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[壁]/_&#59&#59;)シクシク

明日からとても忙しくなります。

ブログ、書けなくなるかも。

お願い。

見捨てないでね。

職場を変わったのです。

しばらく日勤で昼間ログイン出来なくなります。

帰ってきたらぐったりでしょう。

しばらく放置するかもしれません。

よろしくお願いします。
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胸が痛む

甲状腺手術を受けたウクライナ・キエフの女性からのメッセージ
2011-04-24 08:42:04 | Weblog
4/15、首相官邸のホームページに「チェルノブイリ事故との比較」という文章が発表されました。

チェルノブイリ事故の被害についての記述は、
20年間チェルノブイリ被害者の救援活動を続けている私たちが知っている現実と
あまりにかけ離れています。

子ども基金ニュースで報告していますが、
事故から25年過ぎた今でも、チェルノブイリ被災地人々の健康被害は続いています。

昨日行われた「チェルノブイリ25年 命・自然
“広河隆一 最新現地報告&チャリティコンサート”
でも紹介しましたが、今回のイベントチラシにインナ母子の写真が
使われています。
そのインナのメッセージを読んでください。
(インナのお母さんからのメッセージも一緒に)

彼女は現在ウクライナ・キエフ市に住んでいます。
12歳のとき(現在29歳)、甲状腺ガンの手術を受け、その後ずっと薬を服用しています。
手術後、子ども基金主催の現地サナトリウムでの保養に招待されたり、
子ども金が支援した薬を現地の救援団体や病院を通じて受け取ったりしてきました。
妊娠がわかったとき、医師からは出産を諦めるように言われましたが、
2008年に女児を出産しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本の皆様へ
ウクライナ全国の人々が日本での出来事を固唾を呑んで見守っています。
そして日本の皆さんのことを憂い、その悲しみと苦しみが、
いかばかりかと思い致しています。
チェルノブイリの事故を体験した私たちは、
原子力発電所の事故がどのようなものかを、とてもよく理解しています。
すでに事故から多くの歳月が過ぎましたが、その被害は今でも続いています。
多くの子どもたちが病気になり(甲状腺ガンだけでなく)、環境が破壊され、
住民全体(特に子どもたち)の病気への抵抗力がとても弱くなり、
さらに事故処理に参加した人々が健康を害しています
(ある人は亡くなり、ある人は障がいを負っています)。
原子力災害は、とても恐ろしいものです。
たとえすぐにその被害が感じられなくとも、あとからその正体を現すのです。
私は、日本の人々の勇気と冷静さに心動かされています。
そして日本で起きている一連の事故が、
私たちの国のチェルノブイリのようにならないことを心から願っています。
私は、日本の政府には自分の国民を守るよう気を配ることを切にお願いしたいと思います。
日本はとても小さく、とても美しい国です。
皆さんの暮らすそのかけがえのない「世界」が原子力やそれを動かす誰かの欲によって
損なわれてしまうのは、地球上全ての者にとって途方もない喪失です。
日本の人々は、自身の知恵と独創性、その勤勉さを世界中に誇っています。
ですから、日本の人々には是非とも最も安全な方法でエネルギーを得る方法を
考え出してもらわなければなりません。
どうか、その美しさに溢れた土地を、そして皆さんの子どもたちを守って下さい!

インナ・S

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、皆さんのことをとても心配しています。
毎日のニュースを追い、日本で起きている出来事を大変憂慮しています。
言われるように、こうした事故の被害は直ちにではなく、後になってから現れます。
人々は年を追うごとに病気になります。ただそれは、場所によって、放射線量によって
さまざまな形で人々の身に現れるのです。
いずれにしても原子力は人間にとって、全ての生きるものにとってとても有害です。
原子力によってエネルギーを得ることは、人類全体にとって大変高くつきます。
日本はとても地震の多い国ですが、そのような場所は原子力発電を利用するには危険で、
無理があると思います。
ウクライナはそれほど地震のない国ですが、それでも原子力は利益よりも害の方を
多くもたらしました。
自然災害が予見不可能なだけでなく人間による間違いもあり、こうしたもの全てから
何年もずっと逃れ続けるのは不可能です。自分たちが得るものの引き換えに、後の世代の
子どもたちに何を残しているのか考えなくてはなりません。常に爆発の危険に晒され、
有害な放射性廃棄物の墓場を作り、さらに発電所が止まっても、その先何年も原子炉は
危険であり続けます。全ての原発を今すぐ一斉に他の方法の発電所に切り替えるのは
難しいかもしれませんが、しかし、原子力に頼らないようにすることは今すぐに考える
必要があると思います。
原子力によってエネルギーを得ることは、普通に暮らす人々にとってあまりにも代償が
大きい方法です。
自分自身の命、さらに家族や友人たちの命と健康を代償として支払うことになります。
残念ながら、私たちの国ではこうした普通の人々のことは省みられず、国を動かす人々は、
いかに早く、いかに少ない元手で大きな利益を自身が得るかばかり考えています。
国民の暮らしや命といったものは、大して重要ではないのです。
チェルノブイリ原発の事故で被災した人々は、これまでに自らが受けた被害に見合う
補償を得てはいません。
チェルノブイリ被災者の障がい者年金は、とても僅かなものです。
人々は静かに、黙ったまま病に倒れ、虫けら同然のように扱われて命を落としていきます。
生きる権利が認められているのは、政府の高官のような人々だけで、全ての
命あるものという訳ではないのです。
私は、日本の政府は賢明で、国民に刃を向けるようなことはしないと思っています。
私たちのウクライナでは、国民の寿命が短くなってしまいました。
健康な人は少なく、多くの人がそれぞれ問題を抱えています。賢明な国の人々は、原発を
なくそうとしています。そもそも、自分の国民の命を本当に大切に考えている国であれば、
このような発電所は作る気にならないと思います。
人生は一度きりで、とても速く過ぎ去ってしまいます。その大切な命を守って、
未来の世代の人々のために良いことをしてください。皆さんの国はとても小さく、
どこへも逃げ場がないのですから、なおさらです。
私たちの所にも春が訪れています。太陽が輝き、日は長くなりましたが、まだ風は冷たく、
雨も時折降ります。でも、草は緑を増してきています。間もなく、サクラの季節を迎えます。

インナの母

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上記のメッセージは、“「チェルノブイリ子ども基金」より提供”と記載の上、
転載・転送可能です。
多くの人に読んだいただきたいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/cherno1986jimukyoku/e/fb825fb97746793a4df342fc10b878bf

己と子供を守るために

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/c/fa2f1fe45f2d7bdcf973f70628601cec




今必要なのはこういう情報ではないでしょうか?

自分と何より、子供を守るために大切な事が書かれています。

原発推進派にも必要な情報でしょう。

ブックマークしてよく読むべきです。

言論統制

前のブログの詳細です。


表現の自由という言葉を軽く考えている人間が多いのには参る。

以下、とある発足したばかりのSNSに書いた日記

「この前退職した病院は接遇の面で非常に問題の大きな病院でした。

接遇というのは、患者さんに礼をもって接する事を差します。丁寧な言葉遣い、あいさつ、電話対応なども含まれます。

ところがです。この前までいた病院では患者を怒鳴る、脅す、バカにするが日常茶飯事でした。特に若い子たちの間で患者を侮蔑するような言葉が多く使われていました。

あと部長と師長の患者に対する暴力も目に余るところがありました。看護師が次々に辞めていき、監査で指摘され、病床数が減らされてしまいました。病院は傾いてきて今も続いてるのが不思議です。

で、言葉遣いなんですが、ある患者の言葉遣いが移ってしまって困っています。

たとえば、「いくでねえだよ~」なんかが代表例です。

今度の職場は接遇にうるさそうです。ふとした瞬間に出てしまうこの言葉「そうでねえだよ~」きっと聞いた方はビックリすると思います。

この言葉、彼氏にも感染してしまいました^^;
文字にするとそうでもありませんが、結構インパクトが強いのです。

未だにその言葉が出てしまいます。こまりました」

以上


ある人間がこの日記を削除してくれないかと言って来ました。

SNSの場にふさわしくないというのです。

まるで今の政府と同じです。言論統制。

私はこの日記に問題はないと思いますがいかがでしょうか?

誰かをひどく傷つける日記でしょうか?

私はその人物に表現の自由という言葉は知っているかと尋ねましたが、まだ答えはありません。



ばったもん

家計簿サイトだったロココムがリニューアルして使いにくくなったため、

家計簿はうきうきに変更。日記機能の方は裏サイトに移った。

そこで職場の事を書いたら、削除してくれという依頼が個人から出された。

そいつは北朝鮮のお役人かという感じだ。

現日本政府と変わらない。小さな縮図が見えてくる。

アクセスブロック機能が付いていたらブロックしてやるのに。

現在日本は言論統制をひいている。

あの福島原発事故以来ずっとだ。

削除されたブログがある。記事がある。

風評の流布だと言って。

たとえば、真実なのに消されたものにこんなのがある。

無人となった被災地でガソリンが車から盗まれていると言ったもの。

嘘だが削除されたものに、人工地震説がある。

他にもチェルノブイリの写真だけ削除されたブログなどもある。

北朝鮮かここは?

ああ、腹が立つ!!

お祝い事

この度、












お恥ずかしいのですが、
















婚約してしまいました。キャッ(^^*))((*^^)キャッ

















プロポーズは私から。

かなり驚かれましたが、

結果はOKでラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ















ところで、実は彼、働いてません。

障害者なのです。障害年金で暮らしています。

お母さんと二人暮らしで老齢年金で養ってもらってる側面もあります。















生活は私が働いて彼は家事を担当します。



















でも、結婚はまだ先のお話です。

なぜなら、私の準備がまだ整ってないから。





















私がACをまだすっきり克服できてないからです。

彼を愛していますが、拒絶したい気持ちが1割くらいあります。

この気持ちの矛盾が取れたら、正式に結婚しようと思います。























彼もそれでいいと言ってくれました。

とても優しい人です。巡り合えてよかった。
























ここまで来るにはいろいろ紆余曲折があったけれど、

こうなる運命だったのね。
















時には、失う事を恐れて自分から離れようとしてみたり、

敵である男は信頼できないという声が聞こえてきたり、

心が右と左に別れて、大きく揺れ動きました。

















でもね、



彼が私を一人占めしたいように、

私も彼を一人占めしたいと思ったんです。

そう、独占欲。
















私をよく知る親友どもが聞いたら、きっと驚く事でしょう。

なぜなら、私は自分の命にも執着しない人間だと思われているからですwww

事実その通りでした。















でも、生まれて初めて「執着する」という言葉の意味がわかりました。

少しだけ人間らしくなれたかもしれません。




















あと一割残ってる反対の気持ちがほぐれたら、









結婚します!



















気が重い

放射能汚染レベルと被ばくに関する、
政府や原発を推進してきた「専門家」、マスコミによる
意図的な「安全宣伝」にだまされてはならない

  ・レントゲンでの被ばくと比べて「十分低い」はデタラメ
  ・内部被ばくの危険を伝えていません
  ・自然放射能と異なる人工放射能の危険を伝えていません


政府は詳細な線量レベルと放出された放射能核種の情報を公開すべき

 「直ちに人体に影響が出る状態ではない」「レントゲン1回で50マイクロSvと比べると十分低い」「ニューヨークへの旅行と同じだ」「正しく認識してください」と人体に影響はなく、問題がない「過度に心配しないよう」等々、政府発表もマスコミも垂れ流している。

1.レントゲンでの被ばくと比べて「十分低い」はデタラメ。レントゲンによる被ばくと大事故による被ばくを比べるなど許せません

 「直ちに人体に影響が出る」とは、一体どのようなことを想定しているのか。急性死(7000ミリSv)なのか。白血球の減少(250ミリSv)のことか。そのような極限的な状況でなければ「安全」とでもいいたいのか。
 
 通常の自然放射線レベルは0.02~0.07マイクロSv/h程度である(ミリSv/h、マイクロSv/h:1時間当たりの被ばく線量のこと。1ミリSv=1000マイクロSv)。しかし、福島原発から20km~30kmの地点で330マイクロSv/hが測定された。福島県内では恒常的に20マイクロSv/h前後といったレベルで推移している。100km以上離れた宮城県や茨城県でも1~5マイクロSv/hといったレベルが継続している。
 
 マスコミは「十分低い値」というが、自然放射線レベルの何十倍、何百倍、何千倍のレベルである。こんな異常な状況が、地震発生から1週間近くも続いている。しかも、福島原発の事故は日ごとに深刻さを増し、終息の目処はない。汚染と被曝は拡大している。「レントゲン1回の50マイクロSv」より「十分低い」3マイクロSv/hであっても、その場所に1日いただけで72マイクロSv、1週間滞在すれば504マイクロSv。
 病気やケガのためにやむなくうけるレントゲンによる被曝と、原発事故によって否が応にもさらされる被曝は全く別問題だ。それを同列にして比較するようなものではない。


2.内部被ばくの危険を伝えていません
 
 さらに重要なのは、現在、周辺住民がさらされている被ばくは、レントゲンとはまったく性格が異なることだ。同列に比較し、さも「安全」であるかのような宣伝は許せない。

 空気中に混ざっている気体状の放射能や浮遊している微粒子状の放射能は人体の外側から放射線を浴びせるだけではない。本当に怖いのは、汚染された空気を吸い込み、あるいは水や食物から放射能を体内に取り込むことだ。

 すでに福島県内の水道水からは、高い濃度のヨウ素やセシウムも検出されている。もちろん、それらの放射能は空気中にも広範囲に拡がっている。いったん取り込まれた放射能は、臓器や組織に沈着し、身体の中で放射線を出し続け、細胞や遺伝子に影響を与え続ける。このような形の被ばくを内部被ばくという。

 レントゲンは一時的な身体の外からの被ばくにすぎない。内部被ばくとは全く違う。内部被ばくの危険性を知りながら、政府もマスコミも「専門家」達も、そのことを語らない。「頭を洗えば大丈夫」「衣服についている放射能を払えば問題ない」を繰り返すだけだ。


3.自然放射能と異なる人工放射能の危険を伝えていません

 自然放射線と比較して何倍、何十倍というが、これは外部被ばくだけを計算上比較したものに過ぎない。自然放射線は大地や宇宙からやってくる放射線によるものであり、主には外部被ばくだ。今、福島原発から放出されている放射能は人工放射能であり、自然放射能とは異なる。

 人類を含む生物は長い進化の過程で、自然界に存在する放射能と折り合いをつけ、体内に蓄積しないようなメカニズムを作り上げてきた。だが、私たちの身体は、現在放出されている人工放射能に対処できる仕組みを備えていない。それどころか、たとえば放射性ヨウ素については、成長ホルモンを作るために不可欠で希少な物質だとして、甲状腺などの組織に深く取り込んでしまう。特に、成長期にある子供達には重大な影響を与える。政府・マスコミは、人工放射能と自然放射能の違いについてもまったく説明していない。


4.被ばくはいかに微量でも危険-集団被ばく線量が事故の重大性を物語る

 被ばく線量はいかに微量でも人体に影響を与え得ることは全米科学アカデミーの報告書(BEIR VII, 2005)が事実として認めているところであり、現在の法令における放射線防護基準の基礎を与えている国際放射線防護委員会(ICRP)であっても取り入れている基本的な認識である。

 だからこそ集団被ばく線量(人・シーベルト単位)が問題になる。放射能が広がって一人ひとりの被ばく線量は低くなっても、集団が浴びる線量は減らない。被ばくの影響はいずれはガンや白血病などの晩発性障害となって、確率的に誰かの身に現れる。それは私かも知れないし、あなたかもしれないのだ。このような観点が意図的に捨てられている。


5.放射能汚染に関して、線量と放射能核種の詳細な情報を公開すべき

 そもそも、どんな放射能がどれだけ環境中に放出されているのか。具体的な値は明らかにされていない。ヨウ素は?セシウムは?ストロンチウムは?プルトニウムは? 放射能の種類によって人体への影響も異なる。国は広範囲な測定を実施し、線量とともに放出された核種のデータを明らかにすべきだ。

 東電・原子力安全・保安院、文科省、福島県などが公表している限られた資料ではあるが、それをもとに情報を公開していく。

 ・政府等のモニタリング値


母乳からヨウ素131

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000133-jij-soci

母乳から微量の放射性物質=市民団体が検査―福島

時事通信 4月20日(水)19時50分配信
 福島第1原発事故で水道水や農作物から放射性物質が検出された問題を受け、市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は20日、福島市内で記者会見し、福島など4県の女性9人の母乳検査で、茨城、千葉両県の4人から1キロ当たり最大36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
 厚生労働省は水道水の放射性ヨウ素が同100ベクレルを超える場合、粉ミルクなどに入れて乳児に摂取させないよう求めているが、母乳については明確な基準はなく、村上代表は「今回の数字が高いとも低いとも判断できない」としている。 
=市民団体が検査―福島


他にも千葉、茨木の母親の母乳からもヨウ素131が出ています。

もっと広くサンプル調査して欲しいです。

来るとは思ってたけど、ついに来たか……。

東電、発電データ削除

http://www.alterna.co.jp/5459


東京電力が、原子力や火力など電源別の発電実績を示した資料を4月6日ごろ、ホームページから密かに削除していたことが明らかになった。その直後の4月8日、東電は今年の計画停電の全面中止を発表した。計画停電の実施や中止を巡っては、同社の本当の発電能力が問題の核心になっていた。ホームページからの突然のデータ削除は、このデータを開示し続けると、東電が不利な立場に追い込まれることを恐れたためではないか、との見方も出ている。

問題の資料は、「東京電力の原子力データライブラリ」内にある「東京電力の原子力設備を一目で見ると?」というページだ。以前は、トップページから「原子力」、「情報公開のとりくみ」と辿って見ることができていた。

該当ページでは、東電の発電設備出力の原子力、水力、火力、新エネの割合と合計が表になっていた。2009年度末の実績(他社受電分を含む)として、合計7769万KW(そのうち原子力は1819万KW、火力は4486万KW)と掲載。また、原子力発電所各号機の概要や原子力発電所の建設計画なども同ページ内には公開されていた。この他、原子力発電所の地震対策のページや東電の火力発電所についてのページなども削除されているようだ。

東電は3月下旬、今夏の最大需要見込み5755万KWに対して、4995万KWの供給能力しかないため、計画停電を続行するとしていた。しかし、4月8日になって突然、「お客さま各位の節電へのご関心、ご協力が広範囲にわたって浸透してきた結果、需給バランスは著しく改善を見せております」として、計画停電の中止を発表した。

環境エネルギー政策研究所(ISEP)は3月23日、大口需要家との需給調整契約の戦略的活用を行えば、当初から計画停電は不要との報告書を発表していた。

東京電力が突然、ホームページから問題の資料を削除したのは、「計画停電の必要性や、今後の電力需給を巡る論争において、不利な立場になることを恐れた」と見られる。

また、突然のデータ削除についてオルタナが東京電力広報部に電話で理由を聞いたところ、「お答えできない」という回答しかなかった。東電のこうした情報開示の姿勢には今後、批判が集中しそうだ。(オルタナ編集部=吉田広子)


これはコンプライアンスの欠如した状態。国がこれを許すなら、日本は世界の信頼を失うだろう。

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土壌サンプリングにごまかし

http://www.nikaidou.com/archives/12567

<林のくまさんより>更新ご苦労様です。美術品もモデルたちも日本を避けるようになっており、先行き非常に不安です。チェルノブイリとの比較をしようと、土壌汚染のレベルを調べてみました。

チェルノブイリの汚染。(Wikiより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

ソビエトの科学者の報告によると、28,000km2が185kBq/m2を超えるセシウム-137に汚染した。約83万人がこの区域に住んでいた。約10,500km2が555kBq/m2を越えるセシウム-137に汚染した。このうち、ベラルーシに7,000km2、ロシア連邦に2,000km2、ウクライナに1,500km2が属する。約25万人がこの区域に住んでいた。これらの報告データは国際チェルノブイリプロジェクトにより裏付けられた。

かたや日本の記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000503-yom-sci

福島県の20小学校で土壌検査、19校から検出 読売新聞 4月13日(水)12時2分配信

 福島県災害対策本部は13日、福島第一原発の放射能漏れ事故を受け、県内の小学校20校で実施した土壌検査の結果を発表した。4月5、6日、各校で校庭の表層5センチの土壌を採取し、放射性ヨウ素とセシウムの濃度を測定。19校で土壌1キロ・グラムあたり874ベクレル~5万9059ベクレルを検出し、最高は川俣町立山木屋小で土壌1キロ・グラムあたり5万9059ベクレル。南会津町立田島小では検出されなかった。最終更新:4月13日(水)12時2分




↑チェルノブイリは、表面汚染を測定しています。が、日本は重量測定。土壌なのに何か変。比較もできません。で、検索してこんなサイトを発見

http://www.sdgundamonline.jp/blog/BROTIZOLAM/20110402_115038_6387828.aspx

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110401-OYT1T00786.htm

福島県飯舘村で検出された高濃度の放射性物質を含む土壌を巡って、国際原子力機関(IAEA)と内閣府・原子力安全委員会の見解が分かれ、混乱が広がっている。IAEAは独自の土壌調査を行い、日本政府に避難勧告を検討するよう促したが、安全委は「判断基準の物差しが違う。日本の方が総合的に判断しており問題ない」と反論している。飯舘村は福島第一原発の北西約40キロに位置し、屋内退避を勧告された20~30キロ圏内の外側にあたる。

IAEAは同村で、土壌の表面に付着している放射性ヨウ素131とセシウム137ほか、空気中の放射線量の割合を調査。放射性ヨウ素131が、(※1)土壌表面の1平方メートル当たり2000万ベクレルで、IAEAの避難基準の約2倍に相当するとしている。

これに対し、(※2)日本は土壌を深さ約5センチまで掘り、採取した土壌1キロ・グラム当たりの放射性物質濃度を調べている。このほか、空気中の放射線量の割合、空気中のほこりや飲食物に含まれる放射性物質濃度なども測定し、人への影響を考慮している。 (2011年4月1日20時13分 読売新聞)




(※1)こちらはIAEA及び、ヨーロッパやチェルノブイリで利用されている国際的な計測方法で理に適っている計測方法です。

①放射性物質は降り積もるものであり即座に土壌に溶け込まない。

②Bq/sq  (sq=m^2) メートル当たりの放射性物質量

(※2)こちらは日本が強引に推し進める計測量。

極めて理に適わない計測方法で、記述によると一番堆積しやすいサーフェス部以外にほぼ含有されていないであろう深い部分を抉り取ることで「数値のごまかし」が可能な採取方法です。

①放射性物質は降り積もるものであり即座に土壌に溶け込まない。ことを考慮すると不自然である。

②Bq/kg (表層から5cmの高さで計測)大本営発表の放射能は、単位に気をつける必要ありです。




(コメント)インチキですもんね。政府がIAEAに出している最初の報告書をアメリカがくれましたが、なんともはや・・・隠蔽・・・「ダメだバカばっかりで。もう一回支配していいよ」とアメリカにはいっときました。米軍が介入するかもしれませんね。いや、米軍と言うより・・・ま、日本人にしてみれば、毛唐であればなんだって一緒か。私的には米軍がいいんですけどねぇ。国務省・CIA系列よりは・・・。


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原発作業員の造血幹細胞保存を!

script_afpbb_news,http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/ameba/js/utf8/7096000/3c4be7a22f85077d23cdced38746fa51.js


これはとても重要な事。

放射線で遺伝子が傷つく前にやっておく必要がある。

緊急に、早急に行われるべきである。

将来、白血病を発症した場合の治療に使える。

議論してる暇はない。

原発作業は人海戦術で行くしかないのだから。

一人でも救えるように、万全を期していただきたい。

No more GENPATU

もう原発はいやだと思っていてもなかなか行動にうつせないかたにお知らせです。

国民一人一人が意思を伝える時だと思いますので、場所をお借りさせて下さい。


詳細はこちらです↓

http://mixi.jp/view_event.pl?id=61243721&comment_count=139&comm_id=260093&&mhome=1


4/26 チェルノブイリ事故の起きた日。
『 NMG 』 NO MORE GENPATSU
を合言葉に
一人でもできるアクションを一斉にやろう!
■1.文頭『NMG』、はがき・メール等を送る
■2.『NMG』マスク装着 
■3.文頭やHN『NMG』で、ネットで発信 
■4.≪自主停電≫ ≪キャンドルナイト≫ 
■5.東電・政府機関前等での行動 

一人でも多くの参加をお願いします。

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デマとはこういうのを言う:放射能関連

東京で広がってるデマがある。

放射線に低用量で被曝すると鼻血が出るというもの。

一部の掲示板、ツイッターなどで騒がれているがナンセンス。

鼻の粘膜をやられたとするなら当然喉、気管、肺もやられてるわけで、

そこからの出血もないとおかしい。

一番下の子が2回鼻血を出しました。放射線のせいです?

もし、鼻血を出すレベルの放射線を浴びてたとしたら、

他の子供も出してるだろう。

私も鼻血を出しました。初めてです。レベル7になってからです?

なんでも放射線と結び付ける人が多いが、レベル7はずっと前からでテレビの報道に過剰に反応したものと思える。

それに低レベルで被曝してるものは東京の人間だけではない。

拡散予想図を見ればわかるが、遠く沖縄でも放射能は検出されている。

これでは、一時期報道にあった中国で頭痛・吐き気を訴える人急増。放射能の影響か!?っていう中国の報道と変わらない。

中国は自国で核実験をしていたが、当時そういう話は聞いた事がない。

被曝は避けるべきであるが、もっともらしいこうしたデマが広がるというのはあまりに情けない。

鼻血のでる人はビタミンCをよくとって耳鼻科に相談すべきである。

こういうのもある。原文のまま張り付けておく。

はじめまして。こんにちは。
私は関東在住です。
原子炉の爆発以後、喉が痛く、黄色い粉を触り、水で洗ってしまいました。
粉をさわり、洗った時は6時間ほど生死を彷徨いました。麻酔に架かったような痺れ、言語障害が出ました。
4月5日頃から鼻に4月7日に耳鼻咽喉科に行き、処置を受けました。
被ばくが疑わしいと先に報告しましたが「ありえない」と言われ、
鼻からカメラを入れる検査のみでした。
でも、さすがに驚かれてました。
感染症を疑う内容の質問をいくつかされ、
花粉と言われていた”黄色い粉”が原因ですと伝えたのですが、
信じてもらえずじまいです。
キツイ薬だからという説明だけされ処方された薬。
後ほどネットで調べてみたら(製薬会社の方にも調べてもらいました)
被ばくしていると知りました。
やはり間違いなかったんです。
事実を伝えながらも取り合ってくれなかったのは大変残念です。
でもその時に処方された薬が間違っていたら危なかったと思います。
ただ、受け流さず、今後のことを先手先手で考えて欲しかったです。


この人物、言ってることが明らかにおかしい。本当なら何の薬を飲んだのか書いて欲しかったと思う。

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夜間騒音問題解決

参考ブログ「下の住人は夜間寝ないのか」

母親が胸椎を追って動けなくなったため、実家に帰ってました。

ベッドのマットレスをはずしたものの上に布団を敷いて、

起きあがれるように工夫をしてきました。

実家にいた10日にお世話になってる松本商会さんからメッセが入りました。

下の住人は4月14日で退去になるという事でした。

部屋を借り上げているウイークリーマンションの方にも住人の選定について注意してくれたとの事です。

13日に帰ってきたのですが、日中下の住人は暴れまくってました。

夜間は静かでした。

で今日予約していた病院の受診を済ませ、帰ってきた時には集合ポストにはテープが張られ、

退去を済ませていたようでした。

それ以来静かです。今夜はゆっくり眠れそうです。

広瀬隆さんインタビュー:原発と地震について

http://www.videonews.com/interviews/001999/001771.php


とても大切な事を話しておられます。

日本の原発の必要性について。現在の地震の危険について。

利権と核について。六ヶ所村の危険性について。

何故原発が作られたか。

ぜひご覧になってください。


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武田邦彦教授:原発を語る

http://g2o.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-9a5a.html


ニュースの深層に武田教授が出演なさいました。

放射能物質について解説なさってます。

非難のありようなども話されてます。

ぜひご覧ください。


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原発事故・発電について:小出裕章氏

http://www.ustream.tv/recorded/13897618

福島原発事故について。原子力発電の不必要性について。

原子力発電所はすぐに止め、廃炉にするべきである。

日本の電気料金が異常に高い話など、興味深い事を話しておられます。



私は間違ってました。東電の洗脳に見事に踊らされていました。

原発が必要だと思ってたのですから。

実際は火力発電所が6割ですが半分くらいしか発電しておらず、

原発は2割ですが60%くらいしか発電しておらず、

水力が2割ですがやはり全力で発電しているわけではなかったのです。


このビデオとは関係ありませんが、六ヶ所村のプールの水が地震であふれたそうです。

これはとても危険な事で、あってはならないことなんです。


電力会社はただでさえ高い原発維持費にプラスして、発電所近隣への寄付、インフラ整備、接待、ありとあらゆる団体への寄付、テレビ局のスポンサーなど金をばら撒いてきました。

その結果、異常に高い電気を買う羽目に陥っているのです。電力会社は競合していません。ですからやりたい放題です。

この体質を変えなければいけません。それには国民一人ひとりの意識改革が必要です。

原発にノーといえる人間になりましょう。


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放射能被爆の恐ろしさ



放射能に被爆するというのは、物凄く小さな小さな銃弾でDNAを滅多打ちにされること。

壊されたDNAは自己複製を正しくできなくなり癌化して行きます。

物凄く怖いことなんです。

それに子供への影響も深刻です。以下のリンクに飛んでみて下さい。

チェルノブイリの子供たち

子供たちへの深刻な被害の様子が分かっていただけると思います。

すべて被爆による被害です。

安全な放射能被爆というものは存在しないのです。

自然に浴びる分には仕方がありません。

でも人口の放射能には当たらないのが基本です。

医療用が許されているのは、厳重な管理下で健康が優先される場合のみです。

そうでなければ、絶対に被爆しないほうがいいのです。

国はどんどん規制を緩和しています。

東電から賄賂をもらっている各大学の原発御用学者の言ってる事を真に受けてはいけません。

上杉隆氏、小出浩章氏など、正しい事を言ってる人に耳を傾けましょう。

検索するとでてきます。彼らの言う事を聞いてください。

自分の身は自分で守るしかないのです。

ネットで真実を知ってください。テレビは当てになりません。

テレビで放送されてる事は嘘だらけです。

事態はかなり深刻です。ぜひ知ってください。

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原発事故取材報告:上杉隆氏

pt1 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

pt2 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

pt3 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

pt4 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

pt5 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

pt6 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

鳩山由紀夫元首相の勉強会でフリーランスの記者が公演した福島の実態。

計画停電・首都圏大停電報道による原発事故隠蔽の事実。

など詳しく語られています。

日本はもう終わったのかもしれません。

とにかく海外の信頼は失ったようです。

日本ブランドは地に落ちました。

信頼回復するには世界並みの厳しい基準を設定し、

それをクリアしたものだけが流通するようにするなどの対策をうち、

長い時間をかけて安全なもののみを提供しているという安心感を取り戻す必要があります。

昨日テレビで、放射能による晩発性障害は現代の医学で治せると言い切った医者がいました。

では、現在癌で死んでる人はどうして助からないの?

そういう意味です。

こういう事例もあります。

チェルノブイリの子供たち

どうやって治すんでしょうか?

日本の将来が憂えます。


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小出裕章さん「窒素注入、クロル38、汚染土壌」4月6日~8日の3日分

小出裕章さん「窒素注入、クロル38、汚染土壌」4月6日~8日の3日分(毎日放送ラジオたねまきジャーナル)




4月6日~8日のまとめて3日分紹介します。

 毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今回も水野晶子さんの司会により、震災、原発事故のお話がありました。この内容、無断転載大歓迎です(すでに多くの方がブログ等で書いておられまして、書き起こしたものとして感謝しています)。ML、ブログ、掲示板、どんどんやってください。

 まずニュース、1号機の格納容器内に水素爆発の可能性があり、強い放射線で水が水素と酸素に分解されるそうです。水素が4%以上、酸素が5%以上あると爆発するので、窒素を入れて爆発を予防する作業を行っています。念のため、周辺作業員を退避させます。

 燃料棒は1~3号機で自ら露出、3号機は255cm露出しており、1号機は70%損傷、3号機で25%損傷しています(167シーベルト/時間)。格納容器内は1号機31シーベルト、2号機31、3号機14シーベルトで、格納容器内の作業はすぐには出来ないとのことです。

 そして漁業関係者、全漁連が東電勝俣会長に抗議し、また、国は飯館村の妊婦や子供を村の外へ避難させる方針です。4月13日から3ヶ月、50日ほど避難とのことです。ここは、IAEAの避難基準の倍のところなのですが、日本政府は何もしていないところです。安全委員会は、放射線量は事故後の合計量が屋内退避の基準に達したと発表しています。達してから言うのは遅いとの水野さんのコメントがありました。

 枝野長官は避難指示の被曝限度を長期的な蓄積に変える(一瞬でどれだけ被曝するかを考えるのではなく、蓄積)のですか、水野さん、そんなこと今頃、という(当然の)コメントがありました。

 原発の設計指針により、長期間の全ての電源喪失は考慮する必要がないと言っています(短い時間の停止しか考えなくて良い)、水野さんも唖然です。非常用の電源があるからと言うのですが、原発は国策であり、国の中に組織があるが、原子力行政は官・学・産が一体となり、危ないと言わない(最悪のことは考えなくていい、危ないと言い出したらキリがない)のではと、解説の近藤勝重さんの見解がありました。

 そして、小出先生の登場であり、昨日のお話の、再臨界の危険性について危惧しているのですが、根拠はクロル(塩素)38の検出(東電の発表)は再臨界以外の説明がつかないとのことであり、このデータは変わっておらず、クロル38が出ており、インターネットで誰でも見られる(日本のサイト、もともとは米国の警告の論文から)のです。これに気づいたアメリカの専門家が警告し、それを小出先生が知ったのです。

で、リスナーの一人が東電に聞いてみた(+ヨウ素が濃い、再臨界について)が、中性子線の測定が低い数値なので、再臨界なしと東電は言うのですが、それは中性子線をどこで図るかで変わる(原子炉内で再臨界でも、原子炉は炉心を指すのか、格納容器なのかの違いがあり、炉心で中性子線がないなら再臨界はないものの、しかし、建屋や、管理棟で図ってもダメである)のであり、こういうデータ(圧力容器の中性子線のデータ)を、東電は出していません。あるいは、壊れているかも知れないとのことでした。

 さらに、もし再臨界なら、ホウ素をもっとたくさん入れると言ったところ、東電は再臨界なしなのでホウ素を入れていないと言っており、しかし、再臨界のことは、東電がクロル38のことをちゃんと説明しないといけないとのことでした。これを公開していればすぐに分かるのです。

原子炉を冷やすのに海水を入れ、そこに塩素があり、自然界の塩素は放射能ではないが、中性子を受けるとクロル38になり、つまり、クロル38は原子炉内での中性子が出ているかとの判断材料なのです。核分裂の指標でもあります。原子炉内にはウラン、超ウラン元素も出来ており、これは中性子を発生するのですが、このクロル38が高濃度であり、超ウラン元素の中性子では説明がつかず、この再臨界のことを疑ったのです。近藤さん、この話が一般化しないのはなぜかと聞くと、小出先生、政府、東電に聞いてほしいとの事でした。データを公表して欲しいのとことです。

 クロル38は、他の国なら再臨界に関わるため、出すとのことです。このデータから、自分の甘さを思い知らされると言う事です。

 温度、水位が保たれているから再臨界はないと言われていたのに、出てくる物質により状況は変わるとのことです。この懸念が本当に当たっているかは不明だが、本当のことを知るすべが、圧力容器のそばの中性子線のことと、クロル38のデータにより分かるとのことです。

 アメリカのメディアで、原子炉が余震により壊れるなどの懸念があり、アメリカの原子力規制委員会が水素爆発を止めるために窒素を入れるのはアメリカからのアドバイスなのですが、これにて水素爆発を防げるかは不明、ジルコニウムが900℃を超えると水と反応して水素が出る、さらに、水に放射線(中性子線)が当たると、水素と酸素に分解してしまう(気体)、着火すると爆発する、原子炉内で水素、酸素が出ると、格納容器内で爆発する、そのため窒素を入れるのだが、そのため今まであったものを出さないといけない、出るのは水素、酸素+放射能、一方ではとても危険である、注入に時間がかかり、そのため放射能が出るが、爆発は防がないといけない、何かやる間に別の危険が出るのが現場ということです。現場は、大変な困難であるとのことです。作業が成功することを祈っているのとことです。

95. 2011年4月07日 21:42:49: 15fwVJbQPY
 今日4月7日のお話が来ました、再臨界と避難のお話です、ここに投稿します。
 毎日放送ラジオたね蒔きジャーナル、今日は毎日放送の千葉猛さんの司会で、論説委員の池田論説委員の展開で番組がありました。
 まずニュース、水素爆発を防ぐため、1号機に窒素を入れて、圧力が上がっており、順調とのこと(東電の言い分)。6000?の窒素を入れるそうです。格納容器の放射性物質は外部に漏れるため、敷地周辺の放射線量を測り、また、汚染度の「比較的」低い水を放出するのです(5,6号機)。ジレンマだと、池田さんより指摘がありました。

 海は、放射性物質の沖合15kmから放射性物質が検出され、濃度限度の11倍のヨウ素が出たと言うことです。セシウム134も3.2倍出ています。

 半径20~30kmを避難指示へ切り替えると枝野長官が検討していると言うことです。根拠の基準は、短い時間に大量の放射能が出ることを想定しており、今後は、累積数値で考えるとのことです。1ヶ月、1年と考えると言うことで、避難指示の20km以内の一時帰宅は実施困難と枝野氏は言っています。防護服、線量計が必要で、少人数しか出来ないということです。住民は着の身着のまま出ているため、帰りたいのです。類型の計算は遅いと池田さんより指摘がありました。アメリカ、韓国は80km圏内非難させているのに、日本はなぜ20kmなのか、政府は説明していないとの指摘です。

 20km圏内の行方不明者の捜索が難航しており、南相馬氏に機動隊が入り(防護服着用)捜索しています。IAEAより日本の原発の問題が取り上げられ、会場に200人以上詰め掛ける異例のことだそうです。放射性水の放水に懸念が示されています。

 そして小出先生のお話で、リスナーのメールで、再臨界のこと、クロル38について、アメリカの学者の情報とあり、東電のサイトにはないが、保安院のサイトに東電データがあり、クロル38があったということです。スタッフが確認し、3月26日のニュースでタービン建屋にクロル38があったのです。クロル38の間違いとの情報はなく、クロル38はガンマー線を強く出すので、間違いとは思われない、再臨界とのことです。

 圧力容器のクロル38はまだ発表されていません。東電が持っていない、事故で破壊されたかであり、公表されていないとのことです。

 1号機への窒素注入が上手く言っている模様ですが、爆発の危険は簡単にはなくならない、窒素を入れるのは、NRCが格納容器に水素があると指摘したのか、あるいは東電が格納容器の水素濃度を見てやったのかは不明であり、後者なら、窒素と酸素があり、爆発の危険性はある(また窒素と酸素が出ていたちごっこ)、水素+窒素で格納容器が破壊され、格納容器の中の放射能が出る危険性もあるということです。圧力を抜くために、外へ出さないといけないとのことです。

 1号機の毎時160シーベルトの放射線は、人は8シーベルト浴びたら死ぬので即死のものです。つまり、高濃度の放射性物質が漏れる可能性(窒素を入れて)があるとのことです。

 爆発を防げても、核燃料が融けて、鋼鉄の容器を融かす可能性があり、2,3号機は圧力容器が破損している、1号機はまだ無事かも知れないが、小さな漏れはあるとのことです。どれも、何割かは壊れているのです。

 保安院より1号機が最も危険と言っているのですが、どれも危険、電源が復帰してもポンプが動かない、基本的にどれも炉心が破壊されて滑り落ちているとのことです。

 今の段階は、完全に安全なところのどのレベルかと聞かれても、分からないということです。

 放射性物質の拡散、最悪のシナリオは海外から聞かれるが、日本の方はやっておらず、そのため不安が高まるので、安全委員会は時代遅れ、役割が果たせないと言うことです。内閣府参与でやったとか、てんでバラバラ、日本でどこが指揮を取っているか分からないのです。情報と判断材料を示さないといけないのに、安全委員会は機能していません。

 政府が、避難指示、半径20km立ち入り禁止と言っているのですが、当然厳しく順番にしないといけない、当初は「万一」のために10km、そして「万一」のために20km、その後「万一」のために30kmと、次々「万一」と追い詰められている、想定が話にならないほど甘い、根拠がないのです。

 拡散を予測するスピーディーがあるのに、隠していると言うことです。動かないと意味がないし、20年研究しているのに、データが隠されており、ヨーロッパが自分でやっている、情けない話とのことです。

 段階的に退避の指示をして、20km一時帰宅は、やるべきである、みんな生活をした場所があるのに避難させられて、そこは自分の住まいではない、生きてきたところに戻りたいのは当然だが、放射能汚染地帯であり、あまり長い時間を過ごさず、放射能を付けないようにしないといけないとのことです。

 海の汚染は、原発から15kmで汚染があり、大変な沖なのに汚染されている、汚染水が出る限り汚染されて、汚染は広がり続けると言う人です。ヨウ素は半減期は8日だから減るはずなのに、もし再臨界なら、次々ヨウ素が出てしまい、ヨウ素汚染が長引く=海洋汚染の危険性がなくならない(推測の上)と言うことでした。

 池田さんは、事故対応は長期化するので、情報の透明化、放射能の監視、長期化に備えて、何ヶ月、何年経てばどうするかを工程表を出さないといけないとのことでした。政府は情報を隠す、小出しなら信頼されないと言うことでした。正確なデータを出せとのことです。

150. 2011年4月08日 22:17:15: mr7qWtzF8M
ジャック・どんどんさん、今日4月8日の小出先生のお話が来ました、今回は汚染のことです、
 今夜も、水野晶子さん司会の毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、毎日新聞編集委員の近藤勝重さんも同席して、昨夜の余震に、生きているのもたまたまとの近藤さんのコメントがありました。

 昨夜の余震で震度6強、死者4名、津波警報は出たものの解除でした。

 京都大名誉教授の梅田さんのお話があり、今度の震度6強について、太平洋プレートと北米プレートの境界で3月11日の地震が起きた、余震は太平洋プレート内で起こっており、プレート境界ではない、メカニズムが違うとのことです。プレート内の深いところであり、それで津波が来なかったと言う事です。予測は難しいが、もともとのマグニチュードが大きく、マグニチュード7級の地震はまだ起こると覚悟しないといけない(マグニチュード7は4回目)。

何が起こるか、予想は立てにくい、過去のマグニチュード8級の地震を元に予測しているが、マグニチュード9は初めてで、全く予想できないのではないが、余震の減り方はマグチュード8級の本震と同じくらい減っているとのことです。マグニチュード6級は1年以上続くとのことでした。そして、余震でもマグニチュード8級はあり得ると言う事です(本震よりマグニチュード1引いたものがあり得る)。昨夜のマグニチュード7.1より大きいものも来る可能性あり、しかし、本震の30分後に最大余震(マグニチュード7.9)が来ている可能性もある、しかし、安心できないとのことです。

明るいニュースは欲しいが、厳しい状態で作業しないといけないとのことでした。また、各地で余震が起きているのは誘発地震であり、東北は太平洋に3mくらい伸びた、日本海側は1mしか伸びておらず、引っ張る力で長野ほかの地震が起きているとの事でした。

 そして、原発事故のニュース、余震で原発は、女川(震度5強)は3月に停止し冷温停止、しかし、使用済みプールで冷却停止の時間がありました(その後復旧)。使用済み燃料プール他で汚染水が漏れています。電力回線も一時切れました。

 青森の東通原発(震度4)は使用済み燃料プールで26分冷却停止でした。非常用のディーゼル発電機が自動的に動きました。原発は、停電したら破滅であるというのです。もっと酷い地震で、非常用ディーゼルが壊れたら、こっちもアウトなのです。

 福島第1は震度5弱、しかし、今のところ問題なし,水の注入、窒素注入、汚染水排出は続けられています。

 また、水田、作付けして、放射能の限定地が超えることが予想される(暫定規制値)場合は作付けを規制して、政府が補償するとのことです。玄米に土の1/10の放射能が取り込まれるので(どうやって調べたか今のところ不明)、水田5000ベクレル以下ならOKとのことです(しかし、米に500ベクレル以下はOKという根拠もなし)。

 魚介類の放射性ヨウ素は、野菜と同じ1kg2000ベクレルと政府が設定しました。コウナゴの4000ベクレルはアウトです。ししか、魚は泳ぐし、海流もあるし、頭から食べる魚と、肉だけの魚も違うのです。

 避難指示の見直しは、累積で50ミリトーベルトとしていたが、事故が1週間で終わると思っていたからで、事故が長期化しており、20ミリシーベルトを基準にしたものです。雨での放射能汚染は、枝野氏は問題なしと言っています。水道もモニタリングしているだけです。

 雨、水、米…というものです。

  そして、小出先生のお話、9時22分より始まり、昨夜の余震で原発に決定的な影響はない模様ですが、小出先生、止まっていたので、大きなことにならないのは当然である。他に全国に動いているのもある、それを止めて欲しいということです。

 冷却機能が1時間止まったことは、運転中なら大変なことになる、止まっていて大丈夫なのは、難しく、電源停止でポンプも動かない、共通モード故障があり、何分大丈夫と言えないのです。バックアップもやられたら(昔から心配していたが、心配すると原発は建てられないので、共通モード故障なしとされてきた)、共倒れの故障はある想定でやらないといけないと言う事です。

 マグニチュード7の余震が1年起こるため、余震への備えは、大切なのは原発をもう止める、少なくとも東北、関東は止めないといけないとのことです。

 福島の1~6号機、津波のあるところに立てるのは異常だと近藤さんが指摘すると、ひとつの敷地に全部建てないといけない(みんな原発はいやなので、他に建てられない)、過密地帯になっており、その上7,8号機も予定されていたのです。

 余震のマグニチュード8があり得るので、エネルギーで1/32の地震であり、一桁小さいので起こるのは当たり前、しかし巨大地震である(関東大震災級)。このクラスの地震が来たらどうなるかと近藤さんが聞くと、小出先生も心配であり、自分にもわからないとのことでした。

 福島の農家のこと、米の作付け、出来ないとの決断を国がする基準の、土1kgあたり500ベクレルは,専門家としては答えにくい、難しい、土が汚れたら作物は汚れるが、作ってはいけないとしたら農業は出来なくなる。それぞれの地域に適した農業をやってきて、それを放射能汚染でやってはいけないと言うのは、そんなことをしていいのかと小出先生は思われる。日本は自然を軽んじて、農業、漁業をつぶし、工業化してきた、そんなことをしていいのかということなのです。

 ある落語家が、原発があると見通しが立たないと言っており、産業の先行き不安である、自然に生きてきたことを破滅させる、都会の人間は、農業、漁業の、自然にやってきた人を支えないといけない、汚染されているからやってはいけないと言うのは問題であるのです。

 放射能被曝は全てで危険であり、基準値より下なら安心ということはない、低い危険、高い危険というものを受け入れるしかない、高い危険は、原子力を許してきた都会の大人が食べないといけないというのが小出先生の考えです。原発を止められないというのが日本の世論なら、汚染されたものは食べるべきというのです。

 ニューヨークタイムスで、2号機で燃料が格納容器から出ていると言っており、経済産業省は否定しているが、どっちが正しいかは不明だが、圧力容器は壊れているのは確かで、ウランが圧力容器を抜けた可能性はある、再循環ポンプの配管が壊れており、圧力容器の底が抜けているとNRCは言っている、しかし、小出先生は、圧力容器のたくさんのパイプのひとつに穴が開き、燃料が漏れていると考えているが、危険性では、底が抜けたものと同じです。

 核実験全面禁止(ウィーン)は、北半球全体に放射能が拡散していると言っているが、小出先生はもちろんとのコメントです。これ、海外のニュースですが、チェルノブイリでは、スウェーデンで放射能が検出され、日本も大騒ぎした、これと同じことを、今日本がやっている、世界は、日本がとんでもないことをしたと考えているということなのです。

 日本政府自身からさらなる情報が出ることを期待していると、水野さん、コメントしていました(9時38分に終わり)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもながら、水野晶子アナのナイスな質問に感謝です。

新原子炉お節介学入門」元京大原子炉実験所長 柴田俊一著、一宮事務所エネルギーフォーラム(2005)P386より部分引用
(引用開始)ーーーー
『忘れてはならないことがある。
「原子力反対派」の人たちの中には、原子炉の運転・保守作業、放射線管理、廃棄物処理の日常業務、それに関連する試験、研究を熱心にやっている人達がいること、逆に「知らないから怖がるのだ」と言っている「専門家」の中に、全く問題にもならないことをむやみに怖がる人が多い現実を、である。
(京大原子炉点検作業イラスト挿絵キャプション)米国留学中、原子炉の所員が炉心のタンクの水中に、水泳パンツ一枚でアクアラングを付けて修理に飛び込むのを見せてもらった。京大炉でも原子炉部員全員プールで潜水訓練をして備えた。私は潜水は苦手なので、毎年タンク水を抜いて底まで入り、点検を行った。
東京のある会合でこういう話をしたら、「大丈夫ということを確かめてから入るのでしょうね」と“専門家”のから質問があった。大丈夫にするために入るのです。』ーーーーー(引用終わり)

現場叩き上げの、柴田元所長なら今回の原発事故にどんな対処をされるのか、一度聞いてみたい気がします。
この本、原発推進、反対の立場はちょっとおいといて、一般のドシロートでも、原子力、原子炉の具術的なことが何となくわかるようになってます。


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計画停電:原発事故隠蔽

上杉氏、メディアと東電について語る。


本当は必要なかった計画停電。その裏側には、原発事故隠蔽の政府工作があった。

この2~3日で、日本は可愛そうな被害者の国だったが、犯罪国家として世界諸国から評価され始めた。

そういうことを話しておられます。1時間と長いですが、どうか皆さん聞いてください。


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つべが消されたので:再臨界について

小出先生関連のつべがほとんど消されたので、転載OKというブログ丸写しにしました。
ブログからチェルノブイリの写真が勝手に削除されたり、いろいろ始まってるようです。

元ブログのリンク



京大原子炉・小出裕章「再臨界の可能性」全文聞き起こし(たねまきジャーナル・MBS毎日放送ラジオ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/632.html
投稿者 ジャック・どんどん 日時 2011 年 4 月 06 日 01:46:25: V/iHBd5bUIubc


京大原子炉実験所 助教 小出裕章さん たねまきジャーナル 
2011年4月5日(火)21:00~22:00 大阪MBS毎日放送ラジオ

いったんカセットテープに録音してから、再生して聞きながら起こしました(一応全文です)多少の誤りがあるかもしれませんが、ご容赦下さい

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小)小出 京大原子炉 水)水野クリスタル晶子 毎日放送アナウンサー 平)平野 毎日新聞

最初15分は、原発関連のニュースで、小出さん登場です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

?ヨウ素排出濃度基準の1.3億倍     放射性核種から「再臨界」の可能性

水)小出先生こんばんは。
今のニュースを聞いていますと、びっくりするような数字が並んでおります。今、問題になっているピットと呼ばれるところの汚染された水の放射性ヨウ素は、国が定める限度の1.3億倍という、億なんて言う単位が出てきました。どんどん高い数値が出てくるんですが、これは小出先生からごらんになったら、もっと高くなる経過のひとつなんですか?

小)え、事故は続いているのですね。3月11日に原子炉が壊れたわけですが、それ以降一向に収束に向かっていないで続いています。今になって、私ちょっと自分の考えが甘かったと思っていることがあるのですが。

水)小出先生が「甘かった」と思われるのはどこでしょう?

小)えーっと、原子炉が一度止まったのですね。原子炉が止まるというのは、ウランの核分裂が止まるということですけれど。

水)ウランの核分裂が恐ろしいんですよね、進んだら。

小)私たちがウランの核分裂が始まることを「臨界」と呼ぶのですが、それが止めたつもりだったんですが、それがもう一度ひょっとすると始まった、それを私たちは「再臨界」と呼ぶんですが、

水)「ふたたび、臨界がはじまる=再臨界」

小)はい、それがひょっとして起きているかもしれないと、私は思うようになりました。

水)あのう、小出先生は、まあこれはほんとに深刻な事故だけれど、「再臨界」には至らないだろうとおっしゃっていたのですが、

小)はい、私はそのように思っていたのですが。

水)再臨界に至ってる、ひょっとして始まっているのでないかという理由はなんでしょうか?

小)それは、あのうヨウ素の濃度が一向に減らないで、むしろ増えてきているのですね。ヨウ素という放射能は半減期が8日ですので、もうすでに3週間以上、3週間どころじゃないですね、半減期の3倍は経っていますので、10分の1には減ってくれてもいいわけですが、それが減らないまま増えて来ている訳ですし、実はタービン建屋の地下水の放射性核種の分析をしたときに、クロルの38というちょっと変わった放射性核種があるのですが

水)クロル?

小)はい、塩素です

水)塩素?

小)はい、それが検出されたことになっていて、それは「再臨界」が起きているということにしないと説明がつかないのです。ただ、測定の誤りということは、これまで東電と政府の発表はそれはもう山ほどありましたから、測定の誤りの可能性もまだあると思いますが、その塩素38という核種はちょっと変わった放射性核種ですが、それが出すガンマー線ていう放射線を出すのですが、間違えて検出することは私はないと思うんです。だから、もし東京電力の発表が正しい、分析が間違っていないのだとすると、「再臨界」になっているのではないかなと、思うようになりました。

水)東京電力のデータなんですね。

小)そうです。

水)クロル38が出ていると。

小)そうです。

水)ということは、東京電力はもちろン「再臨界」のおそれを感じてですね、今、手を打っているはずですよね。

小)えーっと、ただこれは再臨界のときに出るだろうと思われるヨウソ134というのがあるんですが、それは前に東京電力が検出したと発表してですね、私はまさかその時は再臨界が起きるだろうとは思っていなかったので、これは間違えた測定だろうと私は答えたことがあるのですね。そしたら、案の定、間違えてた。そういうことがあったのですが。今回は私としても彼らが間違えるということはないだろうと思うし、ヨウソが減らないということは、ひょっとすると、と今は思うようになってます。

水)これを、今ひょっとすると思ってらっしゃることをイエスなのかノーなのかどちらかでも、確信が持てるようにするには、次はどういうことを確かめなければならないのでしょう?

小)今、原子炉から漏れてる水はタービン建屋の方に直結して流れてきている、そこのタービン建屋の水をきっちり分析するのが必要だと思います。ただその分析をやろうと思って現場に行くこと自身がものすごい難しいというか、被曝をしなければいけないということですから。

平)これは、もし再臨界が仮に起きてるとしたら格納容器がもう破壊されてるということになるんですか?

小)再臨界ということはですね、それが起きたら爆発をするということとは違います。

水)違うんですか?

小)再臨界で皆さんは爆発してしまうと、みなさん思ってるかもしれないけれど、そうではありません。再臨界をするとウランの核分裂反応が始まって熱が出るのですがそれによって再臨界を起こしている場所、つまり私はウランが融けて固まっている場所があると推測しているわけですけれど、ウランが集まってるとこですね。そこの形状が変わるのです。温度が上がると、形状が変わると臨界がおさまります。おさまるとまたもとに戻って来てですね、戻ったらまた核分裂反応が始まると。ブツブツ燃えるという状況に陥っていると疑っているのです。

水)核分裂がブツブツということは時々起こっているということですね。それ、もし起こっているとしたらですよ、ウランが融けて固まっている場所で形が変わり臨界しウランの核分裂反応が起こっているとすると、そうすると何が困ることなんですか?

小)発熱が止まりませんし、ずーっと、小ちゃい原子炉が動いてるという状態、動いていて止められないという状態なっている。動いているということは、核分裂生成物を次々に生み出してるということですから、放射能が次から次へ漏れてくる。それがヨウ素の濃度が1億倍を超えてしまったということにつながっただろうと私は思っている。

水)ということは、ヨウソの濃度がどんどん高くなると同時に、今まではなかった放射性物質の種類も増えていくということですか?

小)そうです

水)そのことは何か環境に影響を与えるのですか?

小)もちろん、ヨウソの濃度が増えているということは、それだけ環境中に濃い放射性核種が流れていっている訳ですし、新しい放射性核種が出来ているということは、それもまた環境中に新しい放射性核種が出ていって環境を汚染するということにつながる訳です。

平)これ続くと、燃料棒そのものがすべてもう融けてしまうんですか?

小)燃料棒自身はジルコニウムという金属でできているのですが、それはもう全部ないと思います.棒という形はもうないと思います。

水)燃料棒の形をしてない。

小)はい、棒の中に入っていたウランの燃料ペレットというまあ、小指の先ぐらいの大きさのウランの瀬戸物ですけど山になって堆積しているのだと思います。

水)どこに堆積してるのですか?

小)それは場所が私にもよくわかりませんが。

平)よくいいますけど、底が抜けるといいますよね。

小)底というのは圧力容器の底ですが、今私がペレットがたまっていると言っているのは炉心と呼ばれてる場所の下部だと思います。

水)圧力容器の底までは落ちていっていないのではないかと。

小)私の全くの想像です。

水)圧力容器の底までいかなければ最悪の事態にはならない?

小)えーと、そうではなくて、むしろその炉心というとこの下部にとどまってるということが最悪の事態の引き金になるかもしれないと、私はおそれているんです。

水)なんでですか?

小)圧力容器というのは、まあ圧力釜ですね、そのなかに水を入れて原子炉を冷やそうとしてきた訳ですが、炉心という部分はもうほとんど裸になっているとデータが示しています。そこはだから蒸気で冷やされてる訳ですけれども、圧力容器という圧力釜の底には、たぶん水があると思います。その状態で炉心という部分で被覆官が形を失って燃料棒のペレットがたまって、そこで崩壊熱という放射性核種自身が出す熱と再臨界になった熱がでているのではないかと、今私は思い始めたのですが、そうなるとウランのペレットがどんどん融けていくと思います。かなりの部分が融けた状態で圧力容器の底に残っている水の上に落下するということになると、私が一番恐れている水蒸気爆発が起こります。

水)はあー、じゃあ今までの予想のもとにやってきた注水作業のままで対処の仕方はよろしいのですか?

小)もちろん、注水はしなければいけません。必ず水は入れなければいけませんが、たぶんホウ素という核分裂反応を抑える化学物質ですけれど、その注入量が少なすぎるんだと思います。

水)ホウ素というのはいくらでも投入できるくらい原発周辺には用意されてるんですか?

小)えーと、事故が起きた当初に、大量に東京電力は入れたと思います。再臨界をやはりおそれたはずなんで入れたと思います。今現在福島の原発のなかでホウ素がどれだけ残っているのかわかりません。

水)ホウ素をもっと入れる必要があるならば、それこそ先を見越すと大量のホウ素を福島に集めなければなりません?

小)そのくらいのことは福島の方たちはもうわかっていると思いますので手配をしてるかもしれませんし、単純に私が想像して言っているだけで、私が想像できるようなことを福島の方はわからないはずはないので手は打っているだろうと思います。

平)今の◯では、再臨界の恐れというのは1号機から3号機までありますけど、2号機でしょうか、3号機でしょうか?

小)一番はたぶん1号機じゃないかと

水)これは、1号機だけを見つめていればいいいんですか?その意味では。

小)そうではありません。再臨界というのはさっきも聞いていただいたように、ブツブツ燃えるというだけで爆発ということにつながることではありませんので、2号機でも3号機でも炉心が大幅に融けてしまえばやはり同じことになります。1も2も3もとにかく水を入れて冷やすということをやらなければ往けません.再臨界の恐れのある炉心にはホウ素をいれなければいけません。

水)こうしたおそれもあるという小出先生のような専門家がいらっしゃるという事態でですね、今の付近の住民の方の避難のありようはこれでいいんですか?

小)私が恐れているというのは前から何度もお伝えしたと思いますが、原子炉の炉心が融けて落ちる、つまりメルトダウンをするといのを恐れているのですが、絶対に起きないと私は言いたいのですが(もちろんです!と水野アナ)、自信をもって言えないという状態が続いているんですね。もしそれが起きてしまうと、爆発的に放射能が出てくるということですので、周辺の人たちはもちろんその覚悟をしていただいて、いつでも逃げれるというそのぐらいの心構えはしていただかないといけません。

水)はい。こうした大切なデータが東京電力から十分に出ているんですか?私たちシロートがみてもようわからないんですけど。

小)私も公開情報しか手に入りませんので、インターネット上で東京電力が公表する数値、官邸から出る数値、保安院から出る数値という、そんな数値しか私にも見えないのです。でも彼らはもっと一杯もってるはずだと思います。

平)集約した政府判断が出ませんよね、個別には出ますけど、今先生が恐れてるような可能性のある最悪の事態も国民に告知するという政治的な判断を決して出しませんよね。これは、パニックとか、そういうようなことをおそれてるだけのことなんですかね?

小)だけといっていいのかどうかわかりませんが、政府がおそれているのはパニックですね。

水)もちろん考えた上でやらなきゃいけない大切な要素のひとつだとは思うんですけど、小出サンがおっしゃる再臨界が起こっていないということを確認するためには、データが誤りだったというのが一番はやいんですね。

小)そうですね。前は、ヨウ素134という計測が誤りだったいわれて、ヨカッタと思って胸を撫で下ろしたわけですし、今回もクロールの38の形質が誤りだったといっていただければいいし、あるいは、ヨウ素の今流出してくるのがものすごい濃度になってきてるわけですが、それが誤りだっていっていただければいいと思います。

水)もうほんとにそう願います。

小)私もそう願います。また明日もよろしくお願いします。
  京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん、どうもありがとうございました。

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言論統制始まります

言論統制がついに始まります。

言論統制についてとは書いてないけど指示

完全にエリートパニック状態ですね。

有事になるとホワイトカラーが暴走するという。

これから正しい情報も統制されていくに違いありません。

日本も北朝鮮並みになっていくのでしょうか?

心配ですね。

必要な事は政府が正しい情報をきちんと提出する事です。

そうすればデマは無くなります。

海外からこれだけ情報が入ってきてる状態で、

日本政府からは情報がなし。

だから、風評が広がるのです。

毎度思いますが、日本政府は情報公開がへたくそですね。

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天下り団体:原発関連

福島原発事故は以下のみなさんの提供でお送りしています。

(株)東京電力

原子力委員会(JAEC)(内閣府)
原子力安全委員会(NSC)(内閣府)
原子力安全 保安院(NISA)(経済産業省)
科学技術・学術政策局原子力安全課 (文部科学省)

原子力発電環境整備機構(NUMO)
(社)日本原子力産業協会(JAIF)
(社)日本原子力学会(AESJ)
(財)原子力安全技術センター(NUSTEC)
(独)原子力安全基盤機構(JNES)
(社)日本原子力技術協会(JANTI)
(財)原子力安全研究協会(NSRA)
(独)日本原子力研究開発機構(JAEA)
(財)原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)
(財)日本原子力文化振興財団(JAERO)
(財)原子力発電技術機構(NUPEC)
(社)火力原子力発電技術協会(TENPES)
(財)原子力国際協力センター(JICC)
(社)原子燃料政策研究会(CNFC)
(財)原子力環境整備促進・資金管理センター(RWMC)
(財)核物質管理センター (NMCC)

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【福島原発】再臨界してるんじゃないのか!? ---2011/4/5/火

消されませんように。

再臨界してるんじゃないか1/2

再臨界してるんじゃないか2/2

小出先生(京都大学原子炉実験所)

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気象庁の嘘発覚:放射能拡散予測

気象庁に放射能拡散予想発表を指示

とうとう隠しておけなくなったらしいですね。

今までリークされたものを逆輸入の形で見てましたが、

気象庁はとボケまくってました。

我々は放射能を測定してないので予測は出せない。

それは文科省の管轄だとかほざいていました。

自国民に知らせないってどういうこと?

全くふざけてるわ。

ネットで飛散状況が流れていたにもかかわらず、

海外には知らせて日本国民にはシカト。本当に現政府はいい根性してるね。

自国民を守ろうとする意欲がないです。

これを見ても明らかだと思います。

民主党の放射線基準

もうこの国は終わったかも。

で、5日から南風です。放射能は九州までまう予想です。

皆さん注意してね。

とりあえず、マスクをしてお肌の露出を避けること。

より完璧にしたかったら外出時は雨合羽を。

水源地が汚染される可能性あり。

水を買っておきましょう。

下の住人は夜間寝ないのか?

今日は深夜1時半に物音で目を覚ました。
居間に来てパソコンに向かっていたら、下の住人が相変わらずドスン。
カンカンカンカンと音を立てていた。
昨日は昼間寝たのでじっくりと騒音に耳を傾けた。

何かを大声でしきりにつぶやいてるような音。
音楽かもしれないが、念仏を唱えてるようにも聞こえる。
あっちに行ってはバタン、給湯器のパイプを時折カンカン叩く。
それは朝まで続き、5時に派手に転んだような音。
それから静かだ。物凄い音だったから頭でも打ったのかもしれない。

と思ったら、5時52分、相変わらずカンカンやり始めた。
これが毎晩である。
幻聴ではない。他の人も聴いている。

隣が1度だけ応戦した。床に何かを落としたのである。
2時半頃だったか。まあこっちは偶然かもしれないが。

6時過ぎ。静かになった。

で、管理会社さんのブログの読者なので、
メッセージを送ってみた。実は今日は病院に行く用事があったので。
帰ってきたらお返事が来ていた。

下はマンスリーマンションとして別の会社が借りていて、
管理会社さんからそちらに事情を話してくれるとの事。

読んですぐ、お礼のメッセを送りました。
そうしたら、すぐにお返事をくれました。

管理会社さんは松本商会さんといいます。
松本商会さんのブログ

とても歴史ある信頼性の高い不動産屋さんです。
こちらにまかしておけば百人力です。

もっと早く相談するんでした。
明日から実家に帰ります。さて、下の夜間騒音は無くなってるでしょうか?

ひどい時は夜中の0時26分から始まりました。
睡眠薬をがっつり飲んでいても目を覚ますほどの騒音です。
どれだけひどいかわかるでしょう?

騒音日記をつけていたパソコンを修理に出してしまったので、
ブログに残しておきます。

来月から日勤勤務です。夜勤常勤から卒業です。
夜は寝ないと勤務に支障が出ます。
それまでに、解決してもらいたいです。

先月はありがとう

キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2011年03月度 月間段位アップ賞
「友達100人できるかな♪」カード


2011年03月度



本文はここから

先月はまじめに書いたので、月刊段位賞アップしました。

でも今月はお休みします。

来月も多分休みでしょう。

気が向いたときに書きます。

疲れてなかったら。

覚書

報道発表

地震被害状況及び現地モニタリング8;00

地震被害状況及び現地モニタリング16時

1リットルあたりのベクレル数Bq/Kg

0.111 アメリカの法令基準
0.5 ドイツガス水道協会の基準
010 WHO基準
010 自民党の基準
100 民主党が乳児に飲ませようとしている基準
210 石原が涙目で飲んだ東京都金町浄水場の水
300 民主党が国民に飲ませようとしている基準
336 千葉県 北千葉浄水場の水   
370 千葉県 睦浄水場の水     
965 福島県飯館村の水道水
1,000 WHO限界ライン 緊急時でも1000 Bq/kg の物を摂取してはいけない
54,100 茨城の水洗いしたホウレン草
5,190,000 福島飯舘村の水洗いしてない雑草
3,900,000,000 3号機で作業員の足がつかった溜まり水
2,900,000,000,000 2号機の溜り水

Olegon Live.com
Photos of the Day - Fukushima Dai-ichi Aerials

ちょっと休憩

ちょっとしばらく忙しいのでブログお休みします。

って、

もう、とっくに休んでますけど。


仕事も退職しなくちゃならないし、

実家には帰らなくちゃならないし、

遠距離の彼とも会わなくちゃならないし、

睡眠習慣改めなくちゃいけないしとやる事がいっぱい。



実家と彼の家って正反対にあるからちょっと大変。

交通費が馬鹿にならない。

おまけに今まで夜勤だったのを日勤に変える訓練をしないとね。

これが思ってたより大変。

今日だって、ちゃんと早起きしたのに、

その後居間でぐっすりと寝ちゃった。

で起きたのは8時半。

ちょっと待て。これじゃ仕事完全に遅刻だってば・・・。

早起きの意味まるでなし。


パソコンはブルースクリーンが出るので修理に送り出し。

CPUに問題があるみたいな感じです。

パソコンの自己判断によるとですが。

いかれたパソコンのいう事って当てになるのかしら?

まああんまり信じられないでしょうね。

直って帰ってくれば文句はないけど、

これも時の運みたいなものだしね。

何が運かって?

修理の時に症状が出るかどうかにかかってる。

以前出した時は症状なしで帰ってきたからね。

油断ならんのよ。


退職届、自筆で書いたらあまりにも汚くて・・・。

急遽ワードで打ち直し。

サインと印鑑だけすればいいように作った。

今まで規定の用紙があったから、

正式な書き方って知らなくて検索して真似をしました。

まあなんでもいいと言ってたからこれでいいでしょう。

今日は彼氏を送り出し、

パソを送り出し、

退職願を届け、

明後日もう一度職場に行けばおしまい。

見事退職がかなう。

万歳!乾杯!

自分にエールを送ろう。


職員を自分の駒だと言ってはばからない上司なんてちょんと、

つまんでポイ捨て出来ればまだいてもよかったんだけど。

私たちはあんたの道具じゃないんだよ。

駒扱いされてやっていけるかっての。

我々は引くべき時だですって?

そう言ったから引いてやったのよ。

引き留めないでちょうだいな。

馬鹿にしてるの?的な事言わないでちょうだい。

あんたもとっとと引けば?

遊んでばかりいるトップ。

ううう、思考が悪魔的になってきたのでここで撤収。

おさらば!



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