スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救急車使えない

それは6月の暑い日だった。
患者が一人外出して行ったが帰院時間になっても帰らない。
警察に連らくし付近の捜索。

そんな時通報が入った。農道で一人の男が打ちの病院の外出届を持って倒れてると。
救急車が呼ばれ、男性は収容されたわけだが、そのときの体温が38度で意識なし。
それからが長かった。救急車が病院を探していたのだが何時間たっても見tからない。
患者の体温は42度に上昇。脳細胞が死滅を始める温度である。

それから2時間病院は見つからず、運ばれていったのは手遅れになってからだった。

患者はその日が山。生き残っても植物状態。
家族は喜んでいるだろうけれど、おなくなるになりました。

なぜ、入院している病院へ運ばれなかったかというと、そこが精神科単科の病院だったから。
とても熱中症を見る事はできない。
熱中症はただ点滴して冷やせばいいというものではないのである。

DICを起こしていたら精神化には治療薬がおいていない。

まあそれも不幸といえば不幸だが。

だが、家族は長期入院の患者がいなくなって清々しているのだろう。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。