーは主に公的機関や、通常、一定の権力を行使できる立場にいる人々が災害時には往々にしてパニックに陥る例が多くみられることから、そのような行動を「エリートパニック」という語を用いて表現した。エリートパニックとは「社会的混乱に対する恐怖、貧乏人やマイノリティや移民に対する恐怖、火事場泥棒や窃盗に対する強迫観念、すぐに致死的手段に訴える性向、噂をもとに起こすアクション」(P172) で、この「エリートパニック」は例えば1906年のサンフランシスコ大地震時に市長や軍の一部指導者による市民の銃撃指示、関東大震災時に行われた大杉栄殺害事件や朝鮮人襲撃、ニカラグアのマナグア地震時の独裁政権による略奪・暴行、ハリケーンカトリーナの際のニューオリンズで見られた黒人差別や貧困層が避難した避難場所の隔離政策、などなど過去の様々な災害時に数多く見られた。

ラトガース大学教授リー・クラークはエリートパニックのユニークさをこう語っている。

エリートパニックがユニークなのは、それが一般の人々がパニックになると思って引き起こされている点です。ただ、彼らがパニックになることは、わたしたちがパニックになるより、ただ単にもっと重大です。なぜなら、彼らには権力があり、より大きな影響を与えられる地位にあるからです。彼らは立場を使って情報資源を操れるので、その手の内を明かさないでいることもできる。それは統治に対する非常に家父長的な姿勢です。

(中略)

わたしたちの定義するエリートパニックでは、一般的なパニックと同じく、社会的絆の分断が起きます。エリートパニックの場合、わたしたちより高い地位にある人々の間でこれが起きるのです……社会的絆がいくぶん破綻した結果、エリートの座にいる人々が大きな危険を生み出す何かをするのです。

つまり、"エリートは人々がパニックになるのではないかと恐れるがあまりパニックになる"という笑うに笑えない状況が災害時に多く見られ、上記の例の様に市民に銃を向けたり、あるいは情報を隠蔽して人々を危険にさらすことがあるという。スリーマイル島原子力発電所事故の際には市民は大した混乱もなく十五万人が自主的な避難を行ったが、知事が避難命令を行ったのは「原子炉底部の半分がメルトダウンし、閉じ込め機能が破られる」三十分前で、住民がパニックになることを怖れる余り、情報公開を遅れさせ、人々が危険な状態におかれたという。

このような人々が秩序から放たれた時にパニックになるという理解はホッブスの自然状態における万人に対する闘争という政治哲学に由来している。19世紀には社会心理学者ギュスターヴ・ル・ボンが著書「群集心理」で、個人は群衆の中で本能のままに行動する野蛮人に似る傾向があると分析したことで、知識人の間で秩序が無くなれば人々はパニックになるという理解が広がった。

このような「パニック神話」を元に第二次世界大戦では民衆に対する無差別爆撃が各国で計画・実行に移されたがロンドンでもドイツでも日本でも大空襲の最中で人々はパニックを起こさず恐怖の中でも冷静に行動し、さらにお互いに助け合う様子が見られたという。そしてそのパニックにならずに耐え忍ぶ姿はロンドンではイギリス人の美徳として、ドイツではドイツ民族の不屈の精神として、日本でも同様に日本人の美徳として称揚され、それぞれ国威高揚に用いられたが、実のところ民族性など関係なく普遍的に見られる現象であったことが明らかになっている。

エリートたちが所属する官僚機構や大規模な組織、既存の権力構造はペーパーワークと分業体制に依存しており、それは通常時であれば現代社会を円滑に運営するための必須の体制だが、非常時にはそれが最大のネックになることが多い。

「役所仕事は決まりきった手順やスケジュール、ペーパーワークに依存している。実際、現代社会は、正しく行われればだが、役所仕事なしでは立ちゆかない。唯一の問題は、革新的な考えやいつもとは違うやり方が必要な非常時には、お役所的な組織が最大のネックになりうるということだ。事実、通常時にうまく機能していればいるほど、災害時には、臨機応変に対応できなかったり、まとまらなかったりと、うまくいかなくなる可能性が高い。対照的に、あらゆる社会について言えることだが、人間は普段見せない能力を発揮する。言っておくが、すべての人がそうだと言っているわけではない。ちょうど、すべての組織がまずい対応をするわけではないように。しかし、人間についていえば、彼らは危急に対してうまく対応するのに、組織はある意味、壊れてしまう」

ここで言われるエリートと呼ばれる人々は、基本的に現行の社会秩序を維持し、その上に権力を行使する立場の人々であり、それゆえに「エリートは社会的秩序の崩壊と、自分たちの正当性に対する挑戦をを恐れる」(P206)傾向がある。そして災害はまさにその両者が同時に襲い掛かってくる現象であり、非日常的な状況に追いやられることで、上記のような「パニック神話」を心理的背景に、エリートこそパニックに陥りやすい、ということのようだ。


福一4号機が倒壊の危機に瀕している。この燃料プールが倒壊すると、火災大爆発を起こし、日本中が汚染され、海外まで被害が及ぶ。だが日本メディアは伝えようとしない。議員の連中はこの危機を認識しているのだろうか。自然エネルギー・脱原発も大事だが、まずは燃料プールをなんとかしなくてはいけない。福一はまだまだ危険な状態にあることを認識してほしい。

http://kobajun.chips.jp/?p=2724

日本全国総被曝中

3.11以来、一年以上たつが、日本全国民が総被曝していることを知ってほしい。

食べ物、水、空気、雨。

被曝しているのが関東・甲信越・東北だけと思ってる人が多いのには驚かされる。

テレビの偽情報にまんまと洗脳されている。

現在も福島第一原発は危険な状態で、放射能を垂れ流していることを忘れてはいけない。

以下のリンクは愛知の女性の尿に含まれていた放射能の一部である。


http://www.keitousagi.com/kensas/detail/457


放射能は風でまい、九州や北海道にも飛んでいることを政府は伝えようとしない。

また、汚染食品が全国に流通していることもなぜか知らない人が多い。

すでも過去の事件として闇に葬られてしまったかのようだ。

日本の放射能の基準は世界の非常識である。

kizyunti.gif
基準値グラフ

これらの基準値は現在もまかり通っている。

本来ならば、事故直後のみ適応されるものだったのであるが。

東京都は事故の後しばらくしてから、

本来年間で1ミリシーベルトのところを100ミリシーベルトまで安全基準とした。

5ミリシーベルトで白血病になり、労災認定された人間が存在していることも忘れているようだ。

事故前はそれくらい厳しかったのである。

現在福島の人々は100ミリシーベルト以上外部・内部被ばくしていることは広く知られていない。

食事・飲料水を通じて日本全国に汚染は広がり続けている。

福島第一で働いた労働者はすでに何千人か死亡しており、

そのことは極秘とされている。家族に多額の保証金をやって、

被曝死亡者を検体として保管している。

とにかく、日本には安全な場所など一つもないということを肝に銘じてほしい。

あと、外部被ばくと内部被曝の違いをいまだに飲み込めていない人間が多い。

パソコンがあるならぜひ調べてみてほしい。

内部被ばくの恐ろしさを。

これは、チェルノブイリ後のがんの発生した数をグラフ化したものである。

チェルノブイリ

チェルノブイリは一回爆発しただけで、福島第一のように垂れ流し続けてはていない。

なのにこの癌の発生率を見てほしい。

癌だけではない。チェルノブイリハートと呼ばれる先天的に心疾患を持つ子がどれだけ多いか?

これは映画になっているのでぜひ見てほしい。

私が上げた例はほんの一部である。奇形児の堕胎率、出産率もものすごく多い。

チェルノブイリから何年たっているかおわかりだろうか?

いまだにこれが実態なのである。

最後に被曝が原因とされる奇形児の写真を何枚か貼っておく。

よく観てほしい。

奇形人8

奇形人7

奇形人6

奇形人4

奇形人3

奇形人2

奇形人












ヤフー知恵袋を10日間集中してやってみて

なぜか、やり始めからしつこいストーカーがついた。

私はハイスピードで質問に答えていただけだった。

なぜストーカーに付きまとわれたのか謎だが、ストーカーのIDを破壊してやった。

もう一度初めから頑張ってね^^

カテゴリーマスターだったのに気の毒に。

でも私を追い回すからいけないんだよ。目には目と歯をが私の信条だ。ネットではね。

あと連続投稿者が多い。コピペしてニックネーム変えて何度も同じ内容を投稿している。

これも規約違反の上目障りだから、徹底的にヤフー側を追及してやったらだいぶ消えた。

あとでっち上げの質問。これは本人に直接注意したら消えた。

それから、日本語話せるの?という質問が多かった。

何を聞いているんだかさっぱりわからない。

規約違反なので通報しまくったらだいぶ減った。

あと現代人は病気に弱いね。

のどが張れてつばも飲めないという質問が非常に多い。

そんなもの放っておけば5日もかからずに治る。

あと腹痛と下痢。親に対処を教わらなかったのか、君たちは。

とにかくネット全般でいえることだが、民度が低すぎる。

意見表明したら、クレーマー呼ばわりしてブロックした人もいたし。

この人は、ネットで不登校ニートの支援しているという事だった。

実地で支援を3年間やってみれば非常に興味深いことがわかると言ったらクレーマー扱いだ。

夢見るおばさんというところか。


一応勉強になったよ。ヤフー知恵袋がガキと暇人の集まるところだと。


あとバグが非常に多かったね。ヤフーにクレームの荒らし攻撃だ。

ヤフーの品質があんなに低いとは思わなかった。

とりあえずカテゴリーマスターになって、Q&Aのレベルを7-3まで上げて退散。


疲れて指が痛い。腱鞘炎になりそう。今日はお休み。



ヤフー知恵袋は2チャン並み。

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/eastwitch2005http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/eastwitch2005

こいつはなんの恨みがあるのか知らないが、ヤフー知恵袋で私の悪口を言い触らしている。

私が医者になりたかっただの、誤字脱字が多いだの言いたい放題だ。

知恵袋で一日百問以上回答してれば、疲れて誤字脱字も出るさ。

やっかみとしか思えない。成績は私よりずっと下だし。

出る杭は打たれるというやつかな?

ご丁寧にブロックまでしてたので、メッセージを入れちゃった。

脅し文句といっても正当なものだが。

一応違反通報もしておいた。名誉棄損に当たる個人的中傷をしていると。

知恵袋も飽きてきたな。毎日朝から晩までパソコン打ちっぱなしだから、

実際のところ、疲労困憊してるのが事実だ。

今日は早く寝て、明日は休息でもとろうか。

このところ入り浸りすぎた。

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