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放射線から身を守るには

福島第1原発の周辺区域に、避難や屋内への退避指示が出された。放射線による被ばくを防ぐよう、肌の露出を抑えるなどさまざまな対処法が公式に示されている。「強いて対処すべきことはない」とされる区域外の住民にも、不安を和らげるための方策はあると専門家は指摘する。

原発などから放射性物質が漏れた場合、一般に施設に近づくほど放射線量が高くなる。

経済産業省原子力安全・保安院によると、区域外への避難やコンクリート製の建物への退避が指示される目安は、屋外で何も対策しない場合に受けると予測される放射線が毎時50ミリシーベルト以上の場合。それより低い毎時10ミリシーベルト以上では、自宅などへの屋内退避指示が検討される。今回は福島第2原発の周辺10キロと福島第1原発の周辺20キロに避難指示が出され、第1原発の20~30キロ圏内が屋内退避の対象になった。

保安院は「風向きなどの気象状況も考えた上で区域を設定した。それ以外の人に何も影響が出ないとは言い切れないが、それでも直ちに何か対策を取らなければならないということではない」という。

ただ、屋内退避区域の外の特に何の指示も出ていないところで暮らす人たちにも、見えない放射線への不安は少なくない。新潟青陵大の碓井真史教授(社会心理学)は「原発事故は先が見通しにくく、話も難しいため、不安を感じやすい。情報をうまく使い対処することが大切だ」と話す。

碓井教授は「楽観論から悲観論まで出ているが一つの情報をやみくもに信じず、総合的に見ようとするべきだ」と語る。不安で苦しいとか食事ができないなど日常生活に支障が出そうなら、印象の強いテレビの映像は見ずラジオや新聞を選ぶなどメディアを使い分けることも有用だとのこと。


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また碓井教授は「不安な上に孤独感が重なると危険だ」と指摘。「人には不安を表現したいとか、楽観的でいたいという気持ちがある。誰かと語り合ったり、離れて暮らす親戚などにはちょっと電話をかけたり、メールを送るなどして深刻さを薄めたい」と勧める。

やったかやらないかで大きな違いは出ないはずだが「気休めのためなら」との断りつきで放射線医学総合研究所が挙げる行動は、外出する際のマスクや帽子の着用。ほかにも体をよく洗ったり、洗濯物を外に干さないなど屋内退避区域と同じ対処法を示している。

屋内退避指示が出た区域では、肌の露出を減らすほか、窓を閉めて換気扇や一部のエアコンなど、室内外の空気を入れ替える機器の使用を控える。空気中など体外にある放射性物質から放射線を受ける外部被ばくのほか、飲食や呼吸を通して放射性物質が体内に入って起きる内部被ばくを避けるためだ。

外から戻った場合は脱いだ服をポリ袋などに入れ、口を固く縛る。放医研は「水が使える場合、衣服は洗濯すればほぼ大丈夫だが、心配なら廃棄する。体もシャワーで洗い流したい。水が使えないとき体をウエットティッシュやタオルで拭えばある程度の放射性物質は除去できる。ふき取った後は、汚染が広がることはない」といる。

避難が必要な場合、情報は自治体の広報車やテレビ、ラジオなど、さまざまな媒体で具体的に伝えられる。保安院は「指示がある場合はなるべく時間に余裕を持って伝えられるため、公式発表に従い、落ち着いて行動してほしい」としている。

避難の際は帽子やマスクのほか、寒い地域では雨や雪に備えて手袋、長靴も身に着けた上で、指定された場所に徒歩で集まってバスなどで移動する。懐中電灯や携帯ラジオ、着替えなど最小限のものを入れた避難袋は普段から用意しておく。

屋内退避や避難が必要な局面では、必要な行動は指示されるため、碓井教授は「個々人で何とかできるのは、もう心の問題のみ。こんな時に不謹慎、と思わずにおしゃべりをしたり家族とゲームをしてみたりしながら、心と体の健康を保つことも大事な仕事だと思ってほしい」と話している。

被災地の現状:辰巳拓郎さんのブログを通して

被災地に物資が届いてない。

被災地の避難所で子供たちが餓死して死んでいる。

そんな現状をつづったブログです

どうしたらいいんだろう?

私たちに、一体何ができるんだろう?


考えさせられました。

本当に無力な自分。ちっぽけな自分。

災害のたびに思い知らされます。

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風評被害(転載・拡散希望)

ある人の日記の転載です。


東京電力福島第一・第二原子力発電所。福島県の浜通りに位置しています。

東北電力ではないことに注目してください。

福島県の浜通りには東京電力の発電所がこのほかに「広野火力発電所」があります。この地域で発電された電気は、全て関東へ運ばれ、首都圏の方々が利用します。
一切地元ではこの発電所で作られた電気は利用されていません。首都圏の電気の3分の1は福島県で作られている現実をもっと報道してください。

計画停電が首都圏で実施されていて、文句を言っていたり「被災地に電気を送るためだから我慢します」と言っているインタビューを良く見受けますが、何見当違いの事を言っているのですか?

東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏の消費電力より供給電力が下回りそうだから突然停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。
首都圏で節電してこちらに電気が送られるなら、何故東北電力まで計画停電を行わなければならないのでしょう?

自分のところの電気が足りなくなっているから自分らが我慢しているだけ、なんです。

この重要な2点をマスコミは何故報道しないのですか?
首都圏の人のために建設された発電所のために地元がこれだけ苦しんでいる現実を、何故広めようとしないのですか?

しかし、冷静になって考えてみると、地元にも雇用や補助金で還元されてきた面はあり、その点は感謝します。
でも、マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」しか報道されていない節があります。
後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけ。パニックを抑えるなら言う順序が逆では?
「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある数値ではありません。各地の数値は~」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか?

はじめに断っておきます。
首都圏の方々を敵視しているわけでも、悪いと糾弾するつもりも毛頭ありません。
でも、あまりにも酷すぎる。

首都圏で「放射線が怖いからカッパを買いました」「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」と言っている方がTVに映っていました。
放射線が怖い?何キロ離れてるの?じゃぁ私達福島県民はどうしたらいいの?あなたがたが今まで40年利用してきた電気を作っていた発電所を作ったために
こういったことが起こったって事はご存知なんですか?
いつでも逃げられるようにガソリンを買いだめ?
私達福島県民は逃げたくても逃げられないんです。首都圏の方々のせいとは言いませんが、ガソリンがないため逃げられないんです。
もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだトラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。
仮に救援物資を運んだトラックが近くまできても「放射線が~」で引き返している現状です。
それが現状です。

現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。
X線やレントゲン、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。

仮にこのまま何もなかった、普通の生活に戻った、としましょう。
今度は風評被害が間違いなく起こります。

福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでください。
福島県出身の女の子だからって、子供を生む時は大丈夫なの?って思わないでください。
福島県産の野菜はとても美味しいです。
福島県産の果物もとても美味しいです。
福島県産のお米もとても美味しいです。
お肉も、魚も、みんなが頑張って作ったりとったりしたものです。

でも、福島県産、ってだけで毛嫌いしないでください。

他の自治体や国はしっかりこの点も含めて被災地の復興をバックアップしていただきたいと思います。
復興には人の力がどうしても必要です。一日でも早く復興するためには皆さんの力が必要なんです。
物資の援助もお願いしたいですが、このことも是非頭に入れておいてください。お願いします。


※追記
たくさんの反響がありました。私の日記で不愉快になられた方がいらっしゃったらお詫びいたします。

私にこんな日記を書く資格があるのか、と言われた方がいらっしゃいました。もちろんそうかもしれません。かたや家を流され、親や子供を失った方もいらっしゃいます。
それに対し、私の家は物が壊れ、断水している程度です。

しかし私は仕事で災害復旧にかかわっており、直接被災者にお話を伺う機会が多く、自分に出来ることは何だろうと思い、この日記を書かせていただきました。

関東の方が節電をされ、少しでもこちらのほうのために役立てれば、と思っていただいているのも事実です。
その気持ちは非常にありがたいと思っています。
ネットで広がっている、ヤシマ作戦などはとてもいい事だなと思っています。
ただ、やはりこちら(福島県民)の気持ちとの温度差、と言う意味であのような書き方になってしまいました。
この点についても、不愉快になられる方がいたらお詫びいたします。


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武田邦彦教授の発言に追加発言

武田邦彦教授の放射能についての見解は正しい。

ただし、放射能を一定量を浴びると白血病に必ずなるということではない。

確率がぐんと増え実際に発病する人もいるかもしれないが、全員ではないと考えられる。

白血病に焦点があてられているが、固形がん、全身癌の患者も増えてくる。

チェルノブイリのドキュメンタリーを追ってた人ならわかると思う。

この点だけ説明不足なので、看護師として補っておく必要を感じた。

テレビの放射能数値はインチキ

最近テレビの放射能に関する数値がごまかされるようになってきたと警鐘を鳴らす大学職員がいる。

詳しくは下記のリンクを見てほしい。


放射能について



私も物理学者ではないただの看護師である。

でも放射線の致死量くらいはわかっている。

看護学校で習ったからだ。放射能の怖さもよく知っている。

病院に勤めていればいやおうもなくわかる現実。


ぜひ読んで理解してほしい。簡単に書いてありますよ。



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関東脱出作戦

関東を脱出する計画を立ててみた。

なぜ脱出したいかって?


止まっている私鉄のおかげで、どこにも行けない。

仕事にも、病院にもだ。この状態はいつまで続くかわからない。

だから、関東脱出作戦を実行してみたいと思ったのだ。


それに愛知には恋人がいる。

いつも関東まで会いに来てくれるが、負担になっているだろう。

愛知県に焦点を絞って病院探しを始めた。


実をいうと関東より愛知の方が給料が安い。

でも私の気に入るマンションの家賃は高いくらい。

まだ検索不足だが、ちょっと割に合わない感じがする。


でもまあいい。派遣会社に何件か病院をピックアップしてもらい、

そのうち泊りがけで面接に行く予定。


いい話があれば、引っ越す予定でいる。

関東にいてももういいことはない。

夏場も計画停電があるという。私にはクーラーなしは耐えられない。


さて、いい職場と住まいがありますように。


それに関東は放射能が怖いしね。

風向きによって飛んでくる放射能と粉塵。

吸いたくないね。絶対に。


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今日は小手調べの面接日

今日は職場探しの結果1回目の面接です。

今回の病院は精神科ですが一般病院も併設しており、

患者が急変した時も安心できそうです。

何しろ、今の病院は精神科単科で内科医がいない。

患者が急変するとほかの病院を探すわけだが、

精神科というだけでほとんどの病院から断られてしまう。

何時間も続く病院探し。悪化していく病状。

そんな状況に何度遭遇したか。

表向きはどんどん患者を送ってくださいという病院でも、

夜間かけると対応できないという。

実は、名前は出せないがその総合病院に私は勤めていた。

狭山市の中核病院である。

夜間対応できないというのはやんわり断っているのである。

まあ、実際のところ、一般病院で精神科患者を診ろと言っても無理がある。

大声は出す。暴力は振るう。常に縛っておかないと点滴を抜いてしまう。

病院から勝手に出て行ってしまうなど、苦労が絶えない。

だが、総合病院へ移設なら安心だ。

それも隣ときている。

精神科で看護を受けながら内科などの治療を受けられるということだ。

いいことだ。病院が見つからない時の焦燥感を体験しなくていい。


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首相は放射線被ばくを理解していない

15日ころのことだが、14日かもしれない。

東電の職員は現場からの撤退を首相に打診していた。

放射能による被ばくを回避するためだろう。

だが、首相は拒否。

東電職員に現場に残るよう指示をした。

これはすこぶる危険である。

日本のトップが放射能漏れという危険と被ばくによる健康被害を理解していなかったのだから。

今も理解してるとは思えない。

そういうなら自分が戦闘機って立ち向かえ。

お前は今どこにいる。

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原発事故:東関東終わった

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テレビで言ってる放射線量のことがインチキじみてきたと大学の教授から聞きました。

東関東はすでに手の付けようのないほど放射能が垂れ流されつつあります。

致死量に近し放射線。ちかづくことすらできません。

私は埼玉にすんでいますが、いつ、風向きが変わってこちらへ流れてくるかと思うと不安です。

それだけではありません。東武鉄道が止まってることで、動きが取れません。


埼玉から脱出する決意を新たにしました。

まずは今の病院を辞めて近場に移ります。

それから西日本の病院をあたる予定です。

東京でもいいです。薬の備蓄があるから。

原発から遠い便利な所へと移動計画中です。

が、土地勘がありません。困りました。ミクシィの仲間に助けを求めています。


職場やめます:計画停電のため

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今日は寒かったですね。

軽く鼻風邪をひいてしまいました。



今日は近所の大型ドラッグストアへ行ってきました。

私のお目当ては鶏のから揚げとカシューナッツです。

それと調整豆乳とマーガリン。




お目当てのものはすべて店の一番奥。

レッツ・ゴー!





ありましたありました。

冷凍食品売り場にから揚げ君が。乳製品コーナーに豆乳君が。

おつまみコーナーにカシューナッツ君が。



カシューナッツ。大好物なんです。

本日の夕飯です。



で帰りにトイレットペーパー売り場を見ると…


見事に空っぽ。


あの巨大なトイレットペーパー置き場が空だったんです。






ここ埼玉鶴瀬でも買占めしてるやつがいたのか~とちょっとあきれました



写真を撮れなかったのが残念です。

見せてあげたかったですよ。あの広大なペーパー売り場が空になってるところ。


まあ、皆さんはもう眼にしていらしたかも。



単に私が波に乗り遅れてたんですね。




買い物帰りにお店の前でヘアーサロンの先生とお会いしました。


この方、小柄でちょっと太いんですけれど上品でとても素敵な方なんです。





お仕事大丈夫?と心配してくださいました。

今週は自宅待機が許されてるけれど、来週は行かねばならないことを話しました。




ついでにトイレットペーパーがなかったことを口にしたら、

「あら、うちにあるわよ。いつでも言ってね」にっこり。




買い占めの犯人見っけた!!!



そつなくお礼を言って別れてきました。



私仕事辞めようと思います。問題はいつ辞めるかです。

物資はない。東武線は走らない。仕事に自力で来いと厳命され、

来週からは何とかいかなければならない。



そんなのってあり?


地元民でもないのに、自転車で駅4つ分チャリでこいですって?


まず迷子になるのがおちよ。土地勘ゼロですもの。




そんな職場はさようなら。

新しい職場に移ります。ちょうど明日面接ですし、

力入れてきますわ。


これがダメでも23日も面接です。こっちは逃さなくてよ。

あした発表の宝くじ、当たってると一番うれしいわ。




永遠に仕事とはおさらばできるもの。

したいんだもの。

いつかしてみせるんだもの!!








計画停電と運休:受診できず

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私は東武東上線の鶴瀬駅が最寄駅です。

ですが、計画停電のおかげで電車は早朝と深夜しか動きません。それもひどい混雑で乗れません。

おかげで職場へ行くこともできず、持病の甲状腺でかかっている病院にも行けませんでした。

甲状腺は近場の病院で薬だけ出してもらえるでしょうが、

重度の不眠症の私が病院を変えるには市役所へ行き、

病院の変更届けを出し、書類を書き換えてもらわなければなりません。

病院を変えるたびにそうしなければならないのです。

そうしないと医療費が莫大になってしまうのです。

で不眠の原因から今までの治療を全部話して聞かせねばなりません。

小学生のころからの父親の家庭内暴力の話から始めなければならないのです。

治療歴なんて覚えてません。いつごろからこういう薬を飲み始め何に代わりなんて、

ころころ変わっていく治療をすべて覚えてるなんてこんなんです。

でも説明しなければなりません。必要なことなのです。

後ほど電車が開通した暁には紹介状を取りに行けるかもしれません。

それまでは気が気じゃありません。

私の病状を知らない医師に身を預けるのですから。

ですが、今回は致し方ありません。今日病院を検索して、明日には市役所へ行きたいと思います。

心配なのはやっと取れてる睡眠にメスを入れられることです。

つまり睡眠薬の処方が変わること。不安です。

転職の面接一回目明日13時

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震災だの、計画停電だのですっかり忘れておりましたが、

実は私、明日面接でした。派遣会社から電話がかかってきました。

東武東上線が動かないため、車で迎えに来てくれるというのです。

その行為はありがたいんですが、その病院はなんと4週7休制という超休みの少ないところなんです。

夏休み・冬休みを足して年間休暇が普通のサラリーマン並みの119日になるという。

かなり給料が高くないといく気にはなれません。4週8休でも厳しいのですから。

昔働いていたのでわかるんですよ。ちなみに今の職場は123日。

次に受ける職場は126日です。この126日のところに行きたいなあ。

ここは検査設備も整っているし、きれいな新しい病院です。

家から比較的近いのも魅力です。あとは院長がどんな人なのかが気になります。

実は私、普段は化粧をしません。こういう時だけメークします。

久しぶりなのでメーク道具一式買ってきました。

明日は出発の1時間前までにメークを終わらせて待ちたいと思います。

病院なのでアクセサリーはなしです。さびしい。

でも、受けるからには受かりたいです。

さて、ちょっと病院のホームページを見て志望動機でも考えましょうか。

広がる風評:ヨウ素剤

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ヨウ素131Iの体内被曝から守ってくれるヨウ素剤。日にちがたつにつれて効果は薄まっていく。

被ばくしたら、またはその12時間前からすぐに飲み始めねば効果はない。被ばくして6時間たつともう効果はないのである。

薬事情報からの転載参照

今になって一般人がヨウ素剤を求めてくるというのだ。

中には昆布を食べるといい。イソジンうがい液を飲むと効果があるという誤った風評が広がっている。

安定生ヨウ素剤は医師の指示がなければ飲めない。

被爆地で働く人、被爆地にとどまらざるを得ない人優先に使用してあげてほしい。

備蓄量にも限りがあるのだから。

原発事故最新情報

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 東京電力福島第1原発3号機で16日に確認された大規模な白煙について、経済産業省原子力安全・保安院と東電は同日、3号機の使用済み核燃料プールの水が沸騰し、放射性物質を含んだ水蒸気が立ち上っていることが原因との見方を明らかにした。保安院によると、4号機でも核燃料プールが沸騰しているとみられる。3号機は原子炉格納容器の損傷が懸念されていたが、核燃料プールへの対応が急務となった。【山田大輔、酒造唯、河内敏康、関東晋慈】

 蒸発によって核燃料プールの水位が低下すれば、露出した燃料が過熱して損傷、大量の放射性物質が外気に漏れ出す危険性がある。水がなくなれば、安全に貯蔵されている燃料が溶融する危険性も高まる。保安院は同日夜の会見で「数日で困った事態になる。プールに注水して冷やすのが最優先事項だ」と危機感を示した。

 東電によると、手配している消防用ポンプ車はすべて1~3号機の原子炉への注水に使っており、核燃料プール冷却に使えるポンプ車は残っていない。

 4号機では15日に原因不明の爆発が発生し、原子炉建屋(たてや)上部が激しく壊れた。保安院は16日夜、この原因について、核燃料プールの水位が下がり、使用済み核燃料から発生した水素による爆発だったとの見方を示した。

 一方、東電によると、3号機の白煙は現地の職員が目視で確認した。▽白煙が3号機の原子炉建屋の方向から立ち上っている▽煙の色が白く、火災によるものとは考えにくい、と判断した。東電が15日午前7時33分、3号機の北西約500メートルの高台から撮影した写真でも、3号機の建屋付近から白煙が出る様子が写っていた。

 3号機は14日、原子炉建屋内にたまった水素が爆発を起こして建屋上部が吹き飛び、5階にあるプールが野ざらしになった。津波による停電でプールの水を冷やす海水ポンプが動かなくなっているのに加え、爆発で水温計が故障したため水温が測定できなくなっている。東電によると、水位が低下する事態を想定していないため水位計は付いておらず、詳しい水位も不明だ。

 それぞれのプールに貯蔵されている使用済み核燃料は、3号機が514体、4号機が783体。長さ約4メートルの燃料棒を立てて保管するため、通常は燃料の上部に7~8メートルの水がかぶる程度の水深が確保されている。

 正門付近の放射線量は、白煙が確認された後の16日午後0時半には最大10.85ミリシーベルト(1時間当たり)に達した。東電は作業員を一時退避させたが、その後は午後4時現在で約1.5ミリシーベルト程度と落ち着いている。保安院は「3号機の原子炉格納容器や核燃料プールに損傷があるとは考えにくい」としている。



今後の展開でプールに損傷ができない保証はないわけで、いくら2層構造になっていても安心はできないと思う。最悪のシナリオは東日本の凍結である。放射能による汚染によって人の住めない区域が広がること。時事通信は東日本はつぶれる可能性があると書いていた。楽観は許されない。

それにしても、東電の職員には頭が下がる。逃げても地獄、逃げずに戦っても地獄なのに懸命に対処してくれている。どこかの偉ぶったバカが安全なところから東電の職員を叱責したが、これは間違いである。もともと原発は関東大震災程度の地震しか想定せずに作られているのである。今回の地震でよく持ちこたえたといえるのではないだろうか。このまま時間はかかっても沈静化することを願う。

薬事情報からの転載

Q:原子力施設での臨界事故があった場合、どうしてヨウ素剤を服用するのか
A:先月、東海村の原子力施設において臨界事故が発生し問題となったが、臨界事故が発生した場合、ヨウ素、キセノン、クリプトン等、種々の放射性物質が放出されると言われている。この中で、放射性ヨウ素(131I)は、放出される割合の最も高い放射性物質であり、施設を破壊してしまうほどの事故の場合、気化して大気中に広範囲に拡散しやすい上、呼吸や飲食により体内に吸収されやすいため、内部被曝を起こす物質として特に注目されている。しかし、今回の事故では施設が破壊されなかったことや、ウランの量が少なかったことなどから、放射性ヨウ素は発生したが大気中に放出されたのは極僅かであった。10月5日にJCO周辺の雑草から131Iが最大0.037Bq/g検出されたが、これを食べると仮定しても実効線量当量は0.00036mSv(0.036ミリレム)となり、人の年間線量限度1mSvの約3000分の1ほどであった。

 本来、ヨウ素は、甲状腺ホルモンの構成成分として生体に必須の微量元素であり、体内には約25mgが存在する。また、海草に多く含まれ、1日の摂取量は成人で約1.5mgとされている。一方、甲状腺は、ヨウ素を取り込み蓄積するという機能があるため、原子力施設の事故で環境中に放出された131Iが体内に吸収されると、甲状腺で即座に甲状腺ホルモンに合成され、甲状腺組織の中で放射能を放出し続ける。その結果、放射能による甲状腺障害が起こり、晩発性の障害として甲状腺腫や甲状腺機能低下症を引き起こすとされている。

 これらの障害を防ぐためには、被曝する前に放射能をもたないヨウ素を服用し、甲状腺をヨウ素で飽和しておく必要がある。こうすることにより、131Iにより内部被爆しても甲状腺には取り込まれず予防的効果が期待できる。その際、ヨウ素剤の効果は投与する時期に大きく依存するとされており、表に示すとおり被曝直前に摂取した時に効果が最大で、時間が経過するとその効果は薄くなる。

100mgのKIを投与したときの131I摂取防止率
投与時期 131I摂取防止率
被曝24時間前投与 約70%
被曝12時間前投与 約90%
被曝直前投与 約97%
被曝3時間後 約50%
被曝6時間後 防止できない

 また、ヨウ素の吸収は、食後で30分後、空腹時で5分後から始まるとされ、一旦甲状腺ホルモンに取り込まれ有機化されると、体内に長期間貯留するため、放射性ヨウ素に被爆する前に、ヨウ素剤を服用することが重要である。
 予防投与量としては、1日1回服用し成人でヨウ化カリウム130mg(ヨウ素として100mg)、1歳以下の乳幼児でヨウ化カリウム65mg(ヨウ素として50mg)とされ、服用期間としては、事故の影響度にもよるが、3~7日程度と考えられる。なお、ヨウ化カリウムの入手が困難である場合は、市販のルゴール液(ヨウ化カリウムとヨードを2対1の割合で水に溶かしたもの)や、ヨウ素レシチン、または、試薬のヨウ化カリウム等を使うことも可能である。
 ヨウ素の副作用としては、甲状腺障害(腺腫、機能失調)、ヨウ素アレルギー(発熱、関節痛、蕁麻疹等)、耳下腺炎等の報告があるが、一般には1回130mgのヨウ化カリウムの経口投与では、たいした副作用は発生しないとされている。しかし、食物からの摂取量が通常1日1.5mgであることからすると、被曝線量が5レム以下の場合は使用しないほうが良いとされ、逆に50レム以上の場合は積極的に使用することが望まれている。
 現在、茨城県では、下記自治体施設や保健所に、夜間人口の1日分(244,000人×2錠)と、原子力医療センターに6日分のヨウ化カリウム錠を分散配置している。

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甲状腺がん予防措置実施していた

さすがに手回しが早いですね。

希望住民にヨウ素剤配布

一部地域にだけ配ってるのがいやらしいです。明らかに人体実験ですね。

電力会社関係者の生の声です

以下コピペです。




僕は福島に生まれ、都内に住み、電力会社に勤める23歳男です。

冒頭、このような場で大変失礼ではありますが、僕が地震発生から感じたことを書かせていただきます。

まずは被災者の皆様、犠牲となってしまった皆様、関係者の皆様、この度の御冥福をお祈り申し上げます。また、今もなお避難生活を強いられている皆様、とても大変で過酷ではありますが、ご無事で何よりです。まだまだ不安な日々は続きますが、何らかの形で貢献させていただきます。

では、僕の実体験を綴ります。

3月11日午後、いつも通り仕事をしていると、東北太平洋沖の大地震が起きました。

現場にいたので詳細はわからず、会社に戻って被害の大きさを知りました。

そのまま電源車に乗って福島の原発に行くように命じられ、福島に向かいました。

家族の安否が気になったものの、電話が通じずメールで原発に応援に行くとの内容を記載して送信。返事は確認出来ませんでした。

高速道路を緊急で走行していると、北上する度に道路は荒れていき、警備も厳戒になっていきました。

原発に到着するやいなや、避難しろと言われ、室内へ避難。放射線の関係と、余震での津波を警戒してとの避難でした。

ニュースでもやっていた通り、原子炉を冷やすためのポンプが、鉄塔の倒壊と津波により破壊され、ポンプの電源を救済するために応援を要請されたことを知りました。

建物を出れば、通常より多い放射線があり、完全防護服とマスクをしなければなりません。
考えただけでも外には出たくないような状況です。

しかし、僕達が外にでてポンプを動かさなければ、さらに深刻な状況になることも、同じ応援できた仲間達も感じていました。

同じ会社とは言え、家族もいれば、家族の安否すら確認出来ていない仲間達、部門が違うため、放射線や原子炉の状況はほとんど素人の理解度でした。

担当者の話を聞いても、予期せぬ状態に不安の色を隠せずにいる様子から、僕達の不安も高まりました。

しかし、それ以上に被災者やメディアを見ている国民は、もっと不安だったと思います。

仲間達と覚悟を決めて、ポンプの救済に着手しました。放射線には浴びる限界があるため、複数班に別れての行動となりました。

防護服とマスクを装置すると、呼吸は苦しく、視界は狭く、普段ではまず感じることの出来ない状態での仕事でした。

自分のローテーションが来るまで待機していると、室内に振動と轟音が鳴り響きました。ニュースでもやっていた爆発でした。その場には仲間がいました。不安は頂点に達し、ただただ仲間の帰りを待っていました。
爆発した場所からは100m程度離れており、幸いにも命に別条はありませんでした。

原因は、内部の水が蒸発し発生した水素が、上部に溜まり、爆発したとのことです。通常であれば弁が開き、大気中に水素を逃がせる構造ですが、電気が止まっており、弁が開かなかったようです。

現場の危険と不安がさらに積もりましたが、他の原子炉も同じような状態になってしまうため、一刻も早くポンプを動かさなければなりませんでした。

その時は爆発の原因が解明できず、他の原子炉を早く冷やすことを優先していました。

ついに自分の班が出向するときがきました。爆発直後ということもあり、不安はありましたが、不思議と使命感が勝っていました。

現場に到着すると、飛び散った金属片や、津波で流された車など、映画のセットのような状況でした。

過酷な環境での仕事を終え、建物に戻って待機となりました。建物は断水しており、トイレは仮説、食糧は非常食、一日で缶詰一個という生活でした。お風呂も入れず、隔離された室内で、土足の床に座っていました。
全員がほとんど不眠不休で対応をしました。

二日間の対応を終えて、交替のため、もう一箇所の原発に移動することになりました。

もう一箇所は、比較的被害は少なく、比べれば幸せな環境でした。

しかし、到着して間もなく、ふたたび振動と轟音が響きました。

二回目の爆発です。予め予想できていたため、仲間の被災はなかったものの、付近で作業をしていた人が数人怪我をしてしまいました。命に別条がなかっただけ幸いでした。

一回目も二回目も、順番が違っていれば、もしかしたら、自分はこうして皆様に、気持ちを伝えることができなかったかもしれません。

二回目の爆発ので、僕達が設置した電源車の4台は木っ端みじんになったと思われます。一台5000万円はするでしょう。一瞬で2億円が消えました。しかし、命にはかえられません。

それからは、もう一箇所の原発への影響もあるため、徐々に警戒が強まり、ふたたび隔離された部屋での生活となりました。
限られた食糧をみんなで回したり、知らない人とも協力しました。

原発の職員に話を聞くと、行方不明になった人は22と21歳の人で、地震発生後に至急で点検に向かった際に、津波に襲われて、建屋の地下に閉じ込められたそうです。逃げ場がない作業場で、正直助かる見込みは無いとのことでした。

当然職員は自宅には帰っておらず、家族の安否確認ができていない人や、自宅や家族は絶望的だと言っている人も沢山いました。

逃げかもしれません。言い訳かもしれません。応援して感じたことは、
人間が考えた耐震構造の建物も、
安全性も、
生活も、
人知を越えた天災が来た今、全てが無力です。
全てが破壊されました。
想像もできないようなものと闘っている感覚でした。

僕は今一回目の応援を終えて、東京に戻ってきました。やっと携帯がつながるようになり、五日ぶりに家族や友達と連絡を取りました。とても心配してくれていました。改めてたくさんの人達に支えられていると感じました。
五日ぶりのお風呂も、五日ぶりの暖かいご飯も、甘い食べ物も、全てが当たり前じゃなくて、幸せなことだと感じました。

今、会社では計画停電を実施しています。しかし、メディアを見ると、連絡がぎりぎりで対策に困るとの批判が多いようです。自分も電気を使っているのでお気持ちは重々承知しています。
言い訳かもしれません。ただ、会社はできることなら停電はさせたくない、生活必需品だから。という気持ちでいます。
電気が足りるか不足するか、その時皆様がどれだけ電気を使っているのかでわかります。寸前にならないとわからないのです。皆様が通常通り使えば当然使えない人が出てきますし、皆様が少しずつ節電して下されば、みんながちょっとずつ電気を使えます。
多少不便かもしれませんが、今は皆様の協力が必要です。皆様の生活が少しでも快適になるには、皆様が助け合うしかありません。

僕はまた原発応援に行きます。ちょっとでも変わるんだったら。微力だって頑張ります。皆様の不安と不満が無くなるのであれば。

長々となりましたが、最後にどうか。

忘れないでください。
被災地では犠牲者や被災者など、受け入れられない現実と闘っている人がいることを。

忘れないでください。
家族の安否もわからず、連絡もとれないところで、危険をかえりみず、復旧に全力を注いでいる人がいることを。

忘れないでください。
水も食糧も満足に取れない人がいることを。

忘れないでください。
お風呂にも入れず、家族とも彼氏とも連絡が取れないのに、復旧に従事する女性がいることを。

忘れないでください。
電気が点かず、暗闇で寒さと飢えに苦しんでいる人がいることを。

忘れないでください。
水もガスも食べ物もお風呂も、今の生活はみんなで作り上げられていることを。

どうか忘れないでください。
今の幸せを。

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誕生日

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きゃああ!かわいい!!


プレゼントいただいてしまいました。

今日は関係ないけど私の誕生日です。

こんな時ですが、祝ってもらうとうれしいですね。

ミクシィでもいっぱいメッセいただきました。ありがたいことです。

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ある原発職員の日記です

東電の職員の日記です。

みなさんへ


今日の朝方 発電所から避難させられ福島の親戚の家で家族と合流しましたとりあえず私は無事です。

お前だけは安全な所へ行け…と言われ泣きながら企業さんの車で発電所をあとにしました。

東電はすごく叩かれてる…
でも逃げずに命懸けで作業を続けてるのも東電です。
どうか非難しないで下さい。

私も東電の社員として福島第二原発の所員として昨日まで現場対応にも参加してました大津波警報の中 夜中の3時で足元も見えないまま死ぬ覚悟で海の目の前での復旧作業…

冷却機能のある機械は海側のため津波でやられてしまいなんとか復旧しようとみんな必死でした。みんな疲労と空腹と戦いながら足を引きずりながら作業にあたっていました。
冷却機能を復旧できなければ第二原発も第一原発のような爆発が起きていました。
それを防いで全号機冷温停止させたのも東電です。
発電所を見捨てて逃げればこんな状況では済まされません。
逃げずに立ち向かっているんです。
津波の影響は想像を遥かに超えていました。
地震だけであれば第一原発の爆発も起きなかったんです。

みんな自分の命を顧みず 停止する作業に全うしてます。
多々噂があるけど避難勧告の圏外にいれば健康に影響ある程浴びる可能性は低いです。

健康に影響がある程浴びるのは発電所で頑張ってる作業員のみんなです。
寝ず食わずで現場に行っています。
噂に左右されず 避難勧告圏外へ避難して外気になるべく触れないようにして下さい。

彼氏は今もずっと発電所で夜勤を続けてます。
今はただ皆の安全を祈るしかできない…
一番怖いのは発電所で作業している皆です。
逃げずにそれに立ち向かっているのは東電と関係企業さんです。

家族との連絡がつかない人もたくさんいるけど現場へ向かい作業をしてます。

それだけは忘れないで下さい。
一人でも多くの人に知って欲しい。
悪用防止の為コピーではなくURL公開して下さい。
発電所のみんなは逃げずに今も戦っています。
住民の皆様には不安な思いをさせて大変申し訳なく思っています。
誹謗中傷覚悟の上で名前も載せます。
皆を守る為自分の命と引き換えに今も作業をしている人がいます。

こんな状況ですが 自分の命を顧みず立ち向かっているみんなを見て 一緒に復旧作業に当たることができて 東電社員であること 福島第二原発所員であることを誇りに思います。

早く発電所へ戻り復旧作業に行きたいです。


東京電力
福島第二原子力発電所
電気機器グループ
大槻 路子


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こんな時期ですが就活してます

事態は電車が動かずに悪化の一途をたどってますが、負けずに就職活動してます。

最初の面接が朝霞台駅13時半集合で、18日です。

でも朝霞台までたどり着けるかどうか。

二件目はお隣のふじみ野駅で9時半集合です。

こっちはうまくいくとバスが出る可能性があります。

頼りにしてますよ。ライフバスさん。

お願いだから当日走って頂戴ね。

本命は23日です。ここが決まってくれればいうことはありません。

給与は下がるけれど、しっかりした病院です。

あえて二つとも病院名は出しませんが。

こんな時でも面接してくれるんだから脈ありですよね???

派遣会社がゴリ押ししたんじゃなければいいけれど。

頼むから決まってくれ~。

今の病院やめたいんじゃ。

やめたい理由はいくつかあって、

最大の理由が全く将来性がないこと。

たぶんベースアップなしだわ。ボーナスもなし。

二番目の理由は看護部長と看護師長が夫婦なこと。

間違ったことしてても誰も正す人間がいないのよ。

で、若者をきちんと育てていかないこと。

暴力が横行してること。

これは身体的なものも入ります。

口での暴力は若者も部長をまねてやっています。

ひどい病院です。

ドクターは患者を診ないし、見ても週一回1分くらい。

薬は金になるからどっさり出す。

患者は薬でよれよれ状態。

看護師が薬を勝手に間引きます。

ここからして間違ってるでしょう?

医師記録も看護師が書いてる。

医者は何もしない。こんなふざけた病院によく6年もいたわよ。

でも私は法律違反はしませんでした。

とっとと夜勤専従になったからです。

違法行為をさせられるのは日勤の看護師。

それが違法とも知らないで罪を重ねてゆく。

さて、どちらかの病院に引っかかりますように。

このろくでもない病院から逃れられますように。

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震災とPTSD

このたびの広範囲の地震および、津波により、大切な人を奪われた方もおいででしょう。

命に代えがたい、大切なペットや愛着のある家を失った方も多いと思います。

原発事故により、すべてを捨てて逃げざるを得なかった人も後を絶ちません。

また、現在原発で対処に当たられている方たちも被害者でしょう。

放射能に安全はないのです。

私たちがこの震災を忘れたころになっても、ひそかに苦しむ者たちが現れるでしょう。

PTSDを発症した人たちです。正しい心のケアがなされないといつまでも抜け出せないループに陥ります。

今は大丈夫でもあとから症状が出ることもあります。

リンクを貼っておきます。PTSD を正しく理解し、正しい治療が受けられるように。

一人で悩まないように。


PTSDとはなにか?

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原発事故レベル

今回の福島原発の事故はレベル6に相当。

スリーマイル島事故でレベル5。チェルノブイリでレベル7です。


原発事故のレベル

ちなみにメルトダウンはレベル5以上です。

今回の事故を甘く見てはいけません。

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緊急地震速報

携帯の地震速報なりすぎ。

揺れるときならず、揺れないときになる。

2時に起こされたが揺れず。

寝ます。

(^-^)お(^○^)や(~o~)す(゜o゜)みぃ(- -)。0O。


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自宅待機

とうとう自宅待機になってしまいました。

東上線動かないし、自転車で行ける距離じゃなし。

コンビナートって、なんで地震ごときで簡単に火事になるのかしら。

地震のたびに火災よね。

おかげでガソリンがないからタクシーも拾えない。

原発事故のせいで電気も十分じゃないから電車が走らないし。

私看護師よ?自宅待機ってなによ!これ?

まあ今の職場に未練はないけれど、夜勤手当が~~!!

終わったわ…。

今月の給料…。

早く電車走らせてよ。行政さん。

東武線の止め方って外道じゃなくて?

家の電気消していいから電車走らせてよ。

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新天地へ

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東上線が早朝と深夜しか動かない。これでは当直専門の私はどうしたらいいのやら。

ずっと自宅待機かしら。

18日にも面接がある。朝霞台まで行けねばならない。

絶対無理。タクシー捕まるだろうか?

ガソリンはあるだろうか。

原発は放射能垂れ流し。30年後、癌になってたら集団訴訟やりましょう。

それよりまずは仕事探し。

私の病院、県の監査でたたかれて病床数減らされて赤字なの。

ベースアップ期待できず。ボーナスなんて冗談でしょの世界。

何が悪かったか?

正看護師が少なすぎたからよ。

こんな人数で100人も見てるんですかって指摘されちゃったのよ。

おまけに書類の不備。これはもうどうしようもない。

書類を全部変えて、看護計画もきっちり見直しするようにして、

やっと厚生局から病院続けていいよ~と言われたわけ。

でもね、まだ不正はいっぱいあるの。

自立できてない人をグループホームに入れて退院させちゃったりとか、

ばれたら一発でつぶれるようなネタ抱えてるんよ。

もう、こんな病院さようなら。

給料がちょっと下がっても他へ行きますわ。

なんでこんな病院に6年も居たんだろう?

仕事が楽だったのよね。それにつきます。

面接が。

今日は新しい職場との面接でした。

ですがいきなり決まった東上線の寄居~志木間の運休。

おかげで帰りの足もなく、送ってもらう羽目に。

面接も相手の病院がやはり混乱状態にあるので延期に。楽しみにしていたのに。

受かっても受からなくても、面接は楽しいです。

別の病院を見学して、新しいものに触れるのはいいものです。

明日、再度面接の日取りが決まります。

どうか受かりますように。

もう今の職場は嫌です。

部長は仕事もせずに患者をいじくって楽しんでる。

不穏になった患者を診なければならないこっちの身も察してくださいな。

師長は個人個人の判断を認めない。

だから自立性のないスタッフがそろってゆく。

添えに自分のやり方がすべてだ。他は認めない。

もう職場にいるだけでイライラする。

精神衛生上非常に悪い。

やめさせてもらう。

病院つぶれようと知った事か。

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被災者は関東人も。

原子力発電所が水蒸気爆発起こして使えなくなり、電力不足は分かる。

計画停電も理解できる。

理解できないのは国民の足を奪っていること。電車が都心しか動かないので埼玉県は大打撃だ。

学校はいい休んでも害はないんだから。

仕事はどうしてくれるんだ?渡井なんか病院勤務だが、出勤できずに自宅待機だぞ?

電車が止まってる地域の病院は一体どうなるんだ?

おまけにガソリンが手に入らないときている。

自家用車も意味がない。送迎車も意味がない。

その割に電気喰うパチンコ屋はやっているのね。

この矛盾。

せめて通勤時間帯に電車動かしてよ。でテレビ局の照明を落としてよ。

私の言ってること変?

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原発被害

反原発コミュニティーより抜粋


パニック防止と被害隠蔽のため「放射線量は医療で受ける放射線量より少ない」等言われていますが、これはほとんどγ線のみについての話です。原発事故で主に問題となるのは、体内に入った放射性ヨウ素、セシウム、ストロンチウム等から出るβ線、ウラン、プルトニウム等から出るα線による内部被曝です。これらの影響は若い人ほど多いので、子供、乳幼児、妊婦は特に注意が必要です。

公式発表はパニック防止と被害隠蔽のため、かなり情報操作されていると思われます。資料へのリンク集がありますので、関連資料に目を通して、できるだけ正しい状況判断と避難行動をしていただきたいと思います。


知らなかった

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メッセで電話番号とかメアドって遅れないのね。

ばらして送るしかないかなあ。


面倒だからやめようっと。

何もそこまで厳しくしなくてもねえ。

3時から徘徊

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普段歩けないというおばあちゃん、3時から徘徊してます。

それもしっかりと献立表を見に来てます。

夜になると豹変します。まあ、昼間も甘やかしませんが。

時間がかかっても自分でやらせます。

そうしないと動けなくなっちゃうからね。

やってやったほうが簡単だけれど本人のためにはならない。

鬼にならないとね。でも若者どもはやってしまう。誰も教えないからだ。

早く済まそうと躍起。時間はあるのにね。

個室のじいちゃんは2時から叫びっぱなしだ。

脳梗塞の後遺症で何も理解できない。

それでも内縁の妻がいるから面白い。

内縁の妻に暴力ふるって措置入院だ。

ハチャメチャで話も通じないのによく社会生活を営んでいたなあ。

もう言ってる事も支離滅裂。日本語通じない。

それでも暮らしてたんだなあ。内縁の妻も似たり寄ったりですよ。

とにかく普通じゃありません。

日本って本当に怖い国ですね。ああいう人が野放しになってるんだから。
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