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食の汚染はこれからが怖い

ちょっと食の安全についてチェルノブイリの時のデータからひと言警告をさせていただきます。

チェルノブイリの事故後、日本でも基準値を上回る放射能を浴びました。
ここではヨウ素131だけを取り上げますが、これは寿命が8日と短い核種で検出も容易。
人体内では甲状腺にたまります。大人と子供・乳児の順番で、感受性がそれぞれ10倍ずつ増えます。チェルノブイリ事故の後、3年目くらいから小児の甲状腺がんが増えました。

日本でもジェット気流に乗ってヨウ素131は降り注ぎました。でも比較的低い値ですぐに下がっていき、安全宣言が出されました。しかし怖いのはここからです。
確かに大気中のヨウ素131は減ったのですが、食物に含まれるヨウ素131はそのあとで、大気中のピーク時の数倍という濃度に上がったのです。

なぜか?

植物が大地・大気中のヨウ素を吸収し、濃縮したからです。チェルノブイリの時、この事実をマスコミは伝えませんでした。当時の脱原発の割合は50%くらいいました。自民党の政策に反対を唱えるものが50%を超えていたのです。でも、安全宣言が出されたことで安心してしまいました。

そして、その記憶は風化し、現在の事故が起きて人々の関心は食に集まっています。植物で比べると、一年草の方が放射能を貯めこみません。問題は、果樹の方なのです。

ヨウ素131が出ているということはセシウム・ストロンチウムなどの半減期の長い核種も含まれているということです。それらを大地から吸った木々は放射能を濃縮していきます。

これからとれるリンゴやミカンなどは放射能が大気中より多いと考えられます。林檎ペクチンを考えてる人がいるようですが、リンゴは放射能や農薬を皮のすぐ下に溜め込みやすい性質を持っています。一番栄養が豊富な部分ですね。どうかリンゴ選びは慎重に行ってくださいね。

さて、この日記は風評被害として削除されるのかな?


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子どもを守るために

チェルノブイリの事故が起きたとき、住民は強制的に、年3mSv以下の地域まで移住をさせられました。

当時は8年ぐらい経てば(20mSvを超えるので)、一部の子供ががんになるだろうと思われていたようですが、それが3年(9mSv)で子供ががんになり、さらに何人もがんになりました。

今関東は、年3mSvの放射線量になっています。この現実を受け入れて、対策をしてきませんか。



こちらの動画をみてください。

■2011年 5月21日(土) 東京都豊島区
(主催 NPO自然育児友の会)
 NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂 美加

【1】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」1/7
http://www.youtube.com/watch?v=Vn1VtTHcajQ&feature=related

【2】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」2/7
http://www.youtube.com/watch?v=Cm4nihjXLpA&NR=1

【3】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」3/7
http://www.youtube.com/watch?v=_n62fzxvBKQ&feature=related

【4】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」4/7
http://www.youtube.com/watch?v=K8r-9BCNG6o&feature=related

【5】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」5/7
http://www.youtube.com/watch?v=wmsHz1iaxN0&feature=related

【6】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」6/7
http://www.youtube.com/watch?v=F3N63Dqx8ok&feature=related

【7】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」7/7
http://www.youtube.com/watch?v=9nGQWeA26gI&feature=related




■2011年 5月22日(日) 東京都小金井市
 NPO法人『チェルノブイリのかけはし』代表 野呂 美加

1-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=PHR8MyUy04w&feature=related

2-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=iTWbDHOW1tY

3-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=EfBK1CWmup0&feature=related

4-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=zb6Gvlytseo&feature=related

5-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=ewEC7n628oA

6-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=VJclVAcvvV8

7-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=8ATEp8tTl5A

8-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=TlndBP3dIow

9-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=uDRrLpfICR4&feature=related

10-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=riFewDZN1kg

11-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=a0aBPzrDZ9Y

12-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=GfvIlsYw2ss&feature=related

13-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
http://www.youtube.com/watch?v=5xw9h3VbVzU




■動画が見れない人の為に、一部文字にしますと


チェルノブイリでは、原発から30キロは、0.232μSv/時であり、立入禁止にしています。
チェルノブイリでは、日常でも0.16mSvでも危険と認識しており、事実として、大人が白血病になって亡くなっています。

放射能は、鉄やコンクリートを酸化させ腐食させますが、人間の老化を進めたり、病気にしていきます。
そして、その影響は2~3年をかけてゆっくりと影響が出てきます。

ホットスポットは、最初は分からなかったが、子供たちが大量に病気になる地域を後から調査すると、チェルノブイリから200キロ、300キロと離れた地域に、チェルノブイリの近辺と同じぐらい汚染された場所があることに気がつきました。

ヨーロッパでは、チェルノブイリの研究結果から、原発から800キロは汚染を想定するというのが基本となっています。

チェルノブイリでは、放射能で汚染された作物を、子供の給食にして食べさせるという恐ろしいことをしたために、子供の7割が何らかの健康被害になりました。それは、世代を超えて、チェルノブイリの子供が親になったとき、その子供にも引き継がれています。

放射性物質は、カルシウム等の栄養と似ているため、母親は、子供にたくさん与えようとします。母乳に出やすいのはその為で、第一子を産むときに、第一子に放射性物質を大量に受け継がせ、母親は健康になり、子供は重度の先天性障害者になることも多いようです。


世界は、この放射性物質の危険を十分知っていますので、日本のやることを見ています。子供を見捨てて、命を粗末にするような国のことを信用する国はありません。
また、基準を緩めるような国のものを買いたいと思う国はありません。
風評被害は、政府と東京電力が作っています。


農家の人が汚染をしながら農作物を作らせるのも辞めさせてあげないといけないし、補償をし、新しい安全な農地を提供することを考えないといけない。

チェルノブイリでは、党員や、医者や看護師、先生等は、引越しをしても生きていける為、避難をすることができましたが、貧しい人たちは、避難ができませんでした。





■残された子供たちに起きた症状は下記がありました。

頭痛、鼻血、下痢、甲状腺トラブル、背が伸びない、風邪がなおりにくい、
すぐ肺炎になる、リンパ腺のはれ、
腎臓が痛い、(放射能がでていくから汚染もされる)腎臓がん
ひざの裏が痛い、関節痛、傷が治りにくい
ぜんそく、抜け毛、髪の毛がのびない
視力低下、食欲不振、集中力がない、疲れやすい、心臓が痛い
抵抗力が落ちる

授業は25分授業になり、腎臓が弱いので、お漏らしをする小学生もいます。

大人になっても下記の症状がありました。
心筋梗塞が増える、突然死が増える、30代の若い人が死ぬ
セシウムが心臓にたまる、排出されても、また食べて体に入る
心臓に小さい穴があり、徴兵が免除される

チェルノブイリの2世に関しては、下記の症状があります。
ご飯を自分の力で食べるのが遅い、脳のどこかに損傷がある
腎臓の手術もしている、健康でもなく、障害でもないが、普通と違う子が多く親は育てられないので里親にだしている。普通のお母さんには育てられない。

といったことが起きています。


ここまでざっくりと文字にしましたが、PCがある人は、ぜひ動画を直接見てください。
もっと気がつくことがあると思います。





■私なりに対策をまとめますと

【対策1】
政府や自治体に対して、放射能の安全基準を、事故の前に戻してもらう運動をしていく。これは、子供を守るだけでなく、日本という国を世界に信用される為でもあります。
放射能をゆるい基準にした国は、世界中から恐れられ、子供を見捨てる行為の嫌悪と、あらゆる物に放射能が含まれる可能性の恐怖から、不買運動をされ、日本経済が成り立たなくなります。


【対策2】
子供の被ばくを減らす為、物理的に高い放射線量から離れる。
内部被ばくで体に放射線量が計測されたとしても、保養として、1ヶ月安全な場所に疎開をすると、体に放射線量が計測されないで0になるというのが25年の経験で分かっています。
なので、毎日何年も浴び続け、吸い続けるのではなく、保養、疎開をして、体の放射線量を減らしましょう。

高い放射線量の場所には近づかない。除染をしていく。


【対策3】
人間の体は、酵素によって、食べ物を消化(消化酵素)し、体の中の傷ついた細胞を治します(代謝酵素)。

被ばくをしている間は、放射線によって、DNAが切断されますが、代謝酵素で治療をしています。それにより、体の中の酵素が減ります。
酵素は体の中でも作られますが、食べ物から取って補充をするのが有効です。
酵素が含まれない食べ物を食べると、消化酵素に力を使う為、代謝酵素が弱まり、細胞の治療ができなくなります。
また、代謝酵素で酵素が欠乏すると、食べ物が食べれなくなります。

そこで、酵素が含むものを食べていきましょう。

酵素は生きたものに入っています。
みそ(醸造)、しょうゆ(醸造)、ぬかづけ、おつけもの 発酵したもの
生野菜、果物、バナナ、りんごペクチン等

バナナは、少し黒くなったものを食べると良い。
酵素があって20分ぐらいで消化していく

酸化したもの、油であげたものを食べると、体の中の酵素を消費しますのでスナック菓子等は避ける。


【対策4】
子供には笑顔で接する。笑顔は栄養で、免疫力を向上させます。
お母さんは、物理的な被ばく対策を子供にしながらも、真剣で怖い顔ばかりせずに、顔は笑顔で子供に接しましょう。
放射能を調べたり、勉強したり、自治体に電話をしたりしながらも、笑顔で強く生きる。
精神的に今より強くなることはとても大切です。
※ただし笑顔だけを心がけて、放射能に無関心になってはいけません。対策をしながら笑顔です。


■お父さん、お母さん、子供を思う大人のみなさま。
みんなで情報発信と、できる対策をして、みんなで子供たちを救っていきましょう。

今、気付かない人たちは、いつか気付きます。その人との関係で悩んで時間を使うより、気付き始めている新しい人と接点を持ち、勇気と自信をもって、広げていきましょう。

日本の現状

$elisの看護記録
$elisの看護記録

日本人は死滅するかもしれません。本当にこの基準値が正しいと思いますか?

都は100ミリシーベルトまで安全といっていますが、これは外部被曝のみのことで内部被ばくのことは考えられていません。それに妊婦・胎児・放射能に感受性の高い子供のことなど何も考えていないのが現状です。もしこの基準値でものを食べ続けたら、流産、早産、奇形などが増えるでしょう。
奇形の大部分は多少の器質的障害です。虚弱で、長くは生きられないでしょう。
もちろん癌も増えます。小児のがん、考えただけで親御さんの苦しみ、高い治療費、子供たちの苦しみが看護師である自分には見えてきてしまうのです。

政府はこの基準を無理やり国民に押し付けました。あえて危険なものを食べろ、飲めと。
それを甘受していいのでしょうか?

このまま黙って高濃度に汚染された食品を食べ続ける気ですか?大切な未来を担う子供たちが被曝してもいいのですか?


セシウム137は水溶性の有毒物質である。生体内での振る舞いはカリウムやルビジウムに似ている。体内に入るとセシウムは体中に分配され、ベータ線による内部被ばくを起こす。濃度は骨組織で低く、筋組織で高い。生体内での半減期は70日以下であるという報告もあるが、100日~200日と言われることが一般的である。犬を使った実験では、3800μCi/kg(ベクレルに換算すると 1.4×108 Bq/kg. 約44μg/kgのセシウム137)を服用したものは3週間以内に死亡した。
事故でセシウム137を摂取してしまった場合、プルシアンブルーで治療される。これはセシウム137に結合し、体外への排出を促進する。


食品中のヨウ素はほとんどが甲状腺に蓄積される。これは甲状腺が機能維持のためにヨウ素を必要とするためである。ヨウ素131が放射性降下物として環境中に高濃度で存在する場合、摂取する食品を経由して甲状腺に蓄積される可能性が高まり、これが崩壊することで甲状腺にダメージを与える。高濃度のヨウ素131を取り込んだ場合の危険性は、主に放射線がもたらす遅発性の甲状腺ガンであるが、良性の腫瘍や甲状腺肥大の可能性も指摘されている。


$elisの看護記録

ある原発職員の証言

福島の子供達を守っていきましょうるんるん

【オペレーションコドモタチ】
http://www.soybeans.co.jp/op_kodomo/

私たちが子供達に何が残せるのか?
そして今何ができるのか?
高濃度汚染区域にもかかわらず原発から30キロ圏外なため普通に学校が開校してしまいました。
なので、郡山市や福島市
などの避難勧告の出ていない汚染区域のコドモタチになにがおきてるのか?
あるいは何が起きようとしてるのか?を考えて守っていく作戦

オペレーション・コドモタチ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5603109(mixiコミュニティ)

脱原発・脱原子力発電所への祈りコミュ(←脱原発NO.1コミュ!!!反原発ではない)
【オペレーションコドモタチ】関連トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=62418243&comm_id=5530714


・・・・・以下転載

短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました。
標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、
家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、平屋の、
で、屋根も軽くて、ちょうど本震が来たときは薪の仕事をしとって、
で、一服しようかなと思って、3時前だけど、まあ、いっかなと思って、
ココアを、薪ストーブに火入れて、ココア飲んで、
で、たまたま午前中にデジタル放送のテレビの難聴区域だったんで、
光ファイバーみたいなのを大熊町が引いてくれて、その工事が終わって、
で、別にテレビとか、全然見たくないんだけど、
子供とかがいるんで、テレビ見れるようにしたんですけど、
で、ぱっとテレビつけたら、どーんと緊急地震速報が出て、
で、これだと思って、すぐ外出て、
で、ココア持ってたんだけど、薪割り台のとこに置いて、
で、2分、3分弱ですか、本震があって、
その間、山がもう、ごーってずっとうなってて。
で、ココア、ほとんどこぼれました。
そのぐらい。
でも、立ってられて、別に這いつくばって腰抜けるようなほどでもなくて、
薪ストーブにちょうど火入れたばっかりだったんですけど、
中の煙突がちょっと外れたぐらいで、ひっくり返りもせず、
何の被害もなかったです。

で、次の日、爆発したんですね、1号機が。
その爆発までは、僕はもう、地震、津波、炉心溶融というのは
もう予測してたんで、で、嫁はちょっと離れたとこに、
たまたまちょっといたんで、迎えに来てくれて、土曜日、
で、常葉町っていう35キロのところに嫁の実家があったんで、そこに逃げて、
で、2日ほどして、まあ、子供もまだ小学校2年生の女の子なんで、
もうちょっと逃げようかって話になって、さらに嫁の親戚筋をたどって、
栃木県の那須、70キロぐらいですね。
まで逃げて、で、そこに3週間ぐらいいたんですかね。
で、高知県の県庁が県営住宅の無料開放を宣言してもらったんで、
もともとナカムラのほうに、ほうばい?がおったんで、
僕、サーフィンやるんですけど、サーフィンブラザーズがいて、県営住宅あれば、
余計行きやすいかなと思って、4月の頭にこっちまで逃げてきました。

実際、じゃあ、放射線、どのぐらい浴びたのかなって
ぱっと計算したんですけど、20ミリシーベルトありました。
放射線量率って単位時間当たりのマイクロシーベルトとか、
ミリシーベルトで表示されてますけど、僕は一応、
原子力、学校合わせると20年いて、国の日本原子力研究所ってとこで
大学の原子炉工学コースのさらに短時間濃縮コースみたいのを
半年ぐらいトレーニングを受けた人間なんで、ちょっとした線量率の計算とか、
あと、どのぐらい積算で浴びるのかって簡単な計算方法はもう自分でできるんで、
で、こっち来て、落ち着いて、計算したら20ミリシーベルトを大体浴びてて。

結局、具合悪くなりました。
はっきり言うと。
栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、
どろどろの鼻水が出て、で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。
これが低線量障害ってやつなんですね。

だから、実際、100ミリまで行かなくても、恒常的に常に浴びてれば、
何らかの障害というのは出てきて、で、国も政府も、当然、
原子力安全委員会も、東電も、全く問題ないって言い方してますけど、
全く問題あります。
というのが1つ、僕の生の証言です。

一応、今日あんまりコピーしてこなかったんですけども、
単位時間当たりの線量率をどうやって積算にするのかという計算式を書いたメモ、
すごい汚い字なんですけど、書いてきたんで、
欲しい方はどうぞ持ってってください。

で、0.24マイクロシーベルトパーアワーって書いてありますよね、新聞に。
1時間当たり0.24マイクロ、それを1年間ずっと浴び続けると、
2ミリシーベルト、1年間当たり浴びるんです。

ICRPって国際放射線防護委員会が勧告してるのは、
一般公衆の被曝線量限度ってのは1ミリシーベルト、わかりますか。
その20倍をたった1カ月もたたない3週間ぐらいで浴びちゃったんです、僕は。

で、僕はもう今年47歳なんで、
そんなにもう細胞分裂もしてないからいいんですけれども、
子供、子供はもう細胞分裂、活発で、自分の原本のDNAをコピーして
体でっかくしてるわけですから、壊れたDNAをコピーすることによって
発がん率ってのは高まりますんで、まあ、
子供もすぐこっちまで避難させたっていういきさつなんですけれども、
そんな、ちょっと生々しい感じの話になっちゃんですけど。

で、もう1つ言わせてもらうと、僕は10年前に東電やめたんですね。
で、何でやめたかって皆さん、聞いてくるんだけど、
理由はね、ほんとに簡単なこと。
もう、うそ、偽りの会社、ひどい会社。
で、偉くなれるのは東大の原子力出てきた人間、技術系だったら、
もしくは東大の法学部出てきた人間が社長とかになりますから。
で、もう、そういうエリート官僚主義の最先端行ってるとこなんですね。
最先端っていうのかどうかわかんないんだけども。

で、うそばっかついてて、例えば、あるものが壊れましたと、
このハンドルが壊れました、壊れた理由は、例えばこうやって
日に出しといて、紫外線で劣化して壊れたっていうのが
普通の理由なんだけれども、それを経産省、昔でいうと通産省、
で、今でいうと保安院と原子力安全委員会に説明するにあたって、
自分たちが説明しやすい、しかも、結果ありきで
つじつまが合うようにストーリーをつくって、
それで保安院に報告してプレス発表するわけです。
それを専用のテレビ回線を使って、トラブルをちゃんと収束するまでの間、
テレビ会議で延々と、昼夜を問わず、1週間缶詰とか、2週間缶詰は
当たり前の中で、どうやって壊れた、
ハンドルが壊れた原因を役所で説明しようかってことをやってるわけです。

で、僕はもう17のときからサーフィンやってて、
レゲエの神様のボブ・マーリーが大好きで、で、そのせいで、
そういううそ、偽りに気がついて、僕は会社いるときに
バランス崩しちゃってですね、そういう世界にいたから。
いつも自然と触れてて、レゲエが大好きで、ビールも大好きで、
で、友達といい波乗って、おいしいビール飲むっていう生活と、
その東電のその組織の中での役割っていうギャップですよ、
真逆ですから、はっきり言って。

で、それでバランス崩して、もうやめたいって表明して、
やめるのに3年かかりました。
3年です。
もう引きとめに引きとめて、で、最後、もう、
僕ちょっと労働組合の仕事とかも少しやってたんで、
労働組合の委員長と面談になって、引きとめの面談になって、
で、何で、キムラ、やめるんだと、
そのほんとうの理由を教えてくれと労働組合の委員長に言われたときに、
僕、こう言ったんです。

はっきり言って、10年前ですよ。
原子力発電とか、原子力エネルギーというのは斜陽、終わってるって。

だって、わかりますよね。
皆さん、ほんとに意識が高い人たちだから、
プルトニウムの241番が放射能の力が弱まる、
半分になるまで2万4,000年かかるんですよ。
今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、
負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。
なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。

そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。
キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。

僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。
そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、
そう言われて、やめられて。

で、またその後におもしろい話があるんですけど、
僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。
例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、
原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、46メガワットで、
東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は57メガワット。
だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。
足りないの。

でね、電気の出力ははかれるんですよ、
ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。
「オーム」ってやつ。
なぜかオームなんですけど。

で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、
認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。
1時間に1ぺんコンピューターを使って計算して、打ち出しして、
保安院に報告するんです。

で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。
で、誤差っていうのは2.5%なんです。
ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、
うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうことで下げるんですよ。
1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、
裏技なんですよ、これは。
アクセスして、超えそうなときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。
1に対して。それで認可出力を超えないように、
打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。

で、それができるのは東京電力の中でも、
4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、
その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。
全くやめさせてくんない。

何でかっていうと、やっぱりこうやってね、
内部告発みたいなことするわけですからね。
あれは間違ってるよって。
だって、僕、人並みぐらいには正直な人間ですもん。
だから、知りたい人にはこうやってちゃんとアナウンスして、
ほんとうの情報だけ、さっきの単位時間当たりの線量率を
どうやって年間にかえるのかとか、そういうことも全部レクチャーしますんで。

そういうことを危惧して、東電は僕に、会社やめるときに、
850万円退職金上乗せしてくれたんです。
そのときに、本店に呼ばれて、副社長に、キムラ君、わかってるよね。
何がわかってんだろうって思ったけど、わかってますって。
わかってるよねって言われたら、わかってます、
わからないとは言えないんで、じゃあ、もう帰っていいよって言われて、
面接2分、それで850万上乗せしてくれて、で、1,300万もらって、
まあ、親が事業やってたんで、全部そっちに回しちゃって、
今はそんなお金持ってないんであれなんですけども。
まあ、そんなおもしろい話が1つあって。

で、あんまり、第一の1号機も燃料の全体の燃料の7割が溶けちゃって、
で、最近はちょっとデータ見てないんですけれども、
原子炉の圧力とかも上がってるし、格納容器内の放射線量率も上がってるし、
で、ヨウ素の131番っていうのが減ってない、
最近ちょっと減ってきたみたいなんですけども、
つい最近までは確実に再臨界になってました。
だって、皆さん勉強してるから、ヨウ素の131番というのは
放射能の力が半分になるのにたった8日間ですよね。
なのに、もう8日たって、もう1カ月近くになってるのに
ヨウ素131がどんどん増えてる、それ自体がもう再臨界して、
臨界にならなければ、ヨウ素というのはできないんです。絶対に。
中性子、ぼーんとウラン235番が受けて、割れて、
ヨウ素の131番っていうのができるんですよ。
原子力っていうのはそういうもんなんで。
で、そのうちのアインシュタインの相対性理論の話になっちゃうんですけど、
そのうちのほんの1グラムとか、0.何グラムが熱になって、
で、水を温めて、蒸気にして、その蒸気をタービンに回して、
タービンに直列につながって発電機を回して電気ができるんです。
それが発電システムなんで。

で、絶対にヨウ素の131番は中性子が出て核分裂しない限りは、
絶対に出ないんです。
だから、再臨界してて、そういう、ほんとは再臨界してるのに、
原子力安全委員会、認めないでしょう。
東電、認めないでしょう。
政府も認めないでしょう。
これはね、再臨界はしてたんです。
つい最近まで。これはもう事実です。
プロがほんのちょっと原子炉の物理とか知ってる人間であれば、
だれでもわかること。
それがまず1つ、うそね。

で、さっき言った、例えば0.24マイクロシーベルトパーアワーというのは
安全だとかっつってるのもうそ。
うそです。

それが僕は今日、皆さんに伝えたかったことです。
で、高知は結構離れてるんでいいんですけど、
ドイツの気象局が出してる放射線の、放射能の分布予測、
スピーゲルっていうんですか、わかんないですけど、それを見て、
北東の風が日本を全体を流れてくるときは、
絶対に子供を雨に当てないでください。
あと、女の人、これから子供をまだ産む人は出さないでください。
それは、おんちゃんらはいいですよ。おれとかも含めて。

何でかっていうと、セシウムの137番というのがあります、今度。
それの放射能が半分になるのが30年かかるんです。
で、何が危ないかっていうと、セシウムの137番というのは
筋肉にたまりやすいんです。
男の人は比較的筋量が多いんで、筋肉に薄く、
体の中に取り入れたとしても薄く広がっていきます。
だけど、女の人は乳腺と、あと子宮、どうしても筋肉がないんで、
そういった器官に濃縮しやすいです。
そうするとやっぱり乳がんの発生率とかがちょっと上がってしまう
可能性があるので、そんなことは知ってれば防げることなんで、
で、どうしても外に出なきゃなんないときは、
布マスクの中にガーゼ入ってるじゃないですか。
それをぬらして、で、マスクして外に出る。

あと、ヨウ素が出てる限りは、ヨウ素はやっぱり昆布とか海草類に
ヨードとしてたまるので、そのヨウ素なんです。
で、髪の毛から吸収されやすいです、人間は。
だから、帽子をかぶって、
直接雨に触れないようにするっていうのが1つ防げる方法です。

全然そんなことだれも言わないですよね。
政府も。
だけども、これだけは僕は言いたかったんで、今日、ナカムラから来てみました。

あんまり話が長くなっちゃうとあれなんで、最後に1つだけ。
何かチェルノブイリの30キロ圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちが
いるらしいんです。
どうやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、
物理のこととかもある程度勉強したけども、
目に見えない力ってのも絶対あるんです。
その30キロ圏内にあった泉を守った長老たちは、逃げなかったんです。
逃げずにその泉をどうやって守ったか。
祈りです。
だから、そう言っちゃうと信じる人も信じない人も、
どのぐらいの割合でいるかわかんないけども、
もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、
朝、まず、福島第一が穏やかに眠りにつきますようにって祈りと、
あと、出てしまって、僕たちが使った放射能じゃないですか。
電気のもとだから。
それが、愛と感謝の思いによって消滅して、無毒化するようにという祈りで、
何とかみんなで力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。
以上です。ありがとうございます。
http://www.qetic.jp/blog/pbr/?p=3652

海水注入中断はなし

今更、それを中断した、しない、誰が指示した、しない!とかやっている場合じゃないだろう!
馬鹿みたいに、衆議院でもいつもと同じく時間を無駄にして、現場で必死に戦っている作業員らをよそに、「あーでもないこーでもないと・・」暇そうな理屈をこねくり回して言葉尻の取り合いっこが得意な議員ばかりがかっこつけてやっている。苦笑・・
あんたらこそ、私ら国民の税金で暮らしているのに、国民を見殺しにするよなことばかりやっているのに、どうしてそんなに威張ってるの?と聞きたい。口で言うだけで何も出来ないでしょ結局!

ところで、マイミクさんの日記に、福島原発の現場で作業員らを統括し、作業員らの士気の要ともなっている吉田氏を処分・・・?という話を聞き、今、正直気が動転してしまいそうになりました。涙・・・

http://www.j-cast.com/2011/05/26096664.html
「海水注入は中断していなかった」――東京電力は2011年5月26日、福島第1原発の1号機で、震災発生翌日に冷却用の海水注入が一時中断したとされる問題で、実際には中断はなく、注水は継続していたと発表した。
それによると、現場の吉田昌郎・福島第1原発所長が注水継続が必要と判断し、「空白の55分」を防いでいたことがわかった。しかし、東電は吉田所長について「処分も検討する」としており、ネット上には怒りの声が溢れている。

・・・後略

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だそう・・・。

理由は最初の海水を注入していたときに停止と言われたけれど、現場の状況を考えて吉田所長の判断で停止せず、注水を続けていた。ということで、そのことに対しての処分と言うことらしいのですが・・・、

実際に現場にいて働いているものにしか出来ない、現場を知るからこその判断であった。
正しいことをしているのに、、なぜ処分??命令に背いたから?処分?なんで?
何を馬鹿も休み休み言えってかんじ、、、酷すぎてもう、、涙が出てきた。

東電の現場で働く方たちこそ、最も過酷なところの第一線で命を張っている。その方たちとともに毎日を過ごし、遠くから大した知識もなく、偉そうに体裁を整えるだけのお偉いさんたちとは違い、正直、私としては唯一、東電の良心だと思っていた。
現場で働く方々のことを思い、今の状況に最も責任を感じ、現場主義を貫いている方である。
その方のことを遠くで見ているだけで、「処分」だなんて、、、酷いにも程がある。

ここでそんなことをしたら、もう現場の作業員たちもやってられないと思う。
確か、この吉田所長もそういっていた・・・。「無理なスケジューリングを勝手に政府や東電のトップたちが決めてマスコミで発表をする。全く現場のことも何も話も聞かずに・・。そんなことを言われて、現場が「はい、そうですか」と出来るわけがない!やってられない。」と・・!

そりゃやってられないと思う。現場のことも何知らないままに、無駄な指示を出してやらせてますます収束を遅らせるようなことしかしないお偉いさんたちの馬鹿丸出しな指示を聞きながら、現場では刻一刻と命が縮まるような思いをして働いている。

小出助教も先日の参議院での参考人の発言の時に言っていたじゃないか!
今までのやり方をみていて、「東電や政府の方々は現場を助けるようなことをして欲しい」と。
現場でしか分からないこと、見えないことも多々あるのに、あーでもない、こーでもないと外側から邪魔をするようなことばかりしている。もっと現場を信頼し助けるようにして欲しい。
というような意味のことを言っていたばかりなのに・・・
何にも聞いてない。何にも通じてないようで、、本当に呆れてモノがいえない。

唯一、東電の良心だと思っていた吉田氏がいなくなったら現場の指揮は誰が取るのか?
そして現場の社員たちが信頼し、吉田氏のおかげでなんとかまとまっていた彼らの現場での士気もいっきにブレてしまうんじゃないかと言う気がする。
一人でも自分らのことを思い、自分らの味方でいてくれると思うだけで、頑張ろうと思えただろう、彼らの心の支えでもある吉田氏がいなくなったら、、

それこそ、もう本当に、福島原発の収束以前に、今の状態を続けることさえ難しくなり、さらに悪化の一途を加速度がついて辿ってしまうように思えて、、情けなく、哀しくて。

今の日本のこの国策?原発?それらを支える政府のお役人たちにとって、どうやら、良心を持ち真実を伝えたり、まともなことをする人間たちは閑職に追いやられ、更迭され、処分されるなど、、要するに腹黒くて拝金主義の悪魔しか働いてはいけない!とそういうことらしい。
もうあまりに酷すぎて、上が馬鹿すぎて、情けなくて、もう涙が出てきます・・・。
もう、、ほんとうどうにかしてください。神様・・。といいたくなった・・・

3月15日どこにいたか?

最近になって、いろんな隠されていたことがチラホラと開示されてきていますが、実際にはそのことについて、もうみんなだんだんと無関心になってきているところを狙って「実は・・・」という風に巧妙に人々の心理を読んで開示されているように思えます。

正直、そろそろこの情報を追っかけたり分析したりすることに疲れてきたところじゃないでしょうか?・・?しかしそのタイミングで発表する!というのがこの政府のやり方なのですね・・・。
彼らはマスコミと一緒になって情報を操作することにかけて、(一般市民らを操作、洗脳することにかけて)は、非常に熟達した技をもっているようです。

そこで東京を含めた関東圏の方々は大いに本当は怒るべきところであるのが、この3月15日のことです。その前の3月14日には福島原発3号炉が爆発を起こしています。
これが水蒸気爆発などではなく、核暴走であったということは、様々なデータや各国の専門家によりほぼ確定的だといわれているのですが、そのことはあまり一般には知らされていません。

広島の原爆は800gのウランが燃えて核分裂生成物がばら撒かれて町がなくなってしまった。
しかし原発が稼動した場合には1年かに1トンものウランを燃やしており、福島にはその1000倍もの核分裂生成物(死の灰)が作り出されています。よく広島や長崎と比較する人がいるので、ここではそんなものじゃなく、全く桁が違うのだということを言っています。

現在、日本にある原発は54基ありますので、原発がないと快適で円滑な生活が出来ないという人ことでこれを続けていると、毎年、延々と広島原爆の5万発分の死の灰を生み出している。という事実を知る必要があります。

片や快適な生活を求めるのは由として?しかし裏側にこのような一瞬で日本もなにもが、それこそ「死の街」と化してしまうぐらいの恐ろしい毒物の脅威を潜在的に常に持っているということに気付いて欲しいと思います。これは事実です。

しかも実は原発は燃え出すともう調整が出来きないための割合であり、これら原発を燃やすために火力、水力発電を停止してまで原発をわざわざ稼動させているのです。これもお金のなるハコモノである。雇用創出など、そういった経済的な理由からなのです。
しかし、いくらそこで経済的に潤ったからと言っても、今回のよな福島の悲劇、動物の死、今後、間違いなく襲ってくるであろう健康被害よりも、経済を優先するのはいかがなものか?
普通に住める土地や、空気、人々の健康、命を亡くして経済も何もあったものではないと思います。

そこで改めて、またくり返しになりますが、関東圏の方に、また改めてリアルに気付いて欲しいことがあります。今年の3月の15日にどこにいて何をしていたか?ということです。その日は平日でもありましたので、多くの方が仕事をしていた。または学校に行っていたのではないでしょうか?
また普通に町を歩き買い物をしていたのかもしれませんが、この日の東京の空気の状態を小出助教が以下のように講演で話しています。

>「そして私は今回、東京の空がどれだけ汚れていたかを知るため、3月15日の11:54分から12:54分までの1時間だけ、フィルターを通して吸引しました。空気中にどれだけ放射能が漂っているかということを調べようとしたわけです。

その結果がこちら(表2)です。3月15日の東京の空気の中に、1立方mあたり850ベクレルのヨウ素131がありました。昔のチェルノブイリの事故の後、日本に飛んできたセシウム137は0.03とか0.04だった。3月15日は130です。何千倍というような強さのセシウムが東京に飛んできていた。
皆さんは知らないままそれを吸い込んだ。子どもだって何も知らないまま被曝をしてしまったということになりました。

「外部被曝は、通常であれば0.05マイクロシーベルトです。でもその日は東京は2マイクロシーベルトあった。つまり通常の40倍ぐらい外部線量が強かった。

この外部線量を与えた放射性物質は空気中を漂うわけですから、その放射性物質を私達は呼吸で取り込むんです。取り込んでしまえば、取り込んだ放射能から今度は内部被曝を受ける。私の測定はペーパーフィルターを使用しているため、ヨウ素の大部分はフィルターにくっつかない。
だから一番小さな数字であって、もっともっと大量の内部被曝を皆さんがしたということになります。

つまり、外部線量として日本の政府が流しているものに比べると、10倍も多い内部被曝を皆さんがさせられてしまうということ。これからもマスコミ等の報道では1時間あたり何マイクロシーベルトです、というようなことがずっと出ると思いますが、そんな時には内部被曝は何倍も多い量をしているんだということを皆さんも覚えておいてほしい」

「枝野さんやマスコミが言っている『ただちに影響がない』というのは急性障害がないということ。これはかなり大量の被曝をしないと症状が表れないというもの。しかし放射線障害にはもう一つ恐ろしい障害があります。それは晩発性障害。何年も後になって発生する障害です」

-------------------(中略)

「そしてもう一つ重要なことがあります。放射線の感受性というのは、年齢によって全然違うということです。20歳ぐらいになれば、ほとんど大人の体になって細胞分裂も活発でなくなっていく。私達一人ひとりは約60兆個の細胞でできているんだそうですが、そのほとんどは若いうちに細胞分裂を繰り返すことによってできたわけです。
そして細胞分裂というのは遺伝情報を複製するということが根本になっているわけで、その頃に遺伝情報にキズをつけてしまうと、そのキズが細胞分裂で複製されてしまうので、どんどんそれが障害になって拡大してしまうということになる。

だから若いうちに被曝をするということはとても危険だということになります。ゴフマンさんの評価によると、人間として標準的な放射線の感受性は、約30歳が平均だと言っています。歳を経るに従ってどんどん放射線に鈍くなっていきます。でも逆に言えば、若くなれば若くなるほど放射線の感受性は高い(表4)。赤ん坊は平均的な人に比べれば4倍も5倍も放射線の危険が高いということがわかっているのです」(以上小出助教の講演より引用)

、単純に放射線量が同じであっても、受ける被曝量とその影響というのは、年齢によりものすごく大きな開きがあるというのが分かると思います。
だいたい30歳を平均値として年齢に反比例しています。

子供ですと30代の大人よりも3~4倍ぐらいの発癌リスクが高いということがわかります。
この影響が出てくるのが早くて3年ぐらいから~5年、10年、20年とその後の影響は住む場所、環境によりも変わると思いますが、多かれ少なかれ出てくるのは間違いないことです。

一般の年間被曝量としての基準値は世界基準ですと1ミリシーベルトとされています。
しかし、この3月15日の首都圏にいた方々は2マイクロシーベルト/hですから、これら×24として48マイクロシーベルト、1000/48=約20日となります。たった一ヶ月足らずですでに1年の基準限度(世界基準)を超えてしまうことになります。なぜ政府が基準値を高くしたのか?
わかりますね・・・?私は3月15日にはずっと部屋にいました。木造だとあまり意味ないとは言うものの、外にいるよりはいいと思ったので、、そして日記を読むとよりによって、上の階の若い住人は窓を開放して大掃除をしていた模様です・・・。よりによって・・・。ですね。

ところで、チェルノブイリでの子供の発ガン発生の資料もおいておきます。
これは、発生後10年までの件数なので、これ以降もあったというのは予測できます。

$elisの看護記録


日本政府はまったくもって国民のことは考えていません。
国益のことばかりを考えているのは丸見えです。どうにかしないと・・・
どうしたらいいものかと、、考えてあぐねています。

福島の現状

リッキーさんの日記より転載http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1725664537&owner_id=464709

行ってきたよ、見てきたよ、フクシマ。
 マジヤバいよ、フクシマ。

 まず、マイミクsaikomsさんからガイガーカウンターを借りる。
 もともと、このガイガーカウンター、アラームがなるデフォルト値が0.3μSv/h。
 福島駅でその値をあっさり超えた。
 駅前東口の空間線量率で1μSv/h。
 いきなりピーピーなりだす。
 周りには、普通に駅の利用者がいる。
 慌てて、早速アラームの閾値を2μSv/hに設定し直す。
 んで、同じ東口で、側溝の上に近づけてみると、一気に3μSv/h超え!
 またもピーピーピーピー、アラームが鳴りだす。
 ひええ!
※参考までに。
1μSv/h=年間8.76ミリシーベルト。
3μSv/h=年間26.28ミリシーベルト。
いわゆる「20ミリシーベルト問題」を軽く突破のヤバすぎる値!
 福島市もこりゃアウトだよ。

 海岸線。
 新知町~相馬市~南相馬市まで走破。
 海岸から内陸数キロにわたって、マジで真っ平ら。
 もうそれは見事なほどに、真っ平ら。
 2カ月たってんのに、復旧どころか、片付けすら終わる気配がない。

 街中、田んぼ、屋根の上。
 船があちこちに転がってる。
 小舟なんかはもちろん、結構なトン数ある船も陸の上。
 普通の重機なんかじゃ絶対持ち上がらん。
 どーすんだコレって感じ。
 相馬市松川浦の漁港付近は、まだ信号も復旧してない。

 イラク支援ボランティアの高遠菜穂子さんが瓦礫撤去のボランティアをしている
南相馬市の現場もお邪魔した。
 おばあちゃんの一人暮らしのお宅。
 線量計を持って行ってたので、あちこちはかってくれと頼まれる。
 家の中、側溝、蔵の中、そして畑。
 特に、畑で作っている野菜を食べてもいいかどうか、心配していた。
 畑の地表は0.6μSv/h。
 ちゃんとベクレル値で測ってないから正確には分からんが、
そんだけ出てたらやっぱやめたほうがいいよな、ってんで、
食べないことにした、と後から連絡を受けた。

 そして、件の飯舘村へ。
 南相馬市・原町区は平均して0.22μSv/hくらいだった。
 それが、八木沢峠を越えて飯舘村に入ると、突然線量率が上がる。
 一気に1→2→3μSv/hへ。
 アラームがけたたましく鳴りだす。
 上述したように、いわゆる「20ミリシーベルト」で考えてもアウト。
 めんどくさいので、アラームの設定値を6μSv/hに設定し直す。
 役場前も3μSv/hくらい。

 我々が役場に着いた時、幼児を乗せた幼稚園の送迎バスが
ちょうど出て行くところだった。
 早く逃がせ、アホたれ!!!

 菅野村長とも面談。
 やつれた表情、うつろな目。
 ダメだ、こりゃもう精神的に疲労しすぎだ。
 対応能力を失っている。
 ちょうど長野県中川村の曽我村長からケータイに電話が入る。
 どうも、俺のツイートを見て、俺が飯舘村にいることをつかみ、
連絡してきたようだ。
 「こっちにも村営住宅で受け入れるよって菅野村長に連絡してるんだが、
返事がないんだ。聞いといてくれないか?」
 早速菅野村長に聞いてみると…
 「申し出はありがたいが、そういう話をたくさんいただいている。
ひとつひとつに返事を出せる状況じゃない」
 「今電話があったばかりなので、コールバックしますけど」
 というと、おおきくかぶりを振って
 「いや、いい、いい」。
 ダメだ、行政単位では村人を救えない。
 同日夜、中川村・曽我村長に電話、事情を説明。
 曽我さん「一本釣りしかないか…」
 行政という枠にとらわれない曽我さんの行動力に期待。
 そして菅野さん、責任感は分かるが、1日でも休んだほうがいい。
 今の状態では村民が犠牲になる。

 役場を後にした我々は、村の方の案内で、飯舘村一番の「ホットスポット」へ。
 長泥(ながとろ)地区というそうだ。
 そこに行くには、役場から峠をひとつ越えるのだが、
そこを越えた途端、ガイガーカウンターのアラームがピーピーなりだす。
 外に比べて車の中の線量率は4割減と言われている。
 それでも6μSv/hを超えたってことは…外は10μSv/hくらい!?
 やってられん、アラーム閾値を10μSv/hに設定しなおしじゃ!
 長泥地区に到着。
 車外に出ると、あにはからんや、またもアラームが…
 数値を見ると、12μSv/h。
 ここまでいくと、もう殺人的。
 年間で換算すると、100ミリシーベルトを超えてる。
 原発の現場労働者が通常認められている「5年間の積算線量」が
100ミリシーベルト。
 そして恐ろしいことに、まだそこに人が住んでる!!!
 9割は逃げたが、逆に言うと1割まだ残ってる。
 実際、焚火をしている女の人を見かけた。
 マスクはつけてたが、ここまで高いと、マスクなんかもう意味がない…
 いや、内部被ばくを考えると、せんよりマシだが、そんなことを
議論するような値じゃない。
 人生諦めないで欲しい…。

 しかしいろいろあるのだ、特に飯舘村の避難問題は。
 なだけにもどかしい。モヤーっとする!!!

 で、その長泥地区でもとびきりのホットスポットへ。
 案内役のAさんが「ここ測ってみましょうか」
 ある雨どいの下にガイガーカウンターを置くと…
 あっという間に値が上昇、軽く500μSv/hを超える!!!
 年間になおしてみてみそ。
 500(μSv/h)×24(時間)×365(日)=43800000μSv。
 =4380ミリシーベルト。
 =4.38シーベルト。
 2時間いれば、普通の人が浴びていい年間の限度を超える。
 本当はガイガーカウンターをじっくり置いて計測しないといけないのだが、
とてもそんな悠長なことをしてられる現場じゃない。
 実際は500を軽く超えてるようだ(写真参照)。

 ひとつ確認しておきたい。
 「放射線管理区域」というのがある。
 簡単に言うと、「普通の人は入っちゃいけませんよ」という場所。
 一番身近なのが、病院のレントゲン室。
 この区域では、いろんな規則がある。
 例えば、モノを食べちゃいけない、飲んじゃいけない、液体や塵を
床に落としてはいけない(ちょっとでも落とそうもんなら必死こいて除染して
始末書書いて上司に「すんませんでしたー!!!」と頭を下げまくらねばならない)、
そして決定的なのが「子どもを入れてはいけない」。
 その「放射線管理区域」に指定される基準の値が、

 0.6μSv/h

 なのだ。
 600μSv/hってことは、その1000倍!!!
 どんだけめちゃくちゃな値か、これで分かると思う。

 ついでに(?)ベータ線も測ってみた。
 普通、そこらへんではベータ線はほとんど検出されない。
 これまたぐんぐん値が上昇、ヤバい、ここに高濃度の放射性物質がある!
 いや、そんなもんはガンマ線の線量率から分かっちゃいたけど、
ベータ線の収束量を見て寒気が走った。
 とっとと尻尾巻いて逃げたさ。
 それが普通の心理ってもんです。
 それに慣れてしまった、慣らされてしまった飯舘村民…
 マジでヤバいよ。
 どうやって逃げてもらうか…なんという難題。

 ちなみに、その村民たちが要求しているのが、「ホールボディカウンタによる
被曝測定」。
 全身の被曝量を検査するもの。
 原発の作業員たちが、作業後毎日測定するヤツです。
 これによって、どんだけ被曝したか、あらかじめデータをとって、
本人がそのデータを持っていることが、今後非常に重要になってくる。
 後でガンなどを発症した際に、被曝が原因だと証明するためです。
 それを政府に要望しているのだがあっさり蹴られたそうだ。

 それはもうヒトゴロシだよ。
 どうにかこの要望を飲まさないと、飯舘村民が放射線被害症例の
モルモットにされてしまう。

 実際、ある意味手遅れな部分がある。
 一番被曝量が大きかったのは、おそらく例の「水素爆発」の後。
 その時に大量に出たヨウ素は、もう検出できなくなってしまった。
 放射性ヨウ素自体は検出できないくらい放射能が小さくなっても、
その時にくらった影響は後々まで続く。
 その「証拠」がもう分からなくなってしまったのだ。
 しかし、できるだけ早くホールボディカウンタによる被曝量検査をすることで、
少しでも後の補償などで正当な権利を得られる。

 どうにかせにゃ!!!

 平和学という学問=科学をつかさどる立場として、
これだけは断言しておかねばならない。
 これはマジで戦争だ。
 原発の作業員は、前線に送られる兵士と一緒。
 放射線という弾丸がびゅんびゅん飛び交う中に突撃させられる。
 その弾丸がびゅんびゅん飛び交う戦地を逃げなければならない避難民。
 統制された情報。
 抑制された行政。
 何もかもが、戦争と全く同じ構図なのだ!
 違うのは、普通の戦争は、戦ってるヤツら同士が話し合って和平すれば、
人が死ぬのもモノが壊れるのも終わるが、原発はそうはいかないってこと。
 原発は話し合いになんか応じてくれない。
 決して和平することのない相手と戦わねばならない、
戦争以上にタチが悪い究極の戦い、それが原発震災、原発事故なのだ。

 ありとあらゆる危機感てんこ盛りの被災地訪問だった。

彼と同棲することになりました

彼とお試し同棲をしてみて意外とうまくいきそうだったので、本格的に同棲することにしました。

契約時、一人で入居だったため、不動産屋さんである松本商会さんに尋ねたところ、

同棲の場合、相手の住民票を提出すればいいとのことでした。




彼とは婚約しています。うちの親は了解してくれました。



でも、結婚には大きな障害が立ちはだかっています。

そう、

彼のお母様です。




彼との結婚はお母様が生きているうちは無理そうです。

まあ、紙切れ一枚に縛られる関係よりは気楽といえばそうなんですが。




彼は実質的にこちらへ引っ越してきますが、住所は名古屋のままです。

彼のお母様が許さないのです。




なぜすでにいい大人の彼をそう縛るのか?

金です。彼名義の土地があり、それを姪と甥に渡すのが彼のお母さんの夢なんです。

ですから今、彼は数年に分けて土地の名義変更をしているところです。




なぜ数年に分けるかというと、税金対策です。

一括だと何百万もとられるところを分割すると少額で済むそうです。




その代り、彼のお母さんは年に10万ずつ払うからと彼が住所を変更することを許しません。

結局、全く一人になるのがさびしいんでしょう。




彼の妹さんは結婚して離れていますし、

彼が結婚に失敗してから20年、母子で暮らしていたせいでしょうか?

彼が病気を持っているからでしょうか?

とにかく、彼をスポイルしているのです。





彼は半分飛び出して私のもとへやってきます。

結婚自体は彼のお母様がなくなるか折れるまでする気はありません。

彼のお母様も70歳を超えています。



ちょっとかわいそうなので、私が我慢します。さて何年待てばいいのかな?



25日、彼は来る予定です。

そうしたら、一緒に暮らし始めます。



楽しい生活になるでしょう。




東京もチェルノブイリ第三区分入りが濃厚に

以下、ある人の日記の転載です。




事実やので伝えときます。


今日マイミクさんに教えてもらったこのデータ。


3月25日のデータ。
5月10日に文科省からやっと一部公開。


文科省ようやくWSPEEDI予測値(広域汚染状況)の一部を公表:
東京もチェルノブイリ第三区分入りが濃厚に

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.html

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1305799_0325_1.pdf


この予測図だと(予測で実際に計ったわけやないよ)
東京は多摩以外、チェルノの第三区分入りが濃厚だと。


今日、これがショックで泣いておられた子持ちのマイミクさんがいて
ちょっと日記にするか迷ったけど。


でもやっぱり変態的ポジティ部では
『不都合な事実も受け止めて、ポジティブに対策を練る!』がモットーやので、
ここに事実を書いておきます。



今日、文科省に勤めてる彼女から返信ツイートがあって、


『さっきエレベーター内で研究員仲間に
文科省が隠しているWSPEEDI 結果を見せてもらいました。

結果は都内は3時間外にいるのが許容限界範囲です。
完全に汚染地域突入です』


と。。。


三時間、外が限界?!
(追記 子供は1.5時間らしい)


それは福島の話ちゃうのww


詳しく聞いてみると


『図みたいのは緑のアメーバみたいのと、
黄色とオレンジと赤が日本地図にかかってて、
都内は黄色がかかっていました』



この3月のデータに
赤とかオレンジは少ない。
(一歳の乳児というのやつのは高いけど)

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1305799_0325_1.pdf


黄色は超高濃度汚染地区(黄色)とある。



『公開しないのか?』と聞いた所、
『わからないです。

でも、あんなん公開したら、大パニックになるのは目に見えてます。
日本経済も大打撃。日本は自殺者だらけになってしまう』との事。



ワタスもこれまで一時疎開も考えたけど、
ここまで来たら、長期にわたって、外部内部被曝を避け続けるしかない。


頑張って防護し続けるしかないわww



原発の状況が日に日にどんどん悪くなって、
こういう事態になってきたけど、
都内の人の無防備な姿みてると(特に若いコは)
アーメンっって思ってまうわ。



因みに昨日の雨は彼女がバケツに入れて計った所
『0.82マイクロシーベルト』という事。
(東京の通常の大気の10倍~13倍)



雨にあたるとヒリヒリするで!
ヒドラジンってゆー、原子炉サビ防止剤なんやって。


マスクしてない友達!!
雨にうっかり濡れてる友達!!


ちゃんとしーーや!!www
(うちもちょっと濡れてヒリヒリしたけどww)



関東、東北に残るみんな、
有機味噌と海藻と塩たべて、がんばりまっしょ!!!!



補足 追記。。。


SPEEDI WSEEDIは 予測データです。
彼女が見た所によると、3月25日の予測図と今現状の拡散図が
ほぼ一致していたとのことです。
(原時点で都内はチェルノ第三区分とほぼ一緒)


で、黄色すっぽりは今の予測図なので
これからそうなる感じなんやと思います。


といっても、ヨウ素などは8日で半減するので
その状態が永遠に続くわけではないです。
これからがしばらく酷くなるという予測なので
勘違いしないよーに!!


SPEEDI WSPEEDIは日本の英知の集合体です。
なので3月25日の予測は、
今現在の拡散図とほぼ一致するのです。



3時間外出限度に関しては、今現在のことです。
これからもっと酷くなるという、文科省の予測と見解です。
(隠されてるけどね^^;)



文科省は2001年からこういう、動画のデータを使ってます。

↓ 下をダウンロードしてみて^^

http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/030108.html


でも今回の公表されたのは
紙(しかも滲んでるww)みたいなアナログデータww


どうも動画で出すと、風向きによって
これまでチェルノ越えしてる日があったらしく、それはマズいからアナログww




元内閣官房参与の小佐古敏荘氏のブログから


SPEEDIが法律通りに運用されていない。
結果が迅速に公表されていない。



小児の甲状腺の等価線量については、
30km圏のみではなく、
福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、
隠さず迅速に公開すべき。



これからもっと酷くなる予測図(ーー;)
予測だけに全部当たるかはワカランが。

うーーーーん、、、困ったもんだ。。。

福島の子供たちを救ってください

あまりの事態に、福島の親たちが立ち上がりました。
5月23日(月)東京に来ます。
みなさん、抗議の声を上げてください。
全国から、高木大臣にファックスを送って、「せめて、福島の親たちに会うべきだ」と伝えてください。

5月23日、20ミリシーベルトの撤回と、子どもたちの被ばく最小化を求めて、福島県の親たちが、バス2台をつらねて高木大臣との面会を求め文科省へ

親たちは、高木大臣に直接、福島の子どもたちの窮状を訴えることを希望しています。
高木面会を拒否!!
政務三役会合で決まった回答は「ノー」。

大臣はおろか、5人いる三役(大臣・副大臣・政務官)誰ひとり、福島の親たちに会おうとしません。(向こうが23日に対応する人として連絡してきたのは、文部科学省科学技術・学術制作局次長の渡辺氏でした)。

福島の置かれた状況、20ミリシーベルト問題に関する内外の批判とその深刻さを訴えます。
あまりに非礼で、心無い対応ではないでしょうか!
高木大臣は、せめて自分の口から、なぜ、20ミリシーベルトを撤回しないのか、その理由を親たちに説明すべきではないでしょうか?
<高木義明大臣の事務所 >
http://www.y-takaki.jp/place.html
●東京事務所 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2 議院第二議員会館401号室
TEL(03)3508-7420
FAX(03) 3503-5757
E-mail:g02653@shugiin.go.jp(議員会館)

●長崎事務所 〒850-0035 長崎市元船町7-6元船ビル1F
TEL(095) 826-0446
FAX(095) 826-0445
E-mail:y-takaki@viola.ocn.ne.jp
子どもたちは放射線の被ばくにさらされています。時間は限られています。

だから国は100ミリシーベルトまで安全といったのか

保安院「冷温停止できなかったら日本は終わり」との公式見解

最近,原発報道も沈静化し,ネット規制や言論統制も行われているようですので,
今,原発がどういう状況にあるのかこれまで以上に不透明になってきています。
そこでもう原発は安全になったのかと思い,保安院に電話をして尋ねました。

以下保安院の回答。

・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
・もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり。
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。

こんな感じです。質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。
「日本は終わり」という言葉が保安院から出たのには正直,驚きました。
私たちが想像するよりも福島第一原発の状況は悪いようです。

この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。
できるだけ早急に公表します。時間ができたら……。
嘘だろうという方は,経産省や保安院に電話をして同じ質問をしてみてください。
http://www.meti.go.jp/
経産省 03-3501-1511
この記事は,引用・転載をご自由にしてください。

<補足>
爆発しないという保証はないが,爆発しないと考えているので(希望をもっているので)
爆発をする前にその危険性を国民に知らせる義務はないと言われました。
皆さん,よく考えてくださいね。

水素爆発をした時だって,爆発してから公表したのですよ。
こんな国が水蒸気爆発や再臨界の事前発表をしてくれると思いますか?
これは犯罪です。国民全員が被ばくするのを知って公表していない。

そして国民が被ばくしたときに誰が賠償金を出すのか?
それは私たち国民自身です。税金で支払うのだから。

被害者が被害者を救えると思いますか?また,できるとしてもそれは妥当ですか?

目を覚ますべきです。

冷温停止は希望的観測であって,実現可能性があるかないかとは別問題です。
爆発するかどうかはわかりませんが,かなり危ない綱渡りをしているようなものです。

手が疲れて力尽きてしまったらそのまま奈落の底へまっさかさまに落ちるだけの
崖っぷちにぶら下がっているようなものです。

今はまだ落ちていないだけです。

もし爆発をせずに冷温停止がされたとしても,日本が(地球が)
こんな危ない状態にあったことを多くの人に知ってもらいたい。

こういう事実を隠ぺいしていてはダメなのです。(4月23日)

http://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-514.html
(本記事は削除後の状態と思われる)

以上、マイミクさんからのコピペのコピペでした。

彼と半同棲中

彼と半同棲中です。



彼は1週間自宅に戻り、残りは私のマンションにいます。まあ1年はこのくらししてみて大丈夫そうなら結婚します。



実は彼のお母さん、彼が私に騙されていると思っています。

彼の家は土地で小金があります。それ目当てだと信じて疑ってないようです。



実は彼、障害者で働けません。障害年金で細々と暮らしています。

でも体は弱いけれど動くので家事を教え込んでやってもらっています。



彼が障害者なので、母親が法的な保護者になっています。

つまり結婚を邪魔できるわけです。

ですから、籍を入れてから彼には母親に言うように言ってあります。

そうしないと、婚姻は無理です。


彼と母親は二人でずっと暮らしてきました。子離れができておらず、最初は彼のお母様、体調を崩されたようです。精神的にですが。

で彼名義の財産をすべて手放せと恫喝しました。彼はお金に執着がないので従いました。


私が彼と出会ったのはネット上です。6年の付き合いになります。ネットで知り合ったのも気に食わないようです。ネットを信じていないのです。

ネットはいかがわしいと彼の母親は考えています。


うちの母親とは違い、とても偏狭です。うちの母親は最近パソコンを覚えようとしていますwww



話は変わって彼のこと。


彼は音楽依存症です。朝から晩まで音楽を聴いてないと気がすみません。それも耳が割れそうな大音量で何時間も。


近所迷惑という概念はないようですwww



私といる時も常に音楽をかけています。音楽の聴きすぎで高音域がうまく聞き取れない難聴になっています。感音性難聴というものです。



だから、よけい音は大きくなります。このタイプの難聴は音を聞かないことが進行を遅らせます。まさに悪循環ですね。


大きな音で聴く、難聴になる、さらに大きな音で聴く、難聴が進むという具合です。


で、今教育中です。リビングでは小さな音で聴くこと、集合住宅での音の出し方についてww



実は私は無音の静寂が大好きなんです。でも彼は自分の好みを前面に押し立てています。この辺も教育せねばwww



彼は自分が全く気にしないせいなのか、音に関しては非常に鈍感です。



私は他人の生活音が非常に気になるタイプ。ですから静かな生活を送りたいです。でも彼は他人の生活音を全く気にしません。自分の生活音も同様です。

この辺も教育が必要です。


「僕と暮らしたいなら音楽は必須」と彼はよく言いますが、私と暮らしたなら静寂が必須といえば分ってくれるでしょうか?


さてどうやって教育しようかな?




広瀬隆氏講演会 九州地区

拡散希望で回ってきたものです。

九州の方、ぜひご参加ください^^近所の方も引っ張っていきましょう!


***************************

広瀬隆講演会(6/4北九州市・6/5佐賀市・6/5福岡市)

広瀬 隆(ひろせ たかし)さんプロフィール 
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、メーカーの技術者を経て執筆活動に入る。
「東京に原発を」「危険な話」「燃料電池が世界を変える」「二酸化炭素温暖化説の崩壊」など多数。

(北九州市)
 6・4 広瀬隆講演会
  「福島原発で何が起きたのか?
      今明かされる、衝撃の真実」
日 時:6月4日(土)14:00開始
場 所:真鶴会館(北九州市小倉北区 093-571-7861)
会 費:当日1500円(前売1000円)
*緊急提案:九州の原発を止めるために私たちにできること・・
   深江守・脱原発ネットワーク・九州から
 (ひろばテント村、署名、株主総会、省エネプロジェクト等)
主 催:原発の廃炉を求める北九州市民の会
連絡先:093-452-0665(深江)093-961-7618(稲月)

(佐賀市)
◆「玄海原発プルサーマル裁判の会」2010年度報告会と
  緊急講演会 講 師:広瀬隆 
  『今、福島で何が起こっているのか?~玄海原発は、大丈夫か~』
日 時:6月5日(日)12:00(報告会開場)
会 場:佐賀教育会館(佐賀市高木瀬町東高木227-1)
資料代:500円 
主 催: 玄海原発プルサーマル裁判の会/広瀬隆 佐賀講演会実行委員会
連絡先: 090-3325-0651(於保)070-6432-3507(荒川)
★第一部 12:30~13;20  裁判の会活動報告会
☆第二部 13:30~15:30  広瀬隆氏講演会
        15:30~16:00 質疑応答
(福岡市)
 ★☆ 6・5 広瀬隆講演会
「福島原発で何が起きたのか?今明かされる、衝撃の真実」
日 時:6月5日(日)19:00開始
場 所:福岡市中央市民センター
  福岡市中央区赤坂2丁目5番8号
     電話 092-714-5521 
   地図 http://tinyurl.com/28pdw4f
     地下鉄赤坂駅2番出口より徒歩5分
     明治通り赤坂門バス停より徒歩5分
     国体道路警固町バス停より徒歩3分
会 費:入場カンパ1000円
*緊急提案:九州の原発を止めるために私たちにできること・・
   深江守・脱原発ネットワーク・九州から
 (ひろばテント村、署名、株主総会、省エネプロジェクト等)
主 催:★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆
連絡先:090-1324-8588(ひろば現場):090-8627-3076(中村)
$elisの看護記録

洗濯機が来ました

この前池袋のヤマダ電機でドラム式洗濯機を買いました。

お値段は18万円。



本日届きました。私のマンションエレベーターなしの5階なんですよね^^
80キロもある洗濯機が階段で運ばれてきました。
わかいあんちゃん二人で頑張ってました^^


実際家に入るか心配だったんですけれど、入りましたわ。でかい事と言ったら。


古い洗濯機と乾燥機はもってってもらいました。
リサイクル料に高いこと。それに5階までのあげちんが2100円かかりました。


さっそく使ってみましたが、いい感じです。


洗濯9キロ、乾燥は6キロです。でものすごくエコモードです。
パナソニックにしたのは東芝にお金を落としたくなかったから。
原発問題です。

家電部門と別れているといっても、同じ東芝。やはり抵抗があります。


この洗濯機、いろんな機能がついています。とても覚えきれません。
そこで専業主夫といっても半同棲ですけれど、彼に頑張ってもらいます^^


私より早く熟練してもらわねばwww

過酷な労働

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2771
【福島第一原発作業員が激白!「恐怖と疲弊、過酷な場当たり労働】

 これまでに20人以上倒れたという噂。「最大250ミリシーベルト以上浴びても働く」
という誓約書を書かされ、防護服での汗だく9時間作業の末に言われた
「給料カットを覚悟してくれ」の一言。最前線はさらに悪化していた!

 本誌は福島第一原発での事故発生当初から、大量被曝の恐怖と闘いながら働く
現場作業員の実態を伝えてきた。だが彼らの凄まじい労働環境は改善されるどころか、
ますます悪化している。

 過酷な現場の様子を、福島第一原発で10年ほど仕事をしている中堅作業員
・山田秀信氏(30代、仮名)が明かす。

「疲れは、もう限界です。普段は免震棟という耐震機能が高く、鉛のシートで放射線を
遮っている特別な建物で寝泊まりしているのですが、35m四方ほどの会議室にみんな
で雑魚寝ですよ。支給されるのは毛布1枚だけ。しかも簡易防護服を着たまま眠るのです。
500人以上の作業員が出入りしているので、まさに寿司詰め状態で、中には部屋に入れずに、
耐熱シートを敷いて廊下で寝ている人もいます。

 裸になると高濃度の放射線を浴びる恐れがあるので、風呂もシャワーも使えず汗も
流せません。最近ではようやく3食出るようになりましたが、先月まではカロリーメイトと
野菜ジュース、水を入れると温かくなる『マジックライス』などが一日2食支給されるだけでした。
こんな状態で、疲れが取れるわけがないでしょう。作業員たちは疲弊しきった表情で、
お互い話す気力もなく黙り込んでいます」

--------------------------------------------------------

いや~、、酷い話しですね・・・。なんでこんな理不尽が?
おかしいですよね!?

デル腹のデブ役員たちは一週間のうち1時間ほどしか、しかも会議でたぶん
ウダウダヘラヘラしているだけで、年収50%カットでも2000万円!!!!
なのに、、、なんで現場で命貼って、ここまで酷い作業を連日こなしている方が
ろくな作業環境も与えられず、被曝し命の危険までおして、

それで250ミリシーベルト以上浴びても働く!という誓約書を書かされ、、
しかも、、、しかもですよ!!

「給料カットを覚悟してくれ」だと!!!!!!

信じられな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!

何のために?何のために?酷すぎるでしょ!
もう~~~~~~~~~~~~~~~~~許せない、クソ東電!

糞天下り役員の糞デル腹うすらハゲオヤジドモ!!

恥ずかしくないかーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

おまえら人間かーーーー!!それでもーーーーーーーー!!!


もう許せない!!!!!!!!!!!

なんとか訴えられないのかな??どうしたらいいんだろう??
許せない、、こんな理不尽が許されていいわけない・・・!!

でも、これが意外にどこの企業でもあったりする傾向なんだよね・・

現場で必死でやっている人はあまり大した金にならない、、で
上で何もしないでヘラヘラしている糞みたいな無能な脳内スポンジみたいな
やろうどもが威張りくさって、下の人たちを牛耳って、、、

ますます顔はブサイクになって、ますます腹は黒い膿で膨れ上がり、、
いつかパンクするんだろうな・・・。

酷すぎる!!!絶対なんとかしないとダメだと思う!

どうしたらいいんだろう?
どうしたらいいのか??さっぱりわからない、、

みんなの一斉の声が必要だよね!??

もう許せない、、、東電の糞ども、悪いけど、ぶっ殺したくなった・・。

過激ですみません・・でも許せない、、もう許せない!!

仕事探しは難しい

3月に就職活動をして職場が決まり、

4月20日に退職してちょっと遊びました。

で、昨日実際に職場で働いてみました。


私が配属されたのは痴呆病棟。


そこは平均年齢が85歳でした。

寝た切りの人を寝たきりにしないように、

車いすに移したり、

一日中完全な介助状態の人を入浴させたり、

食事を介助する人が異常に多く、

とにかく人間を持ち上げる事が多すぎて、

腰に負担がものすごくかかる職場でした。

皆さん、腰痛ベルトをして働いてたのが印象的です。


床ずれの出来てる患者さんも多かったです。


私は腰が悪いのでこの職場では続かないと一日でやめてきました。

一日分の給与をくれると言っていましたが、

固辞して見学という形にしていただき、

履歴に傷がつかないようにしてきました。


さて、また職探しを始めなければなりません。

今回の教訓を生かしてじっくりと見定めたいと思います。


関東は放射能まみれなので、愛知に引越すかもしれません。


昨日、日勤業務をしてみて思った事ですが、意外と体力あるじゃない。

一日立ち仕事でしたが体きつくありませんでした。

今まで夜勤常勤で寝てたわりには体力落ちていませんでした。


6年近くそんな勤務体制でしたから、日勤で動き回れるか心配でしたが大丈夫でした。

ちょっと自分に自信が持てた一日となりました。

それだけでも収穫です。


消費冷え込みを防ぐため

今日はヤマダ電機の総本店の池袋LABIに行って来ました。

パナソニックの18万の洗濯乾燥機を買って来ました。

お店は結構ガラガラでした。

ちょうど自宅の洗濯機が不調だったので思い切って買いました。

消費税が上がる前に買っておきたかったのもあります。

それ以上に、消費冷え込みを少しでも回避したかったのもあります。

でも個人でできるのはこの程度。

政府のごまかし、東電の責任逃れには腹立たしい思いをしています。

私は関東に住んでいます。

関東は汚染地帯です。これからの子供たちは可哀そうですね。

私は子供はいません。作る気もありません。

ですから、自分の心配だけしていればいい。

プルトニウムのせいで15年後肺がんを発症してるかもしれません。

でも、悔いはないです。
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